2026年の最上もがのグラビアが話題を集めている。注目のきっかけとなったのは、2026年2月10日発売の『週刊FLASH』2月24日号への表紙・巻頭登場だ。同誌では初の撮り下ろしグラビアに挑戦し、10ページにわたって水着姿やランジェリー姿を披露した。カラフルな写真とモノクロームの写真を組み合わせた、従来とは異なる表現も見どころになっている。
ただし、今回が6年ぶりのグラビア復帰というわけではない。最上は2023年10月、『週刊プレイボーイ』45号で約6年ぶりにグラビア撮影へ復帰している。2026年の『FLASH』は、復帰後の新たな展開であり、同誌での初撮り下ろしという位置づけだ。過去の写真集『MOGA』『MOGAMI』や『Re:MOGA』を含めて振り返ると、アイドル時代から現在までの表現の変化が見えてくる。
【2026年最新】最上もがの『週刊FLASH』初登場!水着・ランジェリー姿の全貌
2026年2月10日、光文社の『週刊FLASH』2月24日号が発売された。
表紙と巻頭グラビアを飾ったのが最上もがだ。今回の撮り下ろしは同誌では初めてとなり、全10ページにわたる特集が組まれた。
光文社の公式プレスリリースによると、企画のテーマは「カラフル&モノクローム」。最上もがが持つポップな雰囲気と、落ち着いたクールな表情を対比させる構成になっている。
撮影を担当したのは217...NINA。これまでの写真集で知られる桑島智輝とは異なる撮影者による新作という点も注目したい。
ピンク系の水着と黒のランジェリーで見せる二面性今回のグラビアで目を引くのは、色彩によって印象を切り替える演出だ。
水着カットでは、ピンクを基調としたポップでキュートなビジュアルを披露。一方、黒のランジェリーを着用したカットでは、モノクロームの世界観も交えながら、落ち着いた大人の雰囲気を表現している。
RBB TODAYの報道でも、キュートな水着姿とクールなランジェリー姿の対比が紹介された。
今回の見どころは、単に露出の多さを競うような構成ではない。カラーとモノクロ、明るさと静けさという視覚的な対比によって、最上の異なる表情を見せている点にある。
また、誌面には母親としての一面や現在の心境を語るインタビューも掲載された。グラビアだけでなく、現在の本人の考え方にも触れられる内容となっている。
FLASHのデジタル写真集は2作品今回の撮り下ろし企画は雑誌だけでは終わらない。光文社から、次の2作品がデジタル写真集として発売された。
| 作品名 | テーマ | 見どころ |
|---|---|---|
| FABULOUS MONOCHROME | モノクローム | 白黒の世界観を生かしたクールな表現 |
| COLORFUL IDENTITY | カラフル | 色彩豊かなビジュアルとポップな魅力 |
2作品は2026年2月10日発売。光文社の電子書籍案内では、それぞれ税込1,650円で販売されている電子書店の情報が確認できる。
配信先として案内されているのは、主に次のサービスだ。
- kokode digital(ココデジ)
- 各種電子書店
- 楽天ブックスなどの電子書籍販売サービス
購入時は作品名を正確に検索するのがおすすめだ。同じ日に発売された2作品は、モノクロ編とカラフル編という異なる方向性を持っているため、両方を見比べる楽しみもある。
なお、雑誌の誌面とデジタル写真集は別の商品として扱われる。電子版を探している場合は、雑誌そのものではなく写真集のタイトルで検索すると見つけやすい。
【歴代グラビア年表】最上もがの写真集・週刊誌出演を時系列で整理
最上もがのグラビア活動を理解するには、アイドル時代からの流れを押さえておきたい。
2013年に『週刊ヤングジャンプ』へ登場して以降、ファッション誌やコミック誌、写真集などで独自のビジュアルを確立してきた。
公式プロフィールと出版社の作品情報をもとに、主要な出来事を整理した。
| 年月 | 作品・出来事 | 内容・特徴 |
|---|---|---|
| 2013年 | 週刊ヤングジャンプ初登場 | 巻末グラビアに登場 |
| 2013年 | NEXTグラビアクイーンバトル | 優勝、初表紙を獲得 |
| 2015年12月 | 1st写真集『MOGA』 | 桑島智輝撮影、128ページ |
| 2016年10月 | 『Poison』 | レスリー・キー撮影のアートブック |
| 2017年8月 | でんぱ組.inc脱退 | ソロ活動へ移行 |
