元M!LKのメンバーとして活動していた山﨑悠稀(やまざき・はるき)さんは、2026年現在、アイドルグループZOCXの「猫猫猫はう(ねこねこねこ・はう)」として活動しています。2018年6月にM!LKを卒業した後、モノクローン、夢喰NEONを経て、再びアイドルとしてステージに立っています。
さらに現在は、ZOCXでの活動だけでなく、ユニット「執事とメイド」のメンバー、アパレルブランド「Hauls」のプロデューサーという顔も持っています。2026年10月には、M!LK時代と現在のビジュアルの違いがSNSや芸能ニュースで取り上げられ、改めて注目を集めました。
【2026年最新】山﨑悠稀の現在はZOCXの「猫猫猫はう」
山﨑悠稀さんの現在の活動名は、猫猫猫はう(ねこねこねこはう)です。
2025年1月1日、大森靖子さんが率いるアイドルグループZOCXの新メンバーとして加入しました。以前から「はうき」という名前で活動していたこともあり、加入発表では「はうき」こと猫猫猫はうとして紹介されています。
ZOCXは、従来のZOCから表記を変更して新体制で始動したグループです。読み方は従来と同じ「ゾック」。大森靖子さんを中心に、新メンバーや復帰メンバーを迎えた6人体制で活動をスタートしました。
ZOCXの公式プロフィールにも猫猫猫はうの名前が掲載されており、メンバーカラーはシークレットブルーです。2026年現在も公式メンバーとして活動しています。
また、2026年にはZOCXの公式サイトで新曲のミュージックビデオやライブ映像、インタビュー映像などが公開されています。単に過去のアイドル活動を懐かしまれる存在ではなく、現在進行形で音楽活動を続けていることが分かります。
2026年はアイドルとプロデューサーの二つの顔現在の山﨑さんを理解するうえで重要なのが、アイドル活動以外にも仕事の幅を広げている点です。
自身がプロデュースするアパレルブランド「Hauls」を展開するほか、2025年10月には汐華政宗さんと2人組ユニット「執事とメイド」を始動させました。
2026年10月には「執事とメイド」の1周年記念ライブが開催され、同月5日にはアルバム『GOD GENESIS』も配信リリースされています。公式ファンクラブでも10月21日に猫猫猫はう本人のブログが更新されており、継続的な活動が確認できます。
つまり、2026年の山﨑さんは、ZOCXのメンバーという肩書きだけでは説明できません。音楽、ファッション、アイドルグループの企画・運営にも関わる活動スタイルへと変化しています。
【プロフィール】山﨑悠稀の読み方・年齢・出身地を紹介
まずは、M!LK時代の名前と現在の活動名を整理しておきましょう。
「山崎悠稀」と検索されることもありますが、M!LK時代の正式な表記は、崎の字に「たつさき」を使用した山﨑悠稀です。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| M!LK時代の名前 | 山﨑悠稀 |
| 読み方 | やまざき はるき |
| 現在の活動名 | 猫猫猫はう |
| 現在の活動名の読み方 | ねこねこねこ はう |
| 生年月日 | 2000年2月15日 |
| 年齢 | 26歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 血液型 | AB型 |
| M!LK時代 | 2014年〜2018年 |
| モノクローン時代 | 2020年〜2022年 |
| 夢喰NEON時代 | 2022年〜2024年 |
| 現在の所属 | ZOCX |
| 兼任ユニット | 執事とメイド |
| プロデュースブランド | Hauls |
ABEMA TIMESのM!LKメンバープロフィールでも、生年月日は2000年2月15日、出身地は大阪府、血液型はAB型と紹介されています。
また、EBiDAN 39&KiDSの公式ブログに掲載された2014年の本人の自己紹介でも、「山崎悠稀(やまざきはるき)」という読み方と生年月日、大阪出身であることが確認できます。
「猫猫猫はう」という活動名の読み方と由来現在の名前は、漢字部分をすべて「ねこ」と読む「ねこねこねこ はう」です。
英字表記ではNEKONEKONEKO HAU。ZOCXの公式プロフィールでも、この表記が採用されています。
以前の「はうき」という活動名から「はう」の部分を引き継いでいることは分かりますが、猫を3つ重ねた理由や、名前を決めた具体的なエピソードについては、公式プロフィールや加入発表で詳しい説明はされていません。
そのため、名前の由来を特定の意味やエピソードに結びつけるよりも、現在の正式な活動名と読み方を押さえておくのが確実です。
【経歴・年表】M!LK卒業からモノクローン、夢喰NEONへの道のり
