2026年の東京ヤクルトスワローズの試合日程を確認したい方に向けて、レギュラーシーズンの月別スケジュール、対戦相手、ホーム・ビジター、開催球場、試合開始時間、勝敗を整理します。
2026年11月5日現在、ヤクルトの2026年セ・リーグ公式戦は全143試合が終了しています。日本野球機構(NPB)の公式記録では、最終成績は61勝80敗2分、勝率.433。セ・リーグ6球団中5位でシーズンを終えました。レギュラーシーズン最終戦は10月8日の阪神戦です。
公式記録の照合:日本野球機構(NPB)の2026年度月別日程、球団別成績、セ・リーグ最終順位、シーズン終了発表。
【2026年の日程はすべて終了】ヤクルトの最終戦は10月8日の阪神戦
東京ヤクルトスワローズの2026年公式戦は、3月27日に開幕し、10月8日に全日程を終えました。年間の試合数は143試合。セ・リーグ内の5球団との対戦に加え、6月にはパ・リーグ6球団との交流戦が組まれました。
NPBが公表した最終順位表によると、ヤクルトの成績は61勝80敗2分、勝率.433。リーグ5位という結果でした。143試合を戦い抜いたものの、勝ち越しには届かず、首位阪神とは18ゲーム差でシーズンを終えています。
最終戦の試合結果レギュラーシーズン最終戦は、10月8日(木)の阪神タイガース戦。会場は阪神の本拠地である阪神甲子園球場で、試合開始は18時01分でした。
ヤクルトは阪神を4対0で破り、最終戦を勝利で締めくくりました。先発投手は中村優斗。NPBの試合記録にも、勝利投手として中村優斗の名前が記載されています。
10月8日の試合をもって、ヤクルトの2026年公式戦は完全に終了。11月5日時点で、今季のレギュラーシーズンに残っている試合はありません。
【月別一覧】ヤクルト2026年の対戦カード・球場・試合結果
2026年の試合日程を月ごとに振り返ると、開幕直後の横浜遠征から始まり、春のセ・リーグ対戦、6月のセ・パ交流戦、夏場の神宮開催、9月の終盤戦へと続く構成でした。
以下はNPB公式の日程・結果から整理した月別の主要カードです。試合数の多い月は、代表的なシリーズと開催地、確認できる結果を抜粋しています。
| 月 | 主な対戦カード・日程 | ホーム・ビジター/球場 | 結果・注目点 |
|---|---|---|---|
| 3月 | 3月27~29日 DeNA、31日 広島 | DeNA戦はビジター・横浜、広島戦はホーム・神宮 | 開幕3連戦はDeNAに3連勝。3月31日の広島戦も8対3で勝利。 |
| 4月 | 広島、中日、阪神、巨人、DeNA | 神宮、甲子園、東京ドーム、松山など | 4月2日の広島戦は2対1。4月12日の巨人戦は2対0で勝利。 |
| 5月 | DeNA、広島、阪神、中日など | 神宮、マツダスタジアム、バンテリンドームなど | 5月1日のDeNA戦は16対5。5月12日の阪神戦は0対10。 |
| 6月 | ロッテ、オリックスなどとの交流戦、広島戦 | 神宮、京セラドーム大阪など | 6月3日のロッテ戦は1対0で勝利。6月19日の広島戦は9対2。 |
| 7月 | 巨人、広島、阪神、DeNA、中日 | 神宮、甲子園、横浜、マツダスタジアム、盛岡など | 7月9日の広島戦は1対0。7月10日の阪神戦は2対1。 |
| 8月 | 阪神、中日、巨人、広島、DeNA | 神宮、バンテリンドーム、東京ドーム、京セラドーム大阪など | 8月7日の巨人戦は1対0。8月12日の広島戦は12対0。 |
| 9月 | 阪神、中日、DeNA、広島、巨人 | 神宮、横浜、甲子園、東京ドームなど | 9月13日の広島戦は3対1。9月25日・26日の中日戦は連勝。 |
| 10月 | 巨人、中日、広島、阪神 | 神宮、甲子園 | 10月2日の巨人戦は5対1。10月8日の阪神戦は4対0で勝利し終了。 |
3月27日、ヤクルトは横浜スタジアムで横浜DeNAベイスターズとの開幕戦を迎えました。試合開始は18時30分。初戦を3対2で制し、翌28日は5対2、29日は5対3と勝利を重ね、開幕カードを3連勝で終えています。
3月31日には明治神宮野球場で広島東洋カープと対戦し、8対3で勝利。4月に入ると広島とのホームゲーム、中日ドラゴンズとの神宮3連戦、阪神タイガースとの甲子園での試合、読売ジャイアンツとの東京ドームでの対戦が続きました。
なお、4月14日のDeNA戦は松山で開催されたホームゲームです。ホームゲームだからといって、すべての試合が神宮で行われるわけではありません。
5月:神宮でのDeNA戦と広島遠征5月前半はDeNAとの神宮3連戦が組まれました。5月1日は16対5、2日は6対5でヤクルトが勝利。3日は2対12で敗れ、3連戦を2勝1敗で終えています。
