ホーム 芸能人プロフィール・現在 常田大希とは?34歳の経歴・King Gnuでの役割と2026年最新活動を徹底解説

常田大希とは?34歳の経歴・King Gnuでの役割と2026年最新活動を徹底解説

杉本 彩 杉本 彩 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

King Gnuのギターボーカルとして知られる常田大希(つねた・だいき)さん。作詞・作曲・編曲をはじめ、音楽プロジェクトMILLENNIUM PARADE、クリエイティブレーベルPERIMETRON、ファッション分野のPOINTLESS JOURNEYなど、ジャンルを横断する活動でも注目を集めています。1992年5月15日生まれの34歳で、東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻に進学した後、大学を中退して独自の音楽活動へと進みました。

2026年11月現在、King Gnuはバンド史上最多規模の「CEN+RAL Tour 2026」を完走し、アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』では「GO GHOST」と「Blue」の2曲を通じて作品に参加。加えて、本人が10月7日のX投稿でアルバム制作中であることを明かし、2027年の結成10周年に向けたドーム公演や初の米国単独公演も決定しています。学生時代から現在までの経歴と、これからの活動を時系列で整理します。

【常田大希のプロフィール】年齢・出身地・担当楽器と基本情報

つねただいき

常田大希さんは、King Gnuの中心メンバーとして活動する音楽家・クリエイターです。ギターとボーカルを担当するだけでなく、作詞・作曲や音楽プロデュース、映像表現にも携わっています。

常田大希の基本プロフィール
  • 名前:常田大希(つねた だいき)
  • 英語表記:Daiki Tsuneta
  • 生年月日:1992年5月15日
  • 年齢:34歳(2026年11月5日現在)
  • 出身地:長野県伊那市
  • 出身大学:東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻(中退)
  • 所属バンド:King Gnu
  • 担当:ギター、ボーカル
  • 主な活動:MILLENNIUM PARADE、PERIMETRON、POINTLESS JOURNEY

生年月日は1992年5月15日。2026年5月15日に34歳の誕生日を迎えています。出身地は長野県伊那市で、幼少期から音楽に親しみ、チェロを専門的に学んできました。プロフィール情報はCDJournalなどのアーティスト紹介でも確認できます。

King Gnuではどんな役割を担っている?

常田さんのKing Gnuでの役割は、ギターとボーカルという演奏上の担当にとどまりません。バンドの楽曲制作を主導するコンポーザーとして、作品の方向性やサウンドの骨格を形づくっています。

2019年のOTOTOYのインタビューでは、常田さん自身が、基本的には自分で曲と歌詞を作ってメンバーに持ち込み、それぞれのメンバーが自由に料理していく制作スタイルを説明しています。

つまり、常田さんがすべての演奏を一人で完成させるというより、最初のアイデアや楽曲の方向性を提示し、井口理さん、新井和輝さん、勢喜遊さんの個性を組み合わせてKing Gnuらしいサウンドに仕上げていく形です。

この制作体制こそ、強い作家性とバンドとしての演奏力が共存する理由の一つです。

【東京藝術大学を中退した理由】チェロ専攻からSrv.Vinci、King Gnuへ

常田大希さんの経歴を語るうえで欠かせないのが、東京藝術大学への進学と中退です。日本を代表する芸術大学で専門的にクラシック音楽を学びながら、最終的には独自の音楽活動へと進みました。

東京藝術大学ではチェロを専攻

常田さんは東京藝術大学音楽学部器楽科のチェロ専攻に進学しました。チェロは、豊かな低音と人間の声に近い音色が特徴の弦楽器です。

クラシック音楽の経験は、現在の常田さんの音楽性にもつながっています。ロックやヒップホップ、電子音楽といった異なるジャンルを組み合わせる際にも、弦楽器やオーケストラの響きを効果的に取り入れることができます。

