ホーム 芸能人プロフィール・現在 TWICEのデビュー日はいつ?韓国・日本の日付と11周年の現在を徹底解説

TWICEのデビュー日はいつ?韓国・日本の日付と11周年の現在を徹底解説

小野 隼人 小野 隼人 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

TWICE(トゥワイス)の韓国デビュー日は、2015年10月20日です。JYPエンターテインメントから誕生した9人組ガールズグループで、デビューアルバム『THE STORY BEGINS』とタイトル曲「Like OOH-AHH(優雅に)」で正式に音楽活動をスタートしました。一方、日本デビュー日は2017年6月28日。ベストアルバム『#TWICE』の発売が日本での本格的な活動の始まりとなりました。

2026年11月現在、TWICEは韓国デビュー11周年を迎えています。デビュー前に出演したMnetのオーディション番組『SIXTEEN』での選抜経緯や、ナヨン、ジョンヨン、モモ、サナ、ジヒョ、ミナ、ダヒョン、チェヨン、ツウィという9人のプロフィールを知ると、グループの歩みがより鮮明になります。韓国と日本のデビュー日の違いから、2026年の最新活動まで詳しく整理します。

【結論】TWICEの韓国デビュー日は2015年10月20日!日本デビューとの違いも解説

twiceデビュー日

TWICEのデビュー日を調べる際、最初に理解しておきたいのが韓国デビューと日本デビューは別の日付だという点です。

グループとして初めて正式にデビューしたのは韓国であり、日本での活動開始はその約1年8か月後でした。

TWICEの韓国デビュー日は2015年10月20日

TWICEが韓国で正式デビューしたのは、2015年10月20日です。

JYPエンターテインメントが公式ディスコグラフィーに掲載しているデビュー作品は、1stミニアルバム『THE STORY BEGINS』です。

同アルバムのタイトル曲「Like OOH-AHH」は、韓国語タイトルでは「OOH-AHH하게(優雅に)」と表記されます。

この楽曲を通じて、9人それぞれの個性を生かしたパフォーマンスと、明るくエネルギッシュなグループの方向性が打ち出されました。

デビュー当時からTWICEは、単に歌唱力やダンスの完成度を競うだけではなく、メンバーそれぞれの魅力を組み合わせてファンに届けるグループとして紹介されています。

TWICEの日本デビュー日は2017年6月28日

日本デビュー日は、2017年6月28日です。

日本でのデビュー作品は、ベストアルバム『#TWICE(ハッシュタグトゥワイス)』でした。

収録曲には「Like OOH-AHH」「CHEER UP」「TT」「KNOCK KNOCK」「SIGNAL」など、韓国で発表されていた代表曲の日本語バージョンと韓国語バージョンが含まれています。

つまり、日本では完全な新曲によるデビューではなく、それまでのTWICEの代表曲をまとめた作品によって日本市場への進出をスタートさせました。

日本公式サイトでも、2017年6月28日をJAPAN DEBUTとして記録しています。

韓国デビューと日本デビューの違い
比較項目 韓国デビュー 日本デビュー
デビュー日 2015年10月20日 2017年6月28日
デビュー作品 THE STORY BEGINS #TWICE
作品の種類 1stミニアルバム ベストアルバム
代表的な収録曲 Like OOH-AHH Like OOH-AHH -Japanese ver.-、TT -Japanese ver.-など
活動の位置づけ グループの正式デビュー 日本市場への本格進出
2026年の周年 11周年 9周年

両者の日付には、1年8か月8日の差があります。

ここで注意したいのは、日本デビュー日をTWICEの結成日やグループ全体のデビュー日として扱わないことです。

TWICEというグループの誕生を記念する基準日は2015年10月20日、日本のファンにとって日本での活動開始を祝う基準日は2017年6月28日です。

【デビュー曲を解説】『THE STORY BEGINS』と「Like OOH-AHH」の魅力

2015年10月20日発売


『THE STORY BEGINS』

TWICEの1stミニアルバム。9人組グループとしての最初の公式作品であり、タイトルにも新しい物語の始まりという意味が込められています。

所属レーベル:JYPエンターテインメント


「Like OOH-AHH(優雅に)」

デビューアルバムのタイトル曲。ヒップホップ、R&B、ロックなど複数のジャンルを取り入れた「Color Pop」として紹介されたダンスナンバーです。

作曲:Black Eyed Pilseung


「Like OOH-AHH」はどんな楽曲?

