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【まず結論】嵐の国立競技場ライブは合計何公演?旧国立15公演の記録

白河 凪 白河 凪 • 更新: • 公開: • 読了約 26 分
目次

- 旧国立競技場: 2008~2013年の6年連続開催で、嵐は有観客ライブ全15公演を実施。 - 新国立競技場: 2020年11月3日、デビュー記念日に無観客の「アラフェス2020」を配信。全41曲を披露した。 - 2026年最新: 「We are ARASHI」は5大ドーム全15公演で完走。11月3日に東京ドーム最終公演のBlu-ray・DVDが発売された。

【まず結論】嵐の国立競技場ライブは合計何公演?旧国立15公演の記録

国立競技場嵐

嵐が国立競技場で開催したライブを整理すると、旧国立競技場での有観客公演が15公演、新国立競技場での無観客ライブが1公演となる。

つまり、旧国立の15公演と新国立の1公演は、別々に数える必要がある。

この記録は、2019年11月に新国立競技場でのコンサート開催を発表した際にも、改めて注目された。スポニチや日刊スポーツなどの報道でも、嵐が2008年から2013年まで6年連続で計15公演を開催した実績が紹介されている。

旧国立競技場は、もともとスポーツの大会を中心に使用されてきた施設だった。コンサートには芝生の保護、機材搬入、騒音対策、警備などの課題があり、一般的なドーム会場とは異なる運営条件が求められた。

その会場で毎年ライブを開催したことは、単純な公演回数以上の意味を持っていた。

日刊スポーツの2019年の報道でも、旧国立での最多公演実績を持つアーティストとして嵐が取り上げられている。

【完全年表】2008~2013年の旧国立競技場・全15公演

嵐の旧国立競技場ライブは、毎年同じ形式で行われていたわけではない。

デビュー10周年を祝う記念ツアー、アルバムを軸にした全国ツアー、ファンのリクエストを中心に構成したアラフェスなど、開催年によってテーマが変化している。

嵐・旧国立競技場ライブの開催記録

開催年 公演名・ツアー 公演数 2008年 ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO 2公演 2009年 ARASHI Anniversary Tour 5×10 3公演 2010年 ARASHI 10-11 TOUR「Scene」~君と僕の見ている風景~ 4公演 2011年 ARASHI LIVE TOUR Beautiful World 2公演 2012年 ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012 2公演 2013年 ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 2公演 合計 6年連続・旧国立競技場 15公演

2008年:国立競技場に初進出したARASHI AROUND ASIA

2008年9月5日・6日、嵐は初めて国立霞ヶ丘競技場のステージに立った。

公演名は「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」。アジアツアーのスタート地点として位置づけられた公演だった。

Storm Labelsの公式DVD紹介によると、9月6日の最終公演では約7万人の観客が参加。11トントラック270台分の機材を搬入する大規模なステージとなった。

披露された楽曲には「Love so sweet」「Happiness」「truth」「One Love」「Re(mark)able」などが並ぶ。

特に「Re(mark)able」は、このアジアツアーのために制作された楽曲として紹介されている。

単に大きな会場でコンサートを開催しただけではない。野外ならではの光、音、炎、水、風を組み合わせた演出によって、嵐のライブ表現がスタジアム規模へと広がった節目だった。

2009年:デビュー10周年のARASHI Anniversary Tour 5×10

2009年8月28日・29日・30日には、国立競技場で初となる3日連続公演を実施した。

ツアー名は「ARASHI Anniversary Tour 5×10」。

CDデビュー10周年を記念した全国ツアーであり、国立競技場での3日間公演を皮切りに、5大ドームを巡る大規模な展開へと進んだ。

日刊スポーツの2009年6月の報道では、ツアー全体で15公演、約76万人の動員予定と発表されていた。これは国立競技場の3公演だけの数字ではなく、全国ツアー全体の計画値である。