2017年の音楽ナタリーのインタビューでは、本人が大学に通った期間について「大学には1年も通ってなくて、すぐ辞めちゃった」と振り返っています。

また、WWDJAPANのインタビューでは、ポップスの中でオーケストラのサウンドが十分に活用されていないと感じ、その可能性を探るために東京藝術大学へ進学した側面もあったと説明しています。

ここで押さえたいのは、常田さんがクラシック音楽を否定して大学を辞めたわけではないということです。むしろ、専門教育で得られる知識と、自身が追求したいポップスやバンド音楽との接点を探していたことが、その後の活動につながっています。

2013年にSrv.Vinciとして本格始動

大学を中退した常田さんは、2013年にSrv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)名義で音楽活動をスタートしました。

初期のSrv.Vinciは、現在のKing Gnuとは異なる実験的な音楽性を持つプロジェクトでした。ジャズやクラシック、ロック、電子音楽などを横断しながら、独自のサウンドを追求していきます。

その後、メンバーの変遷を経て現在の4人体制へと発展。2017年にバンド名をKing Gnuへ変更しました。

2019年のメジャーデビューで大きく飛躍

King Gnuは2019年1月、アルバム『Sympa』でメジャーデビュー。同年2月にリリースした「白日」が大きな反響を呼び、バンドの知名度を一気に押し上げました。

2020年のアルバム『CEREMONY』は50万枚を超えるセールスを記録。さらに2023年には『THE GREATEST UNKNOWN』を発表し、5大ドームツアーやアジアツアーを成功させています。

常田さんのキャリアは、大学中退から突然成功したという単純なものではありません。専門的な音楽教育、初期の実験的なバンド活動、メンバーとの共同制作、そして大衆性を意識した楽曲制作という段階を経て現在のスタイルを確立しています。

【4つの活動軸を比較】King Gnu・MILLENNIUM PARADE・PERIMETRON・POINTLESS JOURNEYの関係

常田大希さんを理解するには、King Gnuだけでなく、並行して展開する複数のプロジェクトを知ることが重要です。それぞれは独立した活動でありながら、音楽や映像、アート、ファッションという領域で互いに関係しています。

常田大希が手がける主なプロジェクト一覧
名称 主な活動領域 常田大希との関係・特徴
King Gnu バンド・ポップス・ロック ギター・ボーカルを担当。楽曲制作の中心を担う4人組バンド。
MILLENNIUM PARADE 音楽・映像・アート 常田が主宰する音楽プロジェクト。国境やジャンルを越えた実験的な表現を追求。
PERIMETRON 映像・デザイン・アートディレクション 常田、佐々木集、OSRINらを中心とするクリエイティブレーベル。
POINTLESS JOURNEY ファッション・ジュエリー・プロダクト 常田が主宰するクリエイティブプロジェクト。2026年には初のアパレルコレクションを展開。
MILLENNIUM PARADEはKing Gnuと何が違う?

MILLENNIUM PARADE(ミレニアムパレード)は、King Gnuとは異なる方向性で音楽を表現するプロジェクトです。

King Gnuが日本のポップミュージックの文脈を意識したバンドであるのに対し、MILLENNIUM PARADEはより自由で流動的な表現を追求します。映像やアートと一体になった作品づくりにも適したプロジェクトです。

2024年には海外レーベルとの契約を通じてグローバル展開を本格化。2026年の『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』では、King GnuとMILLENNIUM PARADEが同じ作品の主題歌を担当することになりました。

PERIMETRONは映像やデザインを担うクリエイティブ集団

PERIMETRON(ペリメトロン)は、常田さん、プロデューサー・デザイナーの佐々木集さん、映像作家のOSRINさんらを中心とするクリエイティブレーベルです。

2016年から2017年にかけて本格的に活動を展開し、ミュージックビデオ、グラフィック、ライブ演出、空間演出など幅広い制作を手がけてきました。

音楽を聴かせるだけでなく、視覚的な世界観まで含めて作品を構築する点が特徴です。PERIMETRON公式サイトでも、東京