2026年の侍ジャパン強化試合は、宮崎・名古屋の4試合と大阪の2試合で、それぞれテレビ中継やネット配信が用意された。
侍ジャパン公式サイトが発表した放送予定を整理すると、次のとおりだ。
宮崎シリーズの放送予定- 2月22日(日)13:00 ソフトバンク戦
- テレビ朝日系列:12:55~
- Prime Video:12:30~
- 2月23日(月・祝)14:00 ソフトバンク戦
- TBS系列:13:55~
- BS-TBS:16:30~リレー放送
- Prime Video:13:30~
- 2月27日(金)19:00 中日戦
- TBS系列:18:45~
- Prime Video:18:30~
- 2月28日(土)19:00 中日戦
- テレビ朝日系列:18:56~
- Prime Video:18:30~
宮崎・名古屋の4試合は、地上波テレビとPrime Videoの両方で視聴できる予定だった。
大阪シリーズの放送予定- 3月2日(月)19:00 オリックス戦
- TBS系列:18:45~22:00(試合終了まで延長)
- 3月3日(火)19:00 阪神戦
- テレビ朝日系列:18:30~21:54(一部地域を除く)
大阪の2試合については、WBC公式の放送・配信発表で上記のテレビ中継が案内されていた。
なお、これらは2026年2~3月に実施された過去の放送日程であり、2026年11月現在の生中継予定ではない。見逃し配信や録画視聴の可否は、各配信サービス・放送局の現在の提供状況によって異なる。
【本大会との関係】WBC2026の試合日程と侍ジャパンの結果

強化試合の最終戦となった3月3日の阪神戦から、本大会の初戦までは3日間の調整期間が設けられた。
WBC2026の東京プール1次ラウンドは、3月5日から10日まで東京ドームで開催。侍ジャパンの初戦は3月6日のチャイニーズ・タイペイ戦だった。
侍ジャパンの本大会日程・結果| 日付 | 対戦相手 | スコア | 結果 |
|---|---|---|---|
| 3月6日 | チャイニーズ・タイペイ | 13-0 | 勝利 |
| 3月7日 | 韓国 | 8-6 | 勝利 |
| 3月8日 | オーストラリア | 4-3 | 勝利 |
| 3月10日 | チェコ | 9-0 | 勝利 |
| 3月15日 | ベネズエラ | 5-8 | 敗退 |
1次ラウンドは4戦全勝。台湾戦では13得点を挙げ、韓国戦やオーストラリア戦では接戦を制した。
しかし、準々決勝ではベネズエラに5対8で敗れ、日本の大会はここで終了した。
この結果からも、強化試合の勝敗だけで本大会の成績を予測することはできないと分かる。
国内球団との試合では、打撃の状態、投手の仕上がり、試合中の選手起用を確認できる。一方、WBC本大会では海外の強豪国との対戦、短期決戦特有の継投判断、相手の戦術への対応など、別の難しさが加わる。
強化試合は本大会の結果を保証するものではなく、本番で勝つための準備を完成させる場だった。
【よくある質問】WBC練習試合2026に関するFAQ
Q1:WBC練習試合2026は全部で何試合ありましたか?
A1:侍ジャパンが国内プロ球団と対戦した強化試合は合計6試合です。ソフトバンクと2試合、中日と2試合、オリックスと1試合、阪神と1試合を行いました。
Q2:侍ジャパンの強化試合の最終成績は何勝何敗ですか?
A2:公式スコアを集計すると4勝2敗です。宮崎が1勝1敗、名古屋が2勝、大阪が1勝1敗でした。
Q3:WBC練習試合はどこで開催されましたか?
A3:宮崎のひなたサンマリンスタジアム宮崎、名古屋のバンテリンドーム ナゴヤ、大阪の京セラドーム大阪の3会場です。
Q4:オリックス戦と阪神戦は何時からでしたか?
A4:どちらも19時開始でした。オリックス戦は3月2日、阪神戦は3月3日に京セラドーム大阪で開催されました。
Q5:WBC練習試合のテレビ放送はどこでしたか?
A5:宮崎・名古屋シリーズはテレビ朝日系列とTBS系列が交互に担当し、Prime Videoでも配信されました。大阪のオリックス戦はTBS系列、阪神戦はテレビ朝日系列で生中継されました。
2026年の侍ジャパンは、2月22日のソフトバンク戦から3月3日の阪神戦まで、国内プロ球団との強化試合を計6試合実施した。
最終成績は4勝2敗。宮崎では大量得点と完封負けを経験し、名古屋では中日に連勝。大阪ではオリックスに惜敗した後、阪神に競り勝って本大会前の実戦を終えた。
今回のポイントを整理すると、次の3点に集約できる。
- 宮崎・名古屋の4試合はラグザス侍ジャパンシリーズ2026として開催された。
- 大阪の2試合はWBC東京プールの公式強化試合で、本大会直前の最終調整となった。
- 6試合では打線の長打力、投手陣の状態、MLBルールへの適応、代打・代走を含む選手起用が確認された。
2026年11月現在、これらの強化試合はすべて終了している。試合結果を振り返る際は、勝敗だけでなく、公式レポートに記録された選手の活躍や起用法にも注目したい。
WBC練習試合2026は、侍ジャパンが世界一を目指す過程で、チームの完成度を高めるために行われた6試合だった。