JO1を離れた鶴房汐恩さんは、芸能活動そのものを終了したわけではありません。
2026年2月4日から「BONBON.(ボンボン)」名義でソロアーティストとして再始動しています。
これは、JO1時代とは異なる形で音楽活動を続ける新たなスタートです。
2026年2月4日、BONBON.名義で活動再開鶴房さんは2026年2月4日、InstagramとYouTubeのアカウントを開設し、オリジナル楽曲『孤月様』の音源とミュージックビデオを公開しました。
その後、3月5日にInstagramを更新し、活動再開に至った心境を説明しています。
音楽ナタリーの報道によると、本人はJO1を離れた後、ソロ活動をしない選択肢も考えていたといいます。
しかし、2025年12月末に行われたトーク会やサイン会でファンと直接交流したことが、再びステージに立つ決意につながりました。
本人はJO1時代に受けていた支援や、メンバー、スタッフ、ファンへの感謝についても言及しています。
1stミニアルバム『レムのままで』を2026年9月16日に発売ソロ活動の具体的な成果として注目されるのが、初のCD作品です。
2026年7月21日に発売情報が発表され、9月16日に1stミニアルバム『レムのままで』がリリースされました。
収録曲は次の5曲です。
| 曲名 | 収録内容 |
|---|---|
| レムのままで | アルバム表題曲 |
| 孤月様 | 2026年2月公開の楽曲 |
| 友情トリートメント | 2026年5月公開の楽曲 |
| ピュアリトルモンスター | ミニアルバム収録曲 |
| 黒い髪の魔性さん | ミニアルバム収録曲 |
5曲入りの作品で、配信済みの楽曲に加え、新曲も収録されています。
グループ活動終了後、個人名義の作品をCDとして発売したことは、BONBON.としての音楽活動が具体的な形になった節目といえます。
初のライブツアーも開催2026年8月28日には、初のライブツアー開催が発表されました。
ツアー名は「あなたになりたいだけじゃなく。」です。
| 公演日 | 会場 | 開催地 |
|---|---|---|
| 2026年10月10日 | KT Zepp Yokohama | 神奈川県 |
| 2026年10月31日 | Zepp Osaka Bayside | 大阪府 |
10月10日の横浜公演については、10月18日にTHE FIRST TIMESがオフィシャルライブレポートを掲載しています。
レポートでは、『孤月様』から始まったステージや、未発表曲の披露、カバー曲の歌唱などが紹介されました。
グループ時代とは違い、ソロでは自身の楽曲を中心にステージを構成できることも大きな変化です。
2026年11月以降の活動予定にも注目10月10日のライブでは、今後の活動についても告知がありました。
THE FIRST TIMESのライブレポートによると、本人は次の展開を発表しています。
- 2026年11月から毎月の楽曲配信
- 2026年12月に東京でファンクラブイベント
- 2027年1月に大阪でファンクラブイベント
- 2027年春にフルアルバムをリリースする計画
これらは公演時に発表された今後の予定であり、個々のリリース日や詳細は別途発表される情報を確認する必要があります。
2026年11月5日時点で確認できる鶴房さんの現在は、単に活動を再開したという段階ではありません。CDリリース、ライブツアー、ファンクラブ運営、今後の作品展開へと活動の幅を広げています。
【評判と情報の真相】鶴房汐恩について間違えやすい4つのポイント
鶴房さんについて調べる際には、過去の情報と2026年現在の情報が混在しやすい点に注意が必要です。
1.現在もJO1のメンバーなのか?現在はJO1のメンバーではありません。
2025年12月31日をもって、JO1としての活動を終了しています。
ただし、本人はJO1のメンバーやファンへの感謝を表明しており、グループとの関係を否定するような発表をしたわけではありません。
「元JO1メンバー」という表記が、2026年現在の状況を表す正確な表現です。
2.滋賀県出身と兵庫県出身、どちらが正しい?両方の情報に根拠があります。
