「ニッポン放送を聴きたいけれど、周波数はAM1242kHzとFM93.0MHzのどちら?」「radikoでは無料で聴ける?」「ラジオ日本とは別の放送局?」と疑問に思っている人も多いのと考えられます。
ニッポン放送は、1954年7月15日に開局した東京都千代田区有楽町に本社を置く民間ラジオ局です。深夜ラジオの代名詞『オールナイトニッポン』をはじめ、ニュース、情報、音楽、スポーツ、エンターテインメントなど幅広い番組を制作・放送しています。2026年現在もAM1242kHzとFM93.0MHzの2波で放送し、radikoやポッドキャストなどデジタル分野にも展開しています。
この記事では、正式名称や会社概要、開局の歴史、周波数、radikoの具体的な使い方、2026年11月の最新番組表、歴代人気番組、そして混同されやすいラジオ日本との違いまで、公式情報をもとに整理します。
【基本情報】ニッポン放送の正式名称・会社概要と1954年から続く歴史

ニッポン放送の正式な商号は株式会社ニッポン放送(Nippon Broadcasting System, Inc.)です。
「ラジオニッポン放送」という表現で検索されることもありますが、放送局および運営会社の正式名称は「ニッポン放送」です。関東地方を中心に放送する民間ラジオ局で、AM放送とFM補完放送の両方を展開しています。
本社は東京都千代田区有楽町1丁目9番3号にあります。フジ・メディア・ホールディングスの完全子会社であり、ラジオ放送だけでなく、インターネット放送やデジタルメディアコンテンツの企画・制作・販売なども事業としています。
2026年現在の会社概要ニッポン放送の公式会社情報によると、2026年現在の基本情報は次のとおりです。
- 会社名:株式会社ニッポン放送
- 英語表記:Nippon Broadcasting System, Inc.
- 開局日:1954年7月15日
- 現在の会社の設立日:2006年4月1日
- 資本金:1億円
- 株主:株式会社フジ・メディア・ホールディングス(100%)
- 本社所在地:東京都千代田区有楽町1-9-3
- 代表取締役社長:檜原麻希
- コールサイン:JOLF
- ネットワーク:NRN系列
- 売上高:140億円(2026年3月期)
- 従業員数:128人(2026年6月19日現在)
ここで注目したいのが、開局日と会社設立日の違いです。
ニッポン放送のラジオ局としての歴史は1954年に始まっていますが、現在の株式会社ニッポン放送は2006年4月1日に新設分割によって設立されました。つまり、放送局としての歴史と現在の法人の設立時期は同じではありません。
この違いを理解しておくと、会社概要にある2006年という数字を見て、放送局自体も2006年に誕生したと誤解することがなくなります。
1954年7月15日に開局ニッポン放送が本放送を開始したのは1954年7月15日です。
開局当時はAM1310kHzで放送を開始しました。その後、1971年に1240kHzへ変更され、1978年には現在のAM1242kHzとなりました。
そして2015年12月7日には、AM放送を補完するFM93.0MHzのワイドFM放送を開始。従来のラジオ受信機に加え、対応するFMラジオでも同じ番組を楽しめるようになりました。
2024年7月15日には開局70周年を迎え、記念キャンペーン「笑顔にナーレ!ニッポン放送」などの企画を展開しました。1954年から続く放送局が、現在も新しい音声メディアに取り組んでいることを示す節目でした。
【周波数・聴き方】AM1242kHzとFM93.0MHz、radikoの利用方法
ニッポン放送の周波数は2種類ニッポン放送をラジオ受信機で聴く場合、覚えておきたい周波数は次の2つです。
- AM:1242kHz(送信出力100kW)
- FM:93.0MHz(送信出力7kW)
AM放送は従来から親しまれている中波放送です。一方、FM93.0MHzはワイドFMと呼ばれるFM補完放送に該当します。
どちらも基本的に同じ番組を放送しています。AMラジオが受信しにくい場所ではFM放送を試すなど、受信環境に合わせて選択できます。
ワイドFMとは?普通のFMラジオでも聴ける?ワイドFMは、正式にはFM補完放送と呼ばれる仕組みです。AMラジオの難聴対策や災害対策を目的として、FMの周波数帯を利用してAM局の番組を放送します。