続く広島遠征では、5月8日に4対1、9日に4対0で勝利しました。5月12日には神宮で阪神と対戦し、0対10で敗戦。中日とのビジターゲームも含め、セ・リーグ内の順位争いに直結するカードが続きました。
6月:セ・パ交流戦で異なる対戦相手と対決6月は交流戦が大きな見どころでした。ヤクルトは千葉ロッテマリーンズとの神宮3連戦から交流戦を戦い、6月3日の試合では1対0の完封勝利を記録しています。
6月9~11日にはオリックス・バファローズとの京セラドーム大阪での対戦がありました。その後もパ・リーグ各球団との試合を消化し、6月19日には神宮で広島に9対2で勝利しています。
6月24~27日には阪神戦や中日戦などで中止となった試合もありました。雨天中止や振替試合が発生するため、当初発表された予定と最終的な開催実績は区別して見る必要があります。
7月・8月:夏場の神宮開催とビジター遠征7月は巨人との盛岡開催、広島とのマツダスタジアムでの対戦、阪神との甲子園でのカードなど、移動を伴う試合が続きました。7月15日と16日には神宮で巨人と対戦。17日と18日は横浜でDeNAとの試合が組まれています。
8月は阪神との神宮開催から始まり、中日とのバンテリンドームでの対戦、巨人との東京ドームでの3連戦へと続きました。8月7日は巨人に1対0で勝利。8月12日の広島戦では12対0という大差で勝ちました。
夏場は試合開始時間が18時となるナイターが多く、週末や祝日には昼間の試合も組まれました。観戦日を決める場合は、対戦カードだけでなく、当日の開始時間も確認する必要があります。
9月・10月:終盤戦から最終戦まで9月は阪神との神宮3連戦から始まり、DeNAとの横浜遠征、広島との神宮開催、中日とのホームゲームなどが続きました。
9月13日の広島戦では3対1で勝利。9月25日と26日の中日戦も5対4、5対3で連勝しています。一方、DeNAとのビジターゲームでは9月9日に2対9、10日に1対8と敗れる試合もありました。
10月は神宮で巨人、中日、広島と対戦した後、10月8日に甲子園で阪神との最終戦を迎えました。巨人戦は5対1で勝利したものの、中日戦は1対3、広島戦は4対7で敗戦。最終戦の阪神戦を4対0で制し、2026年の公式戦が終了しました。
【観戦ガイド】ホーム・ビジターの見分け方と試合開始時間
ヤクルトの本拠地は明治神宮野球場東京ヤクルトスワローズの本拠地は、東京都新宿区にある明治神宮野球場です。日程表では「神宮」と表記されることが多く、ヤクルト主催試合の中心となる球場です。
ただし、前述の松山開催のように、ホーム扱いでも神宮以外で試合を行うケースがあります。球場名とホーム・ビジターの両方を確認することが大切です。
ホームとビジターの違いNPBの日程表では、対戦カードの左側がホームチーム、右側がビジターチームとして表示されます。
- ヤクルト-阪神:ヤクルトがホーム。神宮などで開催。
- 阪神-ヤクルト:ヤクルトがビジター。甲子園などで開催。
- DeNA-ヤクルト:ヤクルトがビジター。横浜スタジアムで開催。
- 巨人-ヤクルト:ヤクルトがビジター。東京ドームで開催。
2026年のセ・リーグ公式戦は1球団143試合制で、リーグ内対戦125試合、交流戦18試合という構成でした。ヤクルトのホームゲームは62試合、ビジターゲームは63試合です。
ヤクルトの試合開始時間は何時?2026年の公式日程では、平日のナイターは18時開始が中心でした。ただし、開幕戦のように18時30分開始となるケースや、地方開催で異なる時間が設定されるケースもあります。
週末には14時や13時30分開始のデーゲームが組まれる一方、土日でも18時開始となる試合がありました。
目安としては次のように整理できます。
- 平日ナイター:18時開始が中心
- 土曜・日曜のデーゲーム:13時30分~14時開始の例がある
- 開幕戦・特別日程:18時30分など通常と異なる時間の場合がある
観戦チケットを購入する際は、試合日だけでなく開始時刻、開門時間、球場も確認しましょう。開始時間はシーズンを通して固定されているわけではありません。
【最終順位と対戦相手】ヤクルトの2026年シーズンを数字で検証
2026年のセ・リーグは阪神タイガースが79勝62敗2分、勝率.560で優勝しました。2位は読売ジャイアンツ、3位は横浜DeNAベイスターズ。ヤクルトは広島東洋カープに続く5位でした。
NPB公式記録に掲載された最終順位は次のとおりです。
- 1位・阪神:79勝62敗2分、勝率.560
- 2位・巨人:76勝64敗3分、勝率.543
- 3位・DeNA:71勝69敗3分、勝率.507
- 4位・広島:61勝78敗4分、勝率.439