「Like OOH-AHH」は、TWICEの初期の音楽的な方向性を理解するうえで欠かせない楽曲です。

JYPのデビュー時の紹介資料では、ヒップホップやR&B、ロックなどを組み合わせた独自の「Color Pop」というスタイルが打ち出されています。

特徴は、異なる音楽ジャンルを組み合わせながらも、グループ全体として明るく親しみやすい印象に仕上げていることです。

9人の異なる個性を一つのパフォーマンスにまとめるという、後のTWICEにもつながる魅力が初期作品から表れています。

デビューアルバムのタイトルに込められた意味

『THE STORY BEGINS』というタイトルは、日本語にすると「物語が始まる」という意味です。

TWICEというグループ名にも、ファンに二度感動を届けるというコンセプトがあります。

JYPのデビュー時の説明では、優れた音楽で一度、素晴らしいパフォーマンスでもう一度、ファンに感動を届けるという考え方が紹介されていました。

音楽とステージの両方を大切にする姿勢は、グループ名とデビューアルバムのコンセプトにも反映されています。

デビュー曲から後の代表曲へ

TWICEはデビュー後も作品を重ね、グループとしての知名度を高めていきました。

年月日 作品 キャリア上の位置づけ
2015年10月20日 Like OOH-AHH 韓国デビュー
2016年4月25日 CHEER UP 2ndミニアルバム『PAGE TWO』
2016年10月24日 TT 3rdミニアルバム『TWICEcoaster : LANE 1』
2017年2月20日 KNOCK KNOCK 『TWICEcoaster : LANE 2』
2017年5月15日 SIGNAL 4thミニアルバム
2017年6月28日 #TWICE 日本デビュー

特に「CHEER UP」や「TT」は、デビュー初期のTWICEを代表する作品として知られています。

日本デビューアルバム『#TWICE』にもこれらの楽曲が収録されており、日本のリスナーがグループの初期の代表曲をまとめて楽しめる構成になっていました。

【誕生までの経緯】Mnet『SIXTEEN』で選ばれた9人のメンバー

TWICEの誕生を語るうえで欠かせないのが、2015年に放送されたMnetのサバイバルオーディション番組『SIXTEEN』です。

この番組は、JYPエンターテインメントの新しいガールズグループのメンバーを決定するために制作されました。

16人の練習生が参加したオーディション番組

『SIXTEEN』には、JYPに所属する16人の練習生が参加しました。

2015年5月5日に放送が始まり、参加者たちはさまざまなミッションやパフォーマンスを通じて、デビューの座を競いました。

当初は7人組のグループを結成する構想があり、参加者は実力やパフォーマンスなどを評価されながら競争を続けました。

番組の最終回は2015年7月7日に放送され、TWICEのメンバーが決定しました。

なぜ7人ではなく9人になったのか?