山﨑さんの芸能活動を振り返ると、2018年のM!LK卒業が大きな転換点になっています。
その後もアイドルとしての活動を続け、複数のグループを経験。活動名や表現の方向性を変えながら、2025年にZOCXへ加入しました。
主な経歴を時系列で
この年表は、ABEMA TIMES、音楽ナタリー、ぴあ音楽、各グループの公式発表をもとに整理したものです。
モノクローン時代は「ホ別はうき」M!LK卒業後、次の活動の場となったのがアイドルグループ「モノクローン」です。
この時期は「ホ別はうき」という名前で活動していました。2020年にグループの結成メンバーとして参加し、2022年1月22日のイベントをもって卒業しています。
卒業については2021年12月31日にグループ公式アカウントから発表されました。公式発表では本人と十分に話し合いを重ねたうえで、卒業することになったと説明されています。
なお、モノクローン卒業の具体的な理由については、発表内容だけから一つの原因を断定することはできません。
夢喰NEON時代は「はうき」として活動モノクローン卒業後の2022年には、夢喰NEONのメンバーとして活動を始めました。
このときの活動名は、以前よりシンプルな「はうき」です。
しかし、2024年5月14日、夢喰NEONからの卒業が発表されます。卒業公演は同年8月6日、神奈川県のKT Zepp Yokohamaで開催されました。
ぴあ音楽が配信した音楽ナタリーの記事によると、本人が挙げた卒業理由は主に2つ。「新しい夢が出来たこと」と「僕自身この界隈に向いてないなぁと思ってしまった事」でした。
卒業後の予定は当時まだ決まっていないとも説明しており、最後までライブに全力で取り組む意向を示していました。
その後、2025年にZOCXへ加入したことを考えると、夢喰NEON卒業はアイドル活動そのものを終わらせる決断ではなく、新たな方向へ進むための節目だったことが分かります。
【M!LK卒業理由】2018年に山﨑悠稀がグループを離れた本当の背景
山﨑さんについて、現在も検索されることが多い疑問が「なぜM!LKを卒業したのか」という点です。
卒業が発表されたのは2018年6月15日。M!LKの公式発表では、本人の希望を受け、6月30日をもってグループを卒業し、7月31日には所属事務所のスターダストプロモーションも退所することが告知されました。
公式発表で説明された卒業理由当時の公式発表では、本人が新しい夢に向かって進みたいという希望を持っていたことが説明されています。
本人も卒業に際して、活動を続けるなかで少しずつ別の夢や選択肢を考えるようになったと伝えていました。
また、M!LKが嫌になったから卒業するわけではないことや、普通の生活を送りたいという気持ち、新しい夢が明確になったらそれに向かって頑張りたいという思いも語っています。
「新たな自分の夢に向かって進んで行きたい。」
これは当時の卒業発表で示された方向性を端的に表す言葉です。
2018年6月30日の卒業ライブでも、山﨑さんはM!LKについて「自分のすべてがM!LKだった」と振り返り、グループで過ごした時間を大切な宝物として語りました。
また、これからは新しい夢や大学生活に向き合いたいという思いも明かしています。
音楽ナタリーの卒業ライブレポートやJOYSOUND音楽ニュースでも、当時の発表と本人の言葉が紹介されています。
2026年のインタビューで明かされた意外な振り返りさらに興味深いのが、2026年1月22日にZOCX公式YouTubeチャンネルで公開されたインタビューです。
「いま、ZOCXにいる理由。」と題された約70分の映像では、猫猫猫はう、戦慄かなの、大森靖子さんが参加し、それぞれのアイドル活動や現在の考え方について語っています。
この動画について、2026年10月21日付のピンズバNEWSは、山﨑さんがM!LK卒業の背景として、アルバイトをしている同世代の人たちがうらやましくなったという趣旨の話をしていたと紹介しました。
また、当時の決断を振り返り、自分でも今考えると少し意外に感じる理由だったという趣旨の発言があったと報じています。
ここから見えてくるのは、2018年当時の「新しい夢に進みたい」という公式説明と、数年後に振り返った本人の率直な感覚です。
若い時期に芸能活動を続けるなかで、同世代が経験する普通の生活にも関心が向いていたのでしょう。卒業はグループとの不仲やトラブルによるものと公式に説明されたわけではありません。
むしろ、本人が自分の人生や将来について考えた末の決断だったことが、当時と現在の発言から読み取れます。
【現在の活動】ZOCX・執事とメイド・Haulsを解説
2026年の山﨑さんを語るうえで欠かせないのが、3つの活動領域です。
アイドルとしてステージに立つだけでなく、ファッションブランドをプロデュースし、自身が参加するユニットの企画にも携わっています。