| 2018年2月 | 2nd写真集『MOGAMI』 | モロッコで撮影、144ページ |
| 2019年6月 | 最上もが×YJ 2013~2018 グラビア全記録 | 過去のグラビアをまとめた電子版 |
| 2021年 | 第一子を出産 | 育児と仕事を両立する生活へ |
| 2023年5月 | 『MOGASTYLE』発売 | 新たな写真集を発表 |
| 2023年10月 | 週刊プレイボーイ45号 | 約6年ぶりのグラビア撮影 |
| 2023年11月 | 『Re:MOGA』 | 週プレの特別企画として展開 |
| 2026年2月 | 週刊FLASH初撮り下ろし | 表紙・巻頭10ページ、デジタル写真集2作品 |
この年表から分かるのは、最上のグラビア活動が一度の休止で途切れたわけではないということだ。
2017年のグループ脱退、2021年の出産、2023年の再挑戦を経て、2026年には新しい出版社での撮り下ろしに至っている。
特に、2015年と2018年の写真集は、後年の作品を理解するうえでも重要な基盤となっている。
【6年ぶりの復帰】2023年の週刊プレイボーイと『Re:MOGA』の意味
グラビアから離れていた約6年間最上もががグラビア活動に大きな区切りを迎えた背景には、芸能活動の変化がある。
2017年8月にでんぱ組.incを脱退した後、個人事務所を設立。モデルや女優、タレントとして活動の幅を広げた。
その後、2021年には第一子を出産。コロナ禍や妊娠・出産など、生活環境が大きく変化する時期と重なった。
2023年10月22日公開の『週プレNEWS』のインタビューでは、約6年ぶりのグラビア撮影に至った経緯を本人が語っている。
最上は、グラビアを積極的に避けていたというより、さまざまな事情が重なっていたと説明。再挑戦については、新しいことに挑戦したいという気持ちがきっかけになったと話している。
また、未婚での妊娠・出産を公表した際に周囲からさまざまな反応があったことにも触れ、自分らしく挑戦を続けたいという思いを明かした。
このインタビューは、復帰を単なるビジュアル面のニュースではなく、本人の人生観の変化と結び付けて理解できる重要な資料だ。
『週刊プレイボーイ』45号で実現した再挑戦2023年10月23日発売の『週刊プレイボーイ』45号では、水着グラビアを披露した。
撮影を担当したのは桑島智輝。
桑島は、2015年の1st写真集『MOGA』と2018年の2nd写真集『MOGAMI』でも撮影を担当している。
長年にわたって最上の写真表現を見てきた撮影者と再び組んだことは、ファンにとっても注目すべきポイントだった。
『Re:MOGA』はどんな作品?『Re:MOGA』は、2023年11月に展開された『週刊プレイボーイ』の「+Special」企画だ。
公式のグラジャパ!作品紹介によると、沖縄で2泊3日の撮影が行われた。撮影は桑島智輝が担当し、グラビアだけでなくメイキング映像やロングインタビュー、撮影の合間の写真なども楽しめる構成になっている。
特に注目したいのは、妊娠・出産を経て変化した価値観や、6年ぶりの撮影に対する本人の思いを収録している点だ。
『Re:MOGA』は単に過去の写真集を再編集したものではなく、2023年の最上もがを記録する企画として位置づけられる。
また、同じ時期には『re:MOGA~prologue~』という関連作品名も展開されている。作品を探す際には、これらの名称を区別するとよい。
【歴代写真集を比較】『MOGA』『MOGAMI』『MOGASTYLE』の違い
1st写真集『MOGA』(2015年)最上もがの代表的な初期写真集が、2015年12月10日発売の『MOGA』だ。
集英社から発売され、撮影は桑島智輝。B5判128ページで、紙版のほか2021年にはデジタルカラー版も発売された。
集英社の公式書誌情報では、作品は大きく2つの方向性で構成されている。
一つは、アイドルとしての最上もがらしい完成度の高いビジュアル。もう一つは、ステージや従来のグラビアでは見せてこなかった自然な表情だ。
水着だけでなく、コスプレ、私服、浴衣など、幅広い衣装が収録されている。
当時のアイドルとしての華やかさと、本人の素顔に近い表現を楽しめる作品だ。
2nd写真集『MOGAMI』(2018年)2018年2月に発売された2nd写真集が『MOGAMI』。
こちらも桑島智輝が撮影を担当している。B5判144ページで、撮影地はモロッコだ。