『SIXTEEN』の選抜を理解するうえで、特に注目したいのが最終メンバーの決定方法です。

当初の基本構想は7人でしたが、最終的には9人でのデビューが決まりました。

報道されたJYPの説明によると、当初選ばれた7人に加え、視聴者の投票によってツウィ、パク・ジニョンの判断によってモモが追加されました。

モモは番組中に一度脱落していた参加者だったため、最終的な追加選抜は大きな話題となりました。

選抜方法をめぐって議論が起こり、JYPは2015年7月8日に選考過程について説明と謝罪を行ったと報じられています。

この経緯があったからこそ、TWICEの9人というメンバー構成には、番組の競争だけでは説明できない独自の背景があります。

TWICEのメンバー構成と国際的な特徴

デビュー当時のTWICEは、次の9人で構成されています。

- 韓国出身:ナヨン、ジョンヨン、ジヒョ、ダヒョン、チェヨン
- 日本出身:モモ、サナ、ミナ
- 台湾出身:ツウィ

つまり、韓国人5人、日本人3人、台湾人1人という多国籍のグループです。

JYPエンターテインメントにとっても、韓国国内だけでなく、アジアを含む幅広い市場を意識したグループ展開という点で特徴的な編成でした。

2015年当時の報道でも、異なる国籍のメンバーが集まることによる国際的なファン層への広がりが取り上げられています。

【メンバー9人のプロフィール】デビュー当時から変わらないTWICEの魅力

TWICEのメンバーは、年齢や国籍だけでなく、それぞれ異なる個性を持っています。

JYPエンターテインメントの公式プロフィールに掲載されている誕生日と、各メンバーの出身国を整理しました。

9人の基本プロフィール一覧
メンバー 誕生日 出身国・地域
ナヨン 1995年9月22日 韓国
ジョンヨン 1996年11月1日 韓国
モモ 1996年11月9日 日本
サナ 1996年12月29日 日本
ジヒョ 1997年2月1日 韓国
ミナ 1997年3月24日 日本
ダヒョン 1998年5月28日 韓国
チェヨン 1999年4月23日 韓国
ツウィ 1999年6月14日 台湾

ナヨン(NAYEON)


誕生日:1995年9月22日

TWICEの最年長メンバー。明るい表情と存在感のあるパフォーマンスが特徴です。2022年にはソロデビューも果たし、グループ活動と個人活動の両方で活躍しています。

ジョンヨン(JEONGYEON)


誕生日:1996年11月1日

落ち着いた雰囲気と力強い歌声が魅力のメンバー。グループの楽曲では安定感のあるボーカルを支えています。

モモ(MOMO)


誕生日:1996年11月9日

日本出身のメンバーで、ダンスパフォーマンスに定評があります。『SIXTEEN』では一度脱落した後、最終的にJYPの判断で選ばれたという経緯もあります。

サナ(SANA)


誕生日:1996年12月29日

日本出身のメンバー。表情豊かなパフォーマンスや親しみやすいキャラクターで知られ、日本での活動でも人気を集めています。

ジヒョ(JIHYO)


誕生日:1997年2月1日

TWICEのリーダー。長い練習生期間を経てデビューしたメンバーで、力強い歌唱力とステージでの存在感が特徴です。

ミナ(MINA)


誕生日:1997年3月24日

日本出身のメンバー。しなやかなダンスと上品なパフォーマンスが魅力で、バレエ経験を生かした優雅な動きでも知られています。

ダヒョン(DAHYUN)


誕生日:1998年5月28日

明るいキャラクターと豊かな表情が印象的なメンバー。ステージ上でもバラエティーでも個性を発揮しています。

チェヨン(CHAEYOUNG)


誕生日:1999年4月23日

ラップや表現力に特徴があるメンバー。芸術的な感性や独自のスタイルでも知られています。

ツウィ(TZUYU)


誕生日:1999年6月14日

台湾出身のメンバー。『SIXTEEN』では視聴者の投票によって最終メンバーに加わりました。2024年にはソロデビューも果たしています。

9人のプロフィールを見ると、TWICEは年齢も個性も異なるメンバーが集まって誕生したグループであることが分かります。

韓国、日本、台湾という異なる文化的背景を持つメンバーが同じグループで活動していることは、韓国国内だけでなく日本をはじめとする海外市場で支持を広げるうえでも大きな特徴となりました。

【2026年最新】TWICEのデビュー11周年と現在の活動

2026年11月現在、TWICEは韓国デビューから11周年を迎えています。

2015年10月20日に始まったグループの歴史は、デビュー当初の新人グループという段階を超え、長期間にわたって世界各地のファンに支持されるキャリアへと発展しました。

2026年10月20日に韓国デビュー11周年

TWICEは2026年10月20日で韓国デビュー11周年となりました。

JYPエンターテインメントは、11周年を記念したポップアップストア「TWICE THE THRILL」を告知しています。

また、2026年10月17日には、公式ファンパーティー「ONCE UPON A THRI11」の開催も発表されました。韓国メディアのKorea Heraldによると、ファンパーティーは3回に分けて実施する予定で、各回250人、合計750人が参加する企画でした。

こうした記念企画は、デビュー記念日が単なる過去の節目ではなく、メンバーとファンがグループの歴史を共有する機会として続いていることを示しています。

日本デビューも2026年に9周年を迎えた

日本デビュー日は2017年6月28日なので、2026年6月28日には日本デビュー9周年となりました。

日本公式サイトでは、2026年8月26日にベストアルバム『#BEST 2015-2025』を発売したことや、『TWICE WORLD TOUR IN JAPAN』の映像作品のリリース情報などが掲載されています。