1.ZOCXでは猫猫猫はうとして活動現在の中心的な活動の一つが、ZOCXのメンバーとしての音楽活動です。
2025年1月1日に新メンバーとして加入し、大森靖子さんや戦慄かなのさんらとともに活動をスタートしました。
2026年もZOCXの公式サイトではメンバープロフィールが公開され、ライブ映像やミュージックビデオなどが継続的に発信されています。
特に2026年1月公開のインタビュー動画は、M!LK卒業後の歩みや現在のアイドル観を知るうえでも興味深いコンテンツです。
2.「執事とメイド」は汐華政宗との2人組ユニットもう一つの注目すべき活動が、2025年10月にデビューした「執事とメイド」です。
メンバーは猫猫猫はうさんと汐華政宗さんの2人。ユニット名のとおり、執事とメイドの世界観をコンセプトにしています。
公式サイトでは、ファンを「ご主人様」と位置づけ、メンバーが執事・メイドとして最大限のおもてなしを提供するというコンセプトを説明しています。
単に衣装やキャラクターを楽しむだけでなく、ファンとの関係性を大切にするという考え方が特徴です。
2025年11月にはアパレルショップSPINNSとのコラボレーションも発表されました。2026年10月には1周年記念ライブを開催し、アルバム『GOD GENESIS』をリリースするなど、活動を広げています。
公式ファンクラブでも猫猫猫はう本人のブログやライブ写真が更新されており、現在の活動状況を確認できます。
3.アパレルブランド「Hauls」のプロデューサー山﨑さんは、アイドル活動と並行してアパレル分野にも取り組んでいます。
2022年10月には、自身がプロデュースするファッションブランド「Hauls(ハウルズ)」の立ち上げを発表しました。
ブランドのコンセプトは、子猫のような自由さや愛らしさ、そして儚さを洋服に落とし込むこと。メンズ・レディースの両方で着用できるユニセックスなアイテムを展開しています。
2026年現在、株式会社ねこ飼いたいの公式サイトでも、Haulsのプロデューサーとして猫猫猫はうの名前が掲載されています。
さらに2026年4月には同社の公式ウェブサイトが公開され、Haulsのラフォーレ原宿店オープンも告知されました。
同社はファッションブランド事業だけでなく、アイドルマネジメントやOEM・ODM事業も展開しています。
こうした事業内容を見ると、Haulsは単なる個人名義のグッズ販売ではなく、ファッションブランドとして事業展開されていることが分かります。
ピンズバNEWSは2025年3月に山﨑さんが株式会社ねこ飼いたいを設立し、Haulsの社長になったと報じています。アイドルとしての経験をファッションや事業運営にもつなげている点は、現在のキャリアを特徴づける部分です。
【昔と現在を比較】山﨑悠稀のビジュアル変化が話題になった理由
2026年10月、山﨑さんのビジュアル変化が芸能ニュースで大きく取り上げられました。
きっかけの一つとなったのが、10月19日にSNS上で拡散されたM!LK時代と現在の写真を比較する投稿です。
ピンズバNEWSや女性自身などがこの話題を報じ、かつてのファンを含め、多くの人が現在の姿に驚いたと紹介しています。
M!LK時代と現在では何が違う?当時の山﨑さんは、M!LKの初期メンバーとしてメインボーカルを担当していました。柔らかい表情や親しみやすい雰囲気が印象的で、グループの中でもかわいらしいビジュアルが特徴でした。
一方、2026年の猫猫猫はうとしての姿は、髪型やメイク、ファッションの印象が大きく異なっています。
| 比較項目 | M!LK時代 | 2026年現在 |
|---|---|---|
| 活動名 | 山﨑悠稀 | 猫猫猫はう |
| 髪型 | 当時のアイドルらしいスタイル | 顎付近で切りそろえたボブ |
| メイク | ナチュラルで柔らかな印象 | 涙袋を強調したメイク |
| ファッション | M!LKの衣装・グループの世界観 | 個性的なサブカル・地雷系のテイスト |
| 活動の方向性 | ボーカル・ダンス中心 | アイドル・ファッション・プロデュース |
特に2026年10月の報道では、顎付近のボブスタイルや、涙袋を強調したメイクが以前との違いとして紹介されました。
そのほか、手首の内側にある三日月モチーフも話題になっています。ただし、ピンズバNEWSは本人がそれを本物のタトゥーなのか、シールなのか明言していないと伝えています。
ビジュアルが変化した理由は?ビジュアルの変化については、メイクや髪型、ファッションの方向性が変わったことが大きなポイントです。
ただし、整形など特定の施術が変化の原因だったと本人が公表した事実は確認できません。写真の印象だけで身体的な変化の理由まで決めつけることはできません。