ニッポン放送のFM周波数は93.0MHzです。そのため、従来の76.0~90.0MHzまでしか受信できないFMラジオでは聴けません。
90.1~95.0MHzのFM補完放送に対応したラジオを用意する必要があります。
ワイドFMには、主に次のようなメリットがあります。
- FM放送の特性を生かした比較的クリアな音声で聴ける。
- AM放送で雑音が入りやすい環境の受信を補える。
- 災害時の情報伝達手段を複数確保できる。
ただし、FM93.0MHzを受信できることと、どこでも確実に聴けることは別です。実際の受信状況は地域や建物、受信機の性能などによって変わります。
radikoでニッポン放送を聴く方法スマートフォンやパソコンを利用するなら、インターネットラジオサービスのradiko(ラジコ)が便利です。
ラジオ受信機を持っていなくても、インターネットに接続できる端末があれば番組を楽しめます。
スマートフォンでの基本的な利用手順は次のとおりです。
- App StoreまたはGoogle Playからradikoアプリをインストールする。
- アプリを起動して、利用地域の放送局一覧を表示する。
- 「ニッポン放送」を検索する。
- 聴きたい番組を選択する。
- 再生ボタンを押して聴取を開始する。
パソコンの場合はradikoのウェブサービスを開き、放送局や番組を選択して再生します。
現在いるエリアの対象番組を聴く基本的な利用には、会員登録をせず無料で利用できる仕組みがあります。ただし、インターネット通信を利用するため、モバイル回線ではデータ通信量が発生します。
タイムフリーとエリアフリーの違いradikoを利用する際に覚えておきたいのが、タイムフリーとエリアフリーという2つの機能です。
タイムフリーは、放送終了後の番組を後から聴ける機能です。通常の無料利用では、過去7日以内に配信された番組を対象に、再生開始から24時間以内、合計3時間まで聴取できます。
一方、エリアフリーは、現在いる地域以外の参加放送局の番組を聴くための機能です。利用には有料のradikoプレミアムへの登録が必要です。
2026年現在、radikoプレミアムには過去30日間の番組を対象とするタイムフリー30などのプランもあります。対象プランや利用条件は登録時に確認してください。
なお、エリアフリーを契約していても、権利や番組側の事情によって聴取できない番組やCMがあります。また、radikoは日本国内向けのサービスであり、海外からの通常利用には対応していません。
【2026年最新】ニッポン放送の番組表とオールナイトニッポン
2026年11月5日の番組表をチェックニッポン放送の番組編成は、朝のニュースから昼のトーク番組、夕方の情報番組、夜の音楽番組、深夜のバラエティまで幅広い構成です。
2026年11月5日(木)の公式番組表では、次のような番組が確認できます。
- 早朝:『上柳昌彦 あさぼらけ』
- 朝:『飯田浩司のOK! Cozy up!』
- 昼:『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』『ナイツ ザ・ラジオショー』
- 午後:『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』
- 夕方:『伊集院光のタネ』『ジョセフ・クラフトと松本秀夫のジェントル!ジェントル?』
- 夜:『すにすてのすてっぷおんえあ』『≠ME 蟹沢萌子のごほうびラジオ』
- 22時台:『オールナイトニッポン MUSIC10』
深夜帯には『日向坂46・正源司陽子のオールナイトニッポンX(クロス)』『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』が並びます。
このように、同じ放送局でも時間帯によって番組の方向性が大きく異なります。
朝はニュースや生活情報、昼はトークや笑い、夜は音楽、深夜はパーソナリティの個性を生かした番組という構成が特徴です。
2026年度のオールナイトニッポンの出演者ニッポン放送を代表する番組が、深夜ラジオの定番として知られる『オールナイトニッポン』です。
2026年3月13日に発表された2026年度のレギュラーパーソナリティは、次のとおりです。
- 月曜日:山田裕貴
- 火曜日:サカナクション・山口一郎
- 水曜日:乃木坂46(メインパーソナリティ・井上和)