- 出生地:滋賀県
- 出身:兵庫県
- 育った場所:神戸市
出生地と育った地域を区別すれば、情報の食い違いは解消できます。
3.JO1卒業後は芸能界を引退したのか?引退したわけではありません。
2026年2月からBONBON.としてソロ活動を開始し、9月には初のミニアルバムも発売しています。
そのため、「JO1を卒業した=芸能活動を引退した」という理解は誤りです。
4.活動休止の理由とJO1活動終了の理由は同じなのか?この2つは分けて理解する必要があります。
活動休止の発端は、2025年に公表された過去のオンラインカジノ利用問題です。
一方、JO1としての活動終了について公式に説明されたのは、休止期間中に本人と事務所、メンバーが活動再開について協議し、本人の強い意向を尊重して契約満了に至ったという経緯です。
問題の公表と活動終了は時間的につながっていますが、公式発表に記された説明を区別することが大切です。
【プロの結論】鶴房汐恩のキャリアはJO1卒業で終わっていない
鶴房汐恩さんのこれまでの活動を整理すると、大きく3つの時期に分けられます。
第1期:オーディションからJO1デビュー
韓国での練習生経験を経て、『PRODUCE 101 JAPAN』で5位を獲得。2020年からJO1のメンバーとして活動しました。
第2期:2025年の問題とグループ活動終了
オンラインカジノ利用問題による活動自粛、書類送検、略式起訴を経て、2025年12月末にJO1としての活動を終了しました。
第3期:2026年のBONBON.としての再出発
2月のソロ活動開始、9月のミニアルバム発売、10月の初ライブツアーへと進みました。
ここから見えてくるのは、グループアイドルとしてのキャリアと、ソロアーティストとしてのキャリアは、それぞれ異なる評価軸で見る必要があるということです。
JO1時代の実績は、オーディションでの順位やグループでのパフォーマンスによって評価できます。一方、BONBON.としての活動は、オリジナル楽曲の制作、作品の継続的な発表、ライブでの表現力などが今後の評価材料になります。
また、2025年の問題については、音楽活動の再開だけで過去の出来事がなかったことになるわけではありません。本人の今後の行動や責任ある姿勢も、信頼回復を考えるうえで重要です。
鶴房汐恩さんの2026年を評価するうえで注目すべきなのは、JO1時代の知名度だけではなく、BONBON.としてどのような音楽を作り、どのような活動を継続していくかという点です。
【鶴房汐恩のプロフィールと現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:鶴房汐恩の生年月日と現在の年齢は?
A1:2000年12月11日生まれです。2026年11月5日時点では25歳で、2026年12月11日に26歳になります。
Q2:鶴房汐恩の出身地は滋賀県ですか、神戸市ですか?
A2:滋賀県生まれ、兵庫県出身で、神戸市で育ちました。出生地と育った地域が異なります。
Q3:鶴房汐恩は2026年現在、何をしていますか?
A3:BONBON.名義でソロアーティストとして活動しています。2026年9月16日には1stミニアルバム『レムのままで』を発売し、10月には初のライブツアーも行っています。
鶴房汐恩さんは、滋賀県生まれ・神戸市育ちの2000年12月11日生まれ。2019年の『PRODUCE 101 JAPAN』で5位となり、2020年にJO1としてデビューしました。
2025年にはオンラインカジノ利用問題による活動休止と略式起訴を経験し、同年12月31日にJO1としての活動を終了しています。
しかし、2026年2月にはBONBON.としてソロ活動を再開。9月には初のミニアルバム『レムのままで』をリリースし、10月には初のライブツアーにも進出しました。
現在の鶴房汐恩さんを理解するためには、JO1時代の経歴、2025年の活動終了に至った経緯、そして2026年のソロ活動を時系列で把握が必要です。
今後は楽曲の継続的な発表やライブ活動、2027年春に予定されているフルアルバムなど、BONBON.としての成長が注目されます。