集英社の公式紹介では、活動休止を経てソロ活動を再開した時期の最上を、現地で撮り下ろした作品として紹介されている。
注目点は、1st写真集よりも内面に踏み込んだ構成だ。
すっぴん姿やこれまで見せていなかった表情に加え、グループ脱退から現在までの心境を語るロングインタビューも収録されている。
つまり『MOGA』がアイドルとしての魅力と素顔を両立させた作品なら、『MOGAMI』は転機を迎えた本人の内面や決意をより強く感じられる一冊だ。
『MOGASTYLE』(2023年)2023年5月には『MOGASTYLE』を発売。
同年4月にはフォトエッセイ『も学 34年もがいて辿り着いた最上の人生』も刊行されている。
この時期の作品には、アイドル時代とは異なる人生経験を重ねた最上の姿が反映されている。
写真だけでなく、言葉を通じて本人の考え方や生き方に触れたい読者にとっても、重要な時期の作品だ。
『最上もが×YJ 2013~2018 グラビア全記録』過去のヤングジャンプ出演をまとめて楽しみたい人には、2019年6月発売の電子版写真集『最上もが×YJ 2013~2018 グラビア全記録』も見逃せない。
2013年から2018年までのグラビア活動を振り返れる作品で、初期のビジュアルから写真集発売前後の姿までを追える。
なお、週刊ヤングジャンプでは表紙を計8回担当したことが公式プロフィールに記載されている。
単独の新作写真集とは異なり、長期間にわたる雑誌出演の記録として楽しめる点が特徴だ。
【現在の活動と評判】グラビアだけではない最上もがの2026年
2026年11月現在、最上もがはグラビア以外にも複数の分野で活動を続けている。
1989年2月25日生まれ、東京都出身。2011年にでんぱ組.incへ加入して芸能界デビューし、2017年8月の脱退後は個人事務所を設立した。
女優としては、TBSドラマ『重版出来!』の梨音役や、『闇金ウシジマくん』シリーズのモネ役などに出演。モデルやバラエティ、ナレーションなどにも活動を広げてきた。
2024年には家族で使える化粧水「mrum's」をプロデュース。2025年には舞台『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』に理の女王役で出演した。
公式サイトの最新情報には、2026年10月31日付のスタッフブログ更新や、11月23日開催予定の「もが単2026vol.33」、本人の音声コンテンツ「Voice」の更新情報も掲載されている。
2026年の評判と注目される理由2026年2月の『FLASH』掲載をめぐる報道では、特に水着とランジェリーの対照的なビジュアルが取り上げられた。
また、2026年2月には37歳を迎えることに関連し、年齢を重ねてもリボンやニーハイ、ミニスカートなど好きなファッションを楽しむ姿勢がTBS NEWS DIGでも紹介された。
こうした報道から見えるのは、年齢やライフステージによって表現を狭めるのではなく、自分の好みや個性を大切にする姿勢だ。
もちろん、メディアで紹介された反応だけでファン全体の評価を数値化することはできない。ただ、2026年のグラビアでは、単に懐かしいアイドル時代の姿を再現するのではなく、現在の本人が持つ個性を前面に出している点が特徴的だ。
【プロの結論】最上もがのグラビアは何を基準に選ぶべき?最上もがのグラビア作品は、目的によっておすすめが変わる。
- アイドル時代の魅力を楽しみたい人: 2015年の『MOGA』。
- 大人びた表情や内面の変化を知りたい人: 2018年の『MOGAMI』。
- 2013~2018年の掲載歴をまとめて見たい人: 『最上もが×YJ 2013~2018 グラビア全記録』。
- 約6年ぶりの復帰作を楽しみたい人: 2023年の『Re:MOGA』や『週刊プレイボーイ』45号。
- 2026年の最新ビジュアルを楽しみたい人: 『FABULOUS MONOCHROME』『COLORFUL IDENTITY』。
特に2026年の2作品は、色彩表現の違いを比較できる点が魅力だ。
過去の作品と最新作を並べて見ることで、最上もがのグラビアが、アイドルとしての完成されたビジュアルから、人生経験を反映した自由な表現へと広がってきたことが分かる。
【最上もがグラビア】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:最上もがの2026年最新グラビアは何に掲載されていますか?