- 木曜日:ナインティナイン
- 金曜日:霜降り明星
- 土曜日:オードリー
放送時間は原則として月曜日から土曜日の25時~27時です。
また、24時台には『オールナイトニッポンX(クロス)』、27時台には『オールナイトニッポン0(ZERO)』が編成されています。
2026年度のXでは、FRUITS ZIPPER、高橋文哉、JO1、日向坂46の正源司陽子などが出演。0ではキタニタツヤ、松田好花、佐久間宣行、マヂカルラブリー、三四郎などが担当しています。
出演者の交代や番組改編は年度ごとに行われるため、過去の番組情報と現在の担当者を混同しないことが大切です。
オールナイトニッポンが長く支持される理由『オールナイトニッポン』が放送を開始したのは1967年10月2日深夜1時です。
初代パーソナリティの一人である糸居五郎の第一声から始まった番組は、若いリスナーに向けた深夜放送としてスタートしました。
その後、音楽や芸能、社会現象、リスナー参加型の企画などを通じて、深夜ラジオ文化を代表するブランドへ成長しました。
番組の強みは、テレビとは異なる距離感にあります。映像に頼らず、パーソナリティの声や話し方、リスナーからのメールによって番組が展開するため、聴き手が会話に参加しているような感覚を得られます。
加えて、時代ごとに人気タレントやアーティストを起用しながら、番組の基本的なスタイルを受け継いできたことも長寿の理由です。
【歴代人気番組】ニッポン放送を代表する名物番組とその魅力
オールナイトニッポンニッポン放送の歴代番組を語るうえで、最初に挙げられるのが『オールナイトニッポン』です。
1967年の開始以来、音楽、芸能、若者文化などさまざまなジャンルを扱い、多くのパーソナリティを輩出してきました。
ニッポン放送の公式資料では、55年の歴史の中で番組を担当したパーソナリティは400人を超えると紹介されています。
タモリ、ビートたけし、中島みゆき、笑福亭鶴光、吉田拓郎、松任谷由実など、幅広い分野で活躍する人物が番組の歴史を彩ってきました。
三宅裕司のヤングパラダイス1984年2月6日から1990年3月29日まで放送された『三宅裕司のヤングパラダイス』も、歴代の人気番組として知られています。
当時の中高生を中心に支持され、リスナー参加型の企画や個性的なコーナーで人気を獲得しました。
2024年の開局70周年特別番組では、三宅裕司がパーソナリティを務める同番組が復活。かつてのリスナーにとって懐かしい番組が、周年企画を通じて再び電波に乗りました。
欽ちゃんのドンといってみよう!1970年代の人気番組として知られるのが、萩本欽一が関わった『欽ちゃんのドンといってみよう!』です。
リスナーから寄せられる投稿やユーモアを生かした構成で、ラジオならではの参加型エンターテインメントを展開しました。
投稿文化を番組の中心に据えたスタイルは、後のリスナー投稿型番組にもつながる重要な流れの一つです。
笑福亭鶴光のオールナイトニッポン深夜放送の歴史を語るうえでは、笑福亭鶴光の存在も欠かせません。
1974年から1985年まで11年間にわたって『オールナイトニッポン』を担当し、独特の語り口やユーモアで人気を獲得しました。
番組から生まれた言葉や決まり文句がリスナーの間で親しまれたことも、当時の深夜ラジオ文化を象徴しています。
ショウアップナイターバラエティだけでなく、スポーツ番組もニッポン放送の重要な柱です。
『ニッポン放送ショウアップナイター』は、プロ野球中継を中心とした看板番組です。試合展開を音声で伝える実況と解説によって、テレビとは違った臨場感を生み出しています。
2026年には番組60周年の関連企画も展開され、プロ野球ファンに向けた特別コンテンツが放送されています。
歴代人気番組を振り返ると、ニッポン放送の特徴は一つのジャンルに限定されないことです。深夜の若者文化、昼間の娯楽、音楽、スポーツなど、生活のさまざまな時間帯に合わせた番組を制作してきました。
【混同注意】ニッポン放送とラジオ日本の違いを比較
「ニッポン放送」と「ラジオ日本」は、名称に日本という言葉が入っているため、同じ放送局だと思われることがあります。
しかし、両者は別の会社が運営する別々のラジオ局です。周波数やコールサイン、本社所在地、会社の設立時期も異なります。