- 5位・ヤクルト:61勝80敗2分、勝率.433
- 6位・中日:60勝81敗2分、勝率.426
ヤクルトの日程を読み解くうえで、対戦相手ごとの特徴も押さえておきたいところです。
阪神タイガース:2026年のリーグ優勝チーム。甲子園でのビジターゲームと神宮でのホームゲームが、シーズン終盤まで続きました。最終戦の相手でもあります。
読売ジャイアンツ:最終順位2位。東京ドームでの遠征と神宮でのホームゲームがあり、10月2日の直接対決ではヤクルトが5対1で勝利しました。
横浜DeNAベイスターズ:最終順位3位。横浜スタジアムでの試合に加え、神宮でのカードも多く組まれました。開幕3連戦の相手でもあり、2026年の序盤を象徴する対戦カードでした。
広島東洋カープ:最終順位4位。マツダスタジアムでの遠征と神宮でのホームゲームがあり、9月13日の試合ではヤクルトが3対1で勝利しました。
中日ドラゴンズ:最終順位6位。バンテリンドームでのビジターゲームと神宮開催の両方があり、9月25日・26日の連勝は終盤の注目カードでした。
ヤクルトの個人成績にも注目NPBの2026年度球団別成績では、打撃部門の打率トップは増田珠の.293。本塁打と打点はサンタナがそれぞれ17本、45打点でチームトップでした。安打数では長岡秀樹が119安打を記録しています。
投手部門では山野太一が防御率2.33、12勝、152奪三振でチームをリード。セーブ数はキハダの21セーブでした。
試合日程と個人成績を合わせて確認すると、単なる勝敗だけでなく、どの時期にどの選手がチームを支えたのかも把握できます。
【今後の予定】2026年の終了後、2027年の日程はどうなる?
2026年11月5日現在、東京ヤクルトスワローズの2026年度公式戦は終了しています。NPBの球団別ページでも「2026年度公式戦 全日程終了」と表示されており、次のレギュラーシーズンを待つ段階です。
なお、NPBは2026年11月4日に2027年度JERAセントラル・リーグ選手権試合の日程を発表しました。したがって、翌シーズンの予定を調べる読者は、2026年の試合結果と2027年の新しい日程を混同しないように注意が必要です。
また、ヤクルトの試合予定を確認するときは、次の3点を分けて見ると情報を整理しやすくなります。
- 公式戦日程:レギュラーシーズンの対戦カード、開催日、球場、開始時間。
- 試合結果:実際に開催された試合のスコア、勝敗、引き分け。
- 次年度の日程:翌シーズンに新たに発表された試合予定。
NPB公式の月別日程・結果は、予定と実績を同じ画面で確認できるため、雨天中止や開催日変更があった試合を調べる際にも役立ちます。
【ヤクルト試合日程2026年】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ヤクルトの2026年公式戦はいつ終了しましたか?
A1:2026年10月8日(木)に終了しました。最終戦は阪神タイガースとの甲子園での試合で、ヤクルトが4対0で勝利しました。
Q2:ヤクルトの2026年の最終順位と成績は?
A2:セ・リーグ5位です。143試合を戦い、61勝80敗2分、勝率.433でシーズンを終えました。
Q3:ヤクルトのホーム球場はどこですか?
A3:東京都新宿区にある明治神宮野球場です。ただし、地方開催などで神宮以外の球場がホームゲームの会場になることもあります。
Q4:2026年のヤクルトの試合開始時間は何時が中心でしたか?
A4:平日のナイターでは18時開始が中心でした。週末には13時30分や14時開始のデーゲームもあり、試合ごとに時間が異なります。
Q5:2026年のヤクルトの公式戦はまだ残っていますか?
A5:残っていません。10月8日の阪神戦で全143試合が終了しています。11月5日時点では2027年の公式戦日程を確認する段階です。
東京ヤクルトスワローズの2026年公式戦は、3月27日の開幕から10月8日の最終戦まで、全143試合が行われました。最終成績は61勝80敗2分、セ・リーグ5位です。
シーズン中は神宮を中心に、横浜、東京ドーム、甲子園、バンテリンドーム、マツダスタジアムなど各地で試合が開催されました。6月には交流戦もあり、月ごとに対戦相手や移動日程が変化しました。
2026年の試合結果を振り返る場合は、NPB公式の月別日程と球団別成績を組み合わせると、開催日、ホーム・ビジター、試合開始時間、スコアを正確に把握できます。
2026年の公式戦はすでに終了し、2027年度のセ・リーグ日程も発表されています。次のシーズンは新しい対戦カードと神宮開催日程に注目しながら、東京ヤクルトスワローズの戦いを追っていきたいところです。