ステージ上空約30メートルからの登場や、約200メートルに及ぶフライングなど、会場の広さを生かした演出も話題となった。

10周年の節目に、過去の楽曲を振り返りながら、グループの成長を大規模なライブとして表現した公演だった。

2010年:史上初の4日間公演を実現

2010年8月21日・22日、9月3日・4日の計4公演は、嵐の国立ライブ史における大きな記録となった。

公演は「ARASHI 10-11 TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~」。

当時、国立競技場では史上初となる4日間公演を実現した。

オリジナルアルバム『僕の見ている風景』を軸とした構成で、高さ約15メートルから流れ落ちる滝の間からメンバーが登場する演出も行われた。

前年の10周年記念ライブから、さらにスタジアム規模の演出を進化させた年だった。

4公演という数字は、旧国立競技場での嵐の年間最多公演数でもある。

2011年:台風の影響を受けたBeautiful World

2011年9月3日・4日は「ARASHI LIVE TOUR Beautiful World」の国立公演が開催された。

この年は台風の影響によって日程が変更されるなど、天候に翻弄された開催となった。

日刊スポーツの記録によれば、公演開始時には秒速9メートルの風が吹き、高さ約80メートルからのフライング演出は中止された。

それでも、約3時間半のステージでアンコール2回を含む41曲を披露したという。

屋外会場でのライブは、演出の規模だけでなく、天候や安全管理との向き合い方も問われる。2011年の公演は、その現実を示すエピソードとして記憶されている。

2012年・2013年:ファンと作るアラフェスへ

2012年と2013年は、通常のツアーとは異なる「アラフェス」が開催された。

アラフェスの大きな特徴は、ファンからのリクエストを選曲に反映させたことだ。

2012年の応募総数は27万1,097通。シングル曲のリクエスト上位10曲はすべて披露されたと日刊スポーツが報じている。

2013年は2回目のアラフェスとなり、9月21日・22日に開催。東京オリンピックに向けた旧国立競技場の改修工事を控え、旧施設での最後の嵐のコンサートとなった。

2013年の公演では「Face Down」「truth」「Happiness」「5×10」「A・RA・SHI」などを披露。初期の代表曲から当時の新しい楽曲までを組み合わせた構成となった。

この2年間によって、国立競技場は単なる大規模会場から、嵐とファンが一緒にライブを作り上げる象徴的な場所へと意味を深めた。

【セットリスト検証】アラフェス2012・2013と2020の代表曲

嵐の国立競技場ライブを振り返る際、見逃せないのがセットリストの変化だ。

初期の「ARASHI AROUND ASIA 2008」では、当時のヒット曲やアジアツアーのための楽曲が中心だった。一方、アラフェスでは、ファンの投票を取り入れた選曲によって、通常のツアーとは違ったライブ体験を生み出した。

アラフェス2012の代表的な収録曲

Storm Labelsの公式ディスコグラフィーに掲載されたDVDの収録曲から、代表的な楽曲を挙げる。

- Happiness
- 五里霧中
- CARNIVAL NIGHT part2
- Love Situation
- ファイトソング
- Friendship
- Shake it!
- season
- Still...
- T.A.B.O.O
- PIKANCHI DOUBLE
- Troublemaker
- Gimmick Game
- Rain
- One Love
- truth
- 5×10
- Face Down
- 迷宮ラブソング
- A・RA・SHI
- 感謝カンゲキ雨嵐
- Love so sweet

ファン投票を軸にした選曲だけに、シングルのヒット曲だけではなく、カップリングやアルバム収録曲にも光が当たった。

公式DVDは2012年12月26日に発売され、2枚組の映像作品としてステージの模様が収録されている。

アラフェス'13の代表的な収録曲

2013年の公式DVD・Blu-rayには、次のような楽曲が収録された。

- Face Down
- Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
- truth
- Welcome to our party
- Happiness
- 素晴らしき世界
- Love Situation
- CARNIVAL NIGHT part2
- Monster
- COOL & SOUL
- Lucky Man
- ふるさと
- 迷宮ラブソング
- Still...
- Endless Game
- 5×10
- Løve Rainbow
- A・RA・SHI
- 五里霧中
- PIKANCHI DOUBLE
- サクラ咲ケ
- 感謝カンゲキ雨嵐