両局の基本情報を比較それぞれの違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | ニッポン放送 | ラジオ日本 |
|---|---|---|
| 正式な会社名 | 株式会社ニッポン放送 | 株式会社アール・エフ・ラジオ日本 |
| 開局日 | 1954年7月15日 | 1958年12月24日 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区有楽町 | 神奈川県横浜市中区長者町 |
| AM周波数 | 1242kHz | 1422kHz |
| FM周波数 | 93.0MHz | 92.4MHz |
| コールサイン | JOLF | JORF(横浜) |
| 主な放送ネットワーク | NRN系列の基幹局 | 独自の番組編成を展開 |
| 主な放送エリアの拠点 | 東京・関東地方 | 横浜・神奈川県を中心とする地域 |
ラジオ日本は、株式会社アール・エフ・ラジオ日本が運営する放送局です。
1958年8月15日に会社が設立され、同年12月24日に本放送を開始しました。横浜市に本社を置き、AM1422kHzとFM92.4MHzで放送しています。
ニッポン放送のコールサインがJOLFであるのに対して、ラジオ日本の横浜親局はJORFです。
つまり、周波数を間違えると別の局を受信してしまいます。ラジオ受信機を使う場合は、放送局名と周波数をセットで確認すると確実です。
NRN系列とは?ニッポン放送のネットワーク上の位置づけニッポン放送の会社概要には、ネットワークとしてNRN系列と記載されています。
NRNは「National Radio Network」の略称で、日本の民間ラジオ局が番組をネットワークする仕組みの一つです。
文化放送とニッポン放送が基幹局を務め、加盟局との間で番組のネット放送や制作面での連携を行っています。
これにより、ニッポン放送で制作された番組が全国各地のラジオ局を通じて放送されることがあります。
特に『オールナイトニッポン』のような全国ネット番組は、東京の放送局から全国のリスナーへ番組を届ける仕組みを象徴しています。
一方、ラジオ日本とニッポン放送は同じ局ではなく、NRNの基幹局としての位置づけも異なります。名前の似ている放送局を区別する際には、会社名、周波数、コールサインの3点を見るのが確実です。
【デジタル展開】ニッポン放送のポッドキャストと2026年の楽しみ方
ポッドキャストは放送終了後も楽しめる音声コンテンツニッポン放送は地上波のラジオ番組だけでなく、ポッドキャストにも早い時期から取り組んできました。
公式発表によると、ポッドキャストの配信は2000年代からスタートしています。
ポッドキャストは、番組やエピソードをインターネット経由で好きな時間に聴ける音声コンテンツです。生放送をリアルタイムで聴く必要がなく、通勤や通学、家事の合間などにも利用できます。
ニッポン放送の公式サイトにはPODCAST STATIONが設けられ、番組関連の音声コンテンツを展開しています。
2025年4月から配信プラットフォームを変更ポッドキャストの利用者が注意したいのが、配信プラットフォームの変更です。
ニッポン放送は2025年2月19日、一部ポッドキャストコンテンツの配信方法を変更すると発表しました。
2025年4月以降の配信分から、一部コンテンツについて全エピソードを聴取できるのはradikoと一部のプラットフォームに限定され、それ以外のプラットフォームでは最新エピソードのみを聴取できる形になりました。
ただし、ポッドキャスト自体は引き続き無料で提供されています。
以前から利用していたアプリで過去のエピソードが見つからない場合は、配信先の変更が関係している可能性があります。番組の公式案内やradikoの配信ページを確認するとよいでしょう。
地上波・radiko・ポッドキャストの使い分けニッポン放送を楽しむ方法は一つではありません。目的に合わせて使い分けることで、より便利に利用できます。
- 地上波ラジオ:リアルタイムで放送を聴きたい人におすすめ。
- radikoライブ:スマートフォンやパソコンで現在の放送を楽しみたい人におすすめ。
- radikoタイムフリー:聴き逃した番組を後から聴きたい人におすすめ。
- radikoエリアフリー:日本国内の現在地以外の参加放送局を聴きたい人におすすめ。