注目したいのは、現在プロデュースしているHaulsのブランドコンセプトです。
Haulsは、かわいらしさだけでなく、儚さや自由さ、自分らしさを大切にするファッションブランドです。現在の猫猫猫はうの表現とも重なる部分があります。
そのため、昔と現在の印象の違いは、単純に顔立ちが変わったという話ではなく、自身が表現したい世界観やファッションの方向性が広がったことも含めて考えると理解しやすくなります。
もっとも、本人がビジュアル変化の理由を一つに限定して説明しているわけではありません。現在のスタイルを本人の表現活動の一部として捉えるのが自然です。
同姓同名の俳優・山﨑悠稀とは別人?もう一つ、検索時に注意したいのが同姓同名の人物です。
実は、芸能界には同じ漢字表記の山﨑悠稀という俳優もいます。
俳優として活動している人物は、Aster-Officeの公式プロフィールで「山﨑悠稀(Yamazaki Yuki)」と紹介されています。誕生日は2000年5月6日で、舞台や映画などに出演しています。
一方、元M!LKの山﨑悠稀さんは「やまざき・はるき」と読み、2000年2月15日生まれ、大阪府出身です。
| 比較項目 | 元M!LKの山﨑悠稀 | 俳優の山﨑悠稀 |
|---|---|---|
| 読み方 | やまざき はるき | やまざき ゆうき |
| 生年月日 | 2000年2月15日 | 2000年5月6日 |
| 主な活動 | アイドル・プロデュース | 俳優 |
| 主な関連活動 | M!LK、ZOCX、Hauls | 舞台・映画・朗読劇 |
| 所属・活動情報 | 猫猫猫はう名義でも活動 | Aster-Office公式プロフィール |
この2人は、漢字表記が同じでも生年月日や読み方、活動経歴が異なります。検索結果に表示された舞台出演歴や映画出演歴を、元M!LKの山﨑さんの経歴と混同しないように注意しましょう。
【よくある質問】山﨑悠稀の現在に関するFAQ
Q1:山﨑悠稀は2026年現在、何をしている?
2026年現在は、ZOCXのメンバー「猫猫猫はう」として活動しています。また、汐華政宗とのユニット「執事とメイド」のメンバーや、アパレルブランドHaulsのプロデューサーとしても活動しています。
Q2:山﨑悠稀の現在の年齢は何歳?
2000年2月15日生まれなので、2026年11月5日現在は26歳です。
Q3:山﨑悠稀はなぜM!LKを卒業した?
本人が新しい夢や別の選択肢を考えるようになったためです。2018年の卒業発表では、普通の生活や大学生活への思いも語っていました。2026年のインタビューをめぐる報道では、同世代のアルバイト生活に憧れたという振り返りも紹介されています。
Q4:猫猫猫はうの読み方は?
「ねこねこねこはう」です。以前は「ホ別はうき」「はうき」という名前で活動していました。
Q5:猫猫猫はうと夢喰NEONのはうきは同一人物?
同一人物です。夢喰NEONでは「はうき」、現在はZOCXで「猫猫猫はう」という活動名を使用しています。
Q6:山﨑悠稀は現在、Haulsの社長なの?
Haulsは本人がプロデュースするアパレルブランドです。2026年現在、株式会社ねこ飼いたいの公式サイトでもプロデューサーとして紹介されています。2025年に同社を設立し、社長に就任したことも報道されています。
Q7:山﨑悠稀のビジュアルが変わった理由は整形?
整形が理由だと本人が公表した事実はありません。報道では髪型やメイク、ファッションの変化が紹介されています。外見の印象だけで整形の有無を判断することはできません。
山﨑悠稀さんは、2018年にM!LKを卒業した後も芸能活動を続け、モノクローン、夢喰NEONという複数のグループを経験してきました。
そして2025年からは、ZOCXの「猫猫猫はう」として新たな活動をスタート。2026年現在もグループの公式メンバーとして活動しています。
加えて、汐華政宗さんとのユニット「執事とメイド」、アパレルブランドHaulsのプロデュースなど、音楽活動以外にも活躍の場を広げています。
今回の経歴を整理すると、注目すべき要点は次の3つです。
- M!LK卒業は、新しい夢や生活を考えた本人の意思によるものだった。
- モノクローンや夢喰NEONでの経験を経て、ZOCXで再びアイドルとして活動している。
- 現在はファッションブランドやユニットの企画にも関わり、表現者として活動の幅を広げている。
2026年10月に話題となったビジュアルの変化も、こうした活動の変遷と切り離して考えることはできません。
かつてM!LKでメインボーカルを務めていた山﨑悠稀さんは、現在「猫猫猫はう」という名前で、新しい表現の形を追求しています。今後はZOCXでの音楽活動に加え、Haulsや執事とメイドを通じたプロデュース面での展開にも注目が集まりそうです。