2013年版で印象的なのは、過去の代表曲と当時の楽曲をつなぐ構成だ。

公式トラックリストには「DJ×MJ」のパートも収録されており、楽曲をつなぎ合わせる演出によって、単純な曲順の再現とは異なるライブの魅力が残されている。

映像作品は2014年5月21日に発売された。

セットリストを比較すると何が分かる?
ライブ 選曲の特徴 注目ポイント
2008年 当時のヒット曲と新曲 国立初進出
2009年 10周年の代表曲 5人の歩みを振り返る
2010年 アルバム『僕の見ている風景』中心 スタジアム演出の進化
2012年 ファン投票を反映 アラフェスの原点
2013年 過去曲と新曲の融合 旧国立最後のステージ
2020年 投票曲と新しい楽曲 無観客・配信型の演出

嵐の国立競技場ライブは、同じ場所で毎年同じコンサートを繰り返したものではない。周年記念、アルバムツアー、ファン参加型イベントと、開催するたびにコンセプトを変化させていた。

この変化こそが、6年連続という記録を単なる数字以上のものにしている。

【新国立競技場の歴史】アラフェス2020はなぜ無観客ライブになった?

旧国立競技場での最後の公演から約7年。

嵐は2020年11月3日、デビュー記念日に「アラフェス2020 at NATIONAL STADIUM」を配信した。

この公演は、旧国立競技場と新国立競技場をつなぐ重要な出来事となった。

当初は2020年5月の有観客公演を予定

2019年11月3日、嵐は新しく生まれ変わった国立競技場でのコンサート開催を発表していた。

当初の予定日は2020年5月15日・16日。

旧国立競技場で6年連続の公演を実施した嵐にとって、新しい国立競技場での単独コンサートは、過去の実績を引き継ぐ大きな節目になるはずだった。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大によって予定は変更される。

2020年9月15日、嵐はファンクラブ向け動画で、ファンやスタッフの安全を考慮し、無観客配信という形で開催することを発表した。

そして、11月3日のデビュー記念日に配信が実現した。

無観客でもスケールを落とさなかった演出

新国立競技場でのアラフェス2020は、観客を入れない形式であっても、スタジアムの広さを最大限に活用したライブとなった。

Storm Labelsの公式作品紹介によると、主な演出は次のとおり。



高さ40メートルのウォーターキャノン

大規模な水の演出によって、スタジアムならではの迫力を表現。


2,500発の花火

広大な競技場の夜空を彩る演出。


5万個の風船

大規模な空間を使った視覚的な演出。


AR技術を活用した配信演出

会場に観客がいない状況を、映像技術によって補完した。


公式発表では、PART1とPART2の2部構成で合計41曲を披露。ファン投票を取り入れた楽曲選びも引き継がれた。

「Love so sweet」「五里霧中」「PIKANCHI DOUBLE」「Still...」「5×10」「5×20」「Happiness」「Monster」「truth」「カイト」「A・RA・SHI」など、新旧の代表曲が並んでいる。

会場に観客はいなかったが、配信という形でファンとライブを共有する試みだった。

新国立競技場でのアーティスト初の単独公演という記録も残した。

2020年の映像作品は現在も重要な記録

「アラフェス2020 at 国立競技場」は、2021年7月28日にDVD・Blu-rayとして発売された。

初回プレス仕様には72ページのライブフォトブックレットが付属。映像本編は日本語字幕付きで収録された。

2020年のライブを映像で楽しむ場合は、公式ディスコグラフィーに掲載されている通常盤・初回プレス仕様の収録内容を確認するとよい。

特に、2020年のアラフェスは、旧国立の2012年・2013年版とは異なる演出を楽しめる。旧国立の歴史を知ったうえで見ると、同じ「アラフェス」という名前の中にある時代の違いも分かりやすい。

【2026年最新】We are ARASHIの15公演とBlu-ray・DVD発売情報

2026年の嵐を語るうえで外せないのが、活動の節目となった「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」だ。

2026年3月13日の札幌公演からスタートし、5月31日の東京ドーム公演でツアーファイナルを迎えた。

2026年のツアーは5大ドーム全15公演

STARTO ENTERTAINMENTの公演情報によると、開催地と日程は以下のとおり。

会場 開催日 公演数
大和ハウス プレミストドーム 3月13~15日 3
東京ドーム 4月1・2日 2
バンテリンドーム ナゴヤ 4月6~8日 3
みずほPayPayドーム福岡 4月24~26日 3
京セラドーム大阪 5月15~17日 3
東京ドーム 5月31日 1
合計 全国5大ドーム 15