- ポッドキャスト:放送時間に縛られず、配信エピソードを自分のペースで楽しみたい人におすすめ。
特に深夜番組は放送時間が遅いため、リアルタイムで聴くことが難しい人もいます。タイムフリーやポッドキャストを組み合わせれば、生活リズムを変えずに番組を楽しめます。
【プロの結論】ニッポン放送を楽しむために知っておきたい3つの判断基準ニッポン放送の特徴を理解するときに重要なのは、単純に周波数や人気番組を覚えることだけではありません。放送局としての役割と、現在の音声コンテンツの利用環境を理解することです。
第一に、放送局としてのニッポン放送と番組ブランドを区別すること。
株式会社ニッポン放送は放送局を運営する会社であり、『オールナイトニッポン』はその代表的な番組ブランドです。番組名と会社名を混同しないことが、情報を調べる際の基本になります。
第二に、聴取環境に応じて周波数と配信方法を選ぶこと。
自宅でラジオを聴くならAM1242kHzまたは対応ラジオでFM93.0MHz、スマートフォンならradikoが便利です。聴き逃した場合はタイムフリー、エリア外の番組ならエリアフリーというように、目的別に選択できます。
第三に、番組情報は放送年度だけでなく日付まで確認すること。
2026年度のオールナイトニッポンのレギュラー出演者が発表されていても、特別番組や休止、改編などによって実際の放送内容は変わる場合があります。毎日の番組表と週間番組表を照合することが、聴き逃しを防ぐ最も確実な方法です。
【よくある質問】ニッポン放送の周波数・聴き方・番組に関するFAQ
Q1:ニッポン放送の正式名称は何ですか?
A1:正式な会社名は株式会社ニッポン放送です。英語表記はNippon Broadcasting System, Inc.で、1954年7月15日に開局しました。
Q2:ニッポン放送の周波数はAMとFMで何MHz・何kHzですか?
A2:AMは1242kHz、FMは93.0MHzです。FMで聴く場合はワイドFMに対応した受信機が必要です。
Q3:ニッポン放送はradikoで無料で聴けますか?
A3:現在いるエリアの対象番組は、基本的に無料で聴取できます。過去7日間の番組を聴くタイムフリーも通常は無料です。エリア外の放送局を聴くエリアフリーは有料のradikoプレミアムへの登録が必要です。
Q4:オールナイトニッポンは何時から放送していますか?
A4:2026年度の通常の『オールナイトニッポン』は、月曜日から土曜日の25時~27時です。24時台にはX、27時台には0(ZERO)などの関連番組も編成されています。
Q5:ニッポン放送とラジオ日本は同じ放送局ですか?
A5:違います。ニッポン放送は株式会社ニッポン放送が運営し、AM1242kHz・FM93.0MHzで放送しています。ラジオ日本は株式会社アール・エフ・ラジオ日本が運営し、AM1422kHz・FM92.4MHzで放送しています。
Q6:ニッポン放送のポッドキャストは無料ですか?
A6:ニッポン放送の公式発表では、ポッドキャストは引き続き無料で聴取できます。ただし、一部コンテンツは配信プラットフォームによって過去のエピソードの聴取可否が異なります。
ニッポン放送は1954年7月15日に開局した歴史ある民間ラジオ局で、正式名称は株式会社ニッポン放送です。2026年現在もAM1242kHzとFM93.0MHzで放送し、コールサインはJOLF、NRN系列の基幹局として活動しています。
代表番組の『オールナイトニッポン』は1967年に始まり、山田裕貴、山口一郎、乃木坂46、ナインティナイン、霜降り明星、オードリーなど、2026年度も多彩なパーソナリティが番組を担当しています。
また、radikoのタイムフリーやエリアフリー、ポッドキャストなど、従来のラジオ受信機以外でも番組を楽しめる環境が整っています。
ラジオ日本とは別会社・別放送局であること、周波数やコールサインが異なることも覚えておきたいポイントです。
昔ながらのラジオ放送を大切にしながら、デジタル配信や新しい番組ブランドにも挑戦するニッポン放送。2026年も、ニュースからエンターテインメントまで、幅広いリスナーに向けた音声コンテンツを届けています。
主な確認資料: ニッポン放送公式会社概要・2026年番組表・2026年度オールナイトニッポン編成発表、radiko公式ヘルプ、ラジオ日本公式会社概要、ニッポン放送開局70周年関連資料。