日本での活動が一時的な海外展開にとどまらず、継続的な作品リリースやライブ活動へ発展していることが分かります。

デビュー11周年を迎えても続くグループ活動

2026年のJYP公式告知には、11周年記念企画のほか、2027年シーズンズグリーティングの情報や、ナヨンのソロシングル「NA-sty」に関するスケジュールも掲載されています。

グループとしての活動だけでなく、個人活動も並行して展開されている状況です。

デビュー時の9人が、それぞれの経験を重ねながらグループとしても活動を続けている点は、TWICEのキャリアを振り返るうえで見逃せません。

【プロの結論】TWICEのデビュー日を正しく理解するための3つのポイント

TWICEのデビュー日を調べる際には、単に日付だけを覚えるのではなく、韓国での正式デビュー、日本市場への進出、そしてメンバー選抜という3つの出来事を分けて理解することが大切です。

特に重要なのは次の3点です。

1. グループの正式な誕生日は2015年10月20日

『THE STORY BEGINS』の発売日であり、「Like OOH-AHH」によってTWICEが正式にデビューした日です。デビュー周年を数える場合は、この日を基準にします。

2. 2017年6月28日は日本デビューの記念日

『#TWICE』の発売日です。日本のファンにとって特別な記念日ですが、韓国デビュー日とは区別されます。

3. 9人のメンバー構成は『SIXTEEN』の最終選抜で決まった

16人の練習生から当初の7人に追加選抜を行い、最終的に9人でデビューしました。モモとツウィの追加選抜は、グループ誕生の背景を理解する要点です。

この3点を押さえておけば、デビュー日や周年に関する情報を混同せずに整理できます。

【TWICEのデビュー日に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:TWICEの韓国デビュー日は何月何日ですか?

A1:2015年10月20日です。1stミニアルバム『THE STORY BEGINS』とタイトル曲「Like OOH-AHH」で正式デビューしました。

Q2:TWICEの日本デビュー日はいつですか?

A2:2017年6月28日です。ベストアルバム『#TWICE』の発売日が日本デビュー日となっています。

Q3:TWICEのデビュー曲は何ですか?

A3:「Like OOH-AHH(優雅に)」です。韓国語タイトルは「OOH-AHH하게」で、デビューアルバム『THE STORY BEGINS』のタイトル曲です。

Q4:TWICEは何人でデビューしましたか?

A4:9人です。ナヨン、ジョンヨン、モモ、サナ、ジヒョ、ミナ、ダヒョン、チェヨン、ツウィで構成されています。

Q5:TWICEは何のオーディション番組から誕生しましたか?

A5:2015年にMnetで放送された『SIXTEEN』です。JYPエンターテインメントの16人の練習生が参加し、最終的に9人がTWICEのメンバーに選ばれました。

Q6:TWICEは2026年で何周年ですか?

A6:韓国デビューは2026年10月20日で11周年、日本デビューは2026年6月28日で9周年です。韓国と日本では記念日が異なります。

Q7:TWICEのデビュー記念日は毎年いつ祝いますか?

A7:韓国デビューを基準とする場合は毎年10月20日です。日本デビューを記念する場合は6月28日となります。

TWICEの韓国デビュー日は2015年10月20日。『THE STORY BEGINS』と「Like OOH-AHH」でスタートした9人の活動は、2026年11月現在、11周年を迎えています。

一方、日本デビュー日は2017年6月28日で、ベストアルバム『#TWICE』の発売がその出発点でした。

また、TWICEの誕生にはMnetの『SIXTEEN』というオーディション番組が深く関係しています。16人の練習生による競争と最終選抜を経て、韓国人5人、日本人3人、台湾人1人の9人が集まりました。

デビューから11年が経過した現在も、記念イベントやアルバム、ワールドツアーなどを通じて活動を続けるTWICE。

10月20日はグループ全体の韓国デビュー記念日、6月28日は日本デビュー記念日。 この2つの日付を覚えておけば、TWICEの歴史や周年情報を正確に楽しめます。

同じカテゴリの記事

小野 隼人

映画・ドラマの公開情報を担当。配給会社のプレスシートと公式サイトの記載を基準に、あらすじと配役をまとめます。

おすすめの関連記事