ここで注意したいのが、2026年にも「15公演」という数字が登場することだ。

旧国立競技場の15公演は2008~2013年の記録。一方、2026年の15公演は全国5大ドームで行われたツアーの公演数である。

2026年のWe are ARASHIは国立競技場で開催されたライブではない。

会場と年代を分けて理解することが、嵐のライブ記録を正確に把握するポイントになる。

2026年のセットリストと楽曲の特徴

2026年のツアーに向けては、メンバー5人がそれぞれ楽曲を選び、その選曲意図を語る特別企画「We are ARASHI (Members’ selection)」も配信された。

Storm Labelsは2026年5月31日、ライブセットリストの公式プレイリスト公開も発表。Apple Music、Spotify、YouTube、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなどで確認できる。

また、ツアーファイナルの映像作品には「Løve Rainbow」「言葉より大切なもの」「Love so sweet」などの過去の代表曲と、2026年の活動を象徴する楽曲が収録される。

ツアーの最後を飾った東京ドーム公演は、単なる全国ツアーの千秋楽というだけではない。5人で歩んできたグループの歴史を振り返る節目としても位置づけられる。

2026年11月3日発売のBlu-ray・DVD商品情報

2026年11月3日発売済み

2026年11月5日現在、ツアーファイナルを収録した「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のBlu-ray・DVDは発売済みだ。

Storm Labelsの公式発表に掲載された商品情報は以下のとおり。

商品形態 価格(税込) 主な内容
ファンクラブ限定盤 Blu-ray・3枚組 8,000円 本編・特典映像
ファンクラブ限定盤 DVD・5枚組 8,000円 本編・特典映像
通常盤 Blu-ray・1枚組 5,500円 ライブ本編
通常盤 DVD・2枚組 5,500円 ライブ本編

ファンクラブ限定盤の特典映像

- ARASHI Behind the scenes 2025-2026
- ARASHI Movie&Commentary
- メンバー5人の誕生日回の映像
- 72ページのライブフォトブックレット

ファンクラブ限定盤は、グループ活動再開の発表からツアーファイナルまでの5人の姿を記録したメイキング映像を収録している。

一方、通常盤はライブ本編を中心とした構成で、24ページのライブフォトブックレットが付属する。

11月5日時点で購入できる?申し込み期間の違いに注意

購入方法には大きな違いがある。

- ファンクラブ限定盤: 2026年6月15日で申し込み終了。
- 通常盤: 2027年3月31日23時59分まで申し込み受付予定。
- 販売場所: ファミクラストアオンライン限定。
- 一般販売店: 一般の音楽ソフト取扱店や通常のECサイトでは取り扱いなし。

通常盤はファンクラブ会員以外も購入できる。

なお、2026年9月15日までに申し込んだ場合の11月3日お届け分の受付は終了しており、それ以降の注文は順次発送となる。

映像作品の内容を重視するなら、メイキングやメンバーのコメンタリーまで収録した限定盤が魅力的だ。ただし、現在は申し込み期間が終了しているため、11月時点で新たに選べる商品としては通常盤が中心となる。

【誤解を整理】嵐の国立競技場ライブで間違えやすい5つのポイント

国立競技場と嵐の歴史を調べるとき、似た数字や公演名が混同されやすい。

よくある疑問 正しい情報
国立競技場で15公演は2020年までの数字? 旧国立での有観客15公演は2008~2013年の記録
2020年も観客を入れて開催した? 無観客の配信ライブ
2012年と2013年は同じアラフェス? 別々の年に開催された2つの公演
2026年の15公演も国立? 全国5大ドームのツアー
2026年11月の映像作品は一般店舗で買える? ファミクラストアオンライン限定

特に混同されやすいのが、2019年12月の新国立競技場オープニングイベントと2020年のアラフェスだ。

嵐は2019年のオープニングイベントにも出演している。しかし、これは2020年のアラフェスとは別の催しである。

2020年11月3日のアラフェスは、新国立競技場におけるアーティスト初の単独公演として実施された。

また、旧国立競技場は2014年5月末に歴史を終え、その後、解体・建て替えが進められた。新旧の施設を同じものとして扱わないことも、ライブ記録を読み解くうえで大切だ。