A1:2026年2月10日発売の光文社『週刊FLASH』2月24日号です。表紙と巻頭10ページに登場し、同日にデジタル写真集2作品も発売されました。
Q2:最上もがの2026年の水着・ランジェリーグラビアはどこで見られますか?
A2:『週刊FLASH』の誌面と、デジタル写真集『FABULOUS MONOCHROME』『COLORFUL IDENTITY』で楽しめます。配信先はkokode digitalや各電子書店です。
Q3:最上もがが6年ぶりにグラビア復帰したのはいつですか?
A3:2023年10月23日発売の『週刊プレイボーイ』45号です。2026年の『FLASH』は、同誌で初めての撮り下ろしグラビアとなります。
Q4:最上もがの代表的な写真集は何ですか?
A4:2015年の1st写真集『MOGA』、2018年の2nd写真集『MOGAMI』が代表作です。2023年には『MOGASTYLE』や『Re:MOGA』関連企画も展開されています。
Q5:最上もがの写真集は桑島智輝が撮影していますか?
A5:『MOGA』『MOGAMI』や2023年の『Re:MOGA』は桑島智輝が撮影しています。一方、2026年の『FLASH』グラビアの撮影者は217...NINAです。
Q6:最上もがは2026年現在、何歳ですか?
A6:1989年2月25日生まれのため、2026年11月現在は37歳です。
Q7:最上もがは現在も芸能活動をしていますか?
A7:はい。モデル、女優、タレントとして活動しており、舞台出演や商品プロデュース、公式イベントなどにも取り組んでいます。
最上もがのグラビア活動は、2013年のヤングジャンプ登場から始まり、2015年の『MOGA』、2018年の『MOGAMI』、そして2023年の約6年ぶりの復帰へと続いてきた。
2026年2月の『週刊FLASH』初撮り下ろしは、その延長線上にある新しい挑戦だ。
ピンクを基調とした水着姿と黒のランジェリー姿、カラフルとモノクロームという対照的な表現は、現在の最上もがの個性を楽しめる内容になっている。
デジタル写真集も2作品に分かれているため、異なる世界観を比較したい読者にも適している。
過去の作品を知っている人には変化を楽しむ機会となり、初めて最上もがのグラビアに触れる人には、これまでの活動を知る入口にもなる。
最上もがのグラビアの魅力は、年齢や環境の変化にとらわれず、その時々の自分らしさを写真という形で表現し続けていることにある。 2026年の最新作は、その歩みを知るうえでも見逃せない作品だ。
主な確認資料- 光文社『週刊FLASH』2026年2月10日発売号の公式プレスリリース
- 最上もが公式サイト・プロフィール
- 集英社『週刊ヤングジャンプ』写真集公式情報
- 『週プレNEWS』2023年10月22日掲載インタビュー
- 週プレ グラジャパ!『Re:MOGA』作品紹介
- RBB TODAY、ABEMA TIMES、TBS NEWS DIGの関連報道