【プロの結論】嵐と国立競技場の関係が特別だった3つの理由

嵐の国立競技場ライブの歴史には、単なる動員力や公演数だけでは説明できない特徴がある。

1. 6年連続15公演という継続性

大規模なスタジアム公演を単発で成功させることと、6年間にわたって毎年開催することは意味が違う。

会場の制約、天候、機材、警備、観客の移動など、継続的な運営には多くの調整が必要となる。

嵐はその条件を乗り越え、2008年から2013年まで国立競技場でライブを続けた。

2. ファンをライブ制作の一部に取り込んだこと

2012年のアラフェスは、ファンから27万1,097通のリクエストを集めた。

ファンが聴きたい曲を選び、それを実際の大規模ステージに反映する仕組みは、通常のアルバムツアーとは異なる。

2013年にもこの形式を引き継いだことで、アラフェスは嵐の国立ライブを象徴するシリーズとなった。

3. 会場が変わってもライブの形を進化させたこと

2020年のアラフェスでは、新型コロナウイルスの影響によって観客を入れることができなかった。

それでも、AR技術や大規模な演出を取り入れ、配信という方法でライブを届けた。

さらに2026年には、5大ドーム15公演というツアーを実施し、最終公演を映像作品として残した。

会場の規模や開催方法が変わっても、楽曲と演出を通じてファンとのつながりを作る姿勢は一貫している。

嵐にとって国立競技場は、単に大勢の観客を集めた場所ではなく、ライブ表現の進化を示してきた象徴的な舞台だった。

【よくある質問】嵐の国立競技場ライブに関するFAQ

Q1:嵐が旧国立競技場でライブをしたのは何回ですか?

A1:2008年から2013年までの6年間で、合計15公演です。2008年が2公演、2009年が3公演、2010年が4公演、2011年が2公演、2012年が2公演、2013年が2公演でした。

Q2:嵐の新国立競技場でのライブはいつ開催されましたか?

A2:2020年11月3日です。「アラフェス2020 at 国立競技場」として無観客配信で開催されました。ファン投票を反映した2部構成で、合計41曲を披露しています。

Q3:嵐の国立競技場ライブのセットリストはどこで確認できますか?

A3:2012年・2013年・2020年のアラフェスは、Storm Labelsの公式ディスコグラフィーにDVD・Blu-rayの収録曲が掲載されています。2026年の「We are ARASHI」については、公式プレイリストも公開されています。

Q4:2026年のWe are ARASHIも国立競技場で開催されましたか?

A4:いいえ。2026年のツアーは札幌、東京、名古屋、福岡、大阪の5大ドームで全15公演を開催し、5月31日の東京ドーム公演で終了しました。

Q5:We are ARASHIのBlu-ray・DVDは2026年11月現在も購入できますか?

A5:通常盤は2027年3月31日までファミクラストアオンラインで申し込み可能です。ファンクラブ限定盤は2026年6月15日で申し込みを終了しています。通常盤はファンクラブ会員以外も購入できます。

嵐と国立競技場の歴史は、2008年の「ARASHI AROUND ASIA 2008」から始まった。

2009年のデビュー10周年、2010年の4日間公演、2012年・2013年のアラフェスを経て、旧国立競技場では6年連続15公演という記録を残した。

そして2020年には、新国立競技場で「アラフェス2020」を無観客配信。従来のスタジアムライブとは異なる方法で、ファンとのつながりを保った。

2026年は「We are ARASHI」の5大ドーム15公演を完走し、11月3日にツアーファイナルの映像作品も発売された。

これから嵐の国立競技場ライブを映像で振り返るなら、次の3作品を押さえておきたい。

- 2008年: ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO
- 2012年: ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012
- 2020年: アラフェス2020 at 国立競技場

この3作品を年代順に見ることで、国立初進出からファン参加型のライブ、そして無観客配信へと変わっていく嵐のステージを追体験できる。

旧国立の15公演、新国立の無観客公演、そして2026年の最後のドームツアー。これらは別々の出来事ではなく、5人が積み重ねてきたライブの歴史をつなぐ重要な記録なのである。 (出典: 国立 競技 場 嵐(Yahoo!ニュース))

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白河 凪

アイドルと音楽シーンを担当。公式サイトのスケジュール、リリース情報、本人の発表を照合してから構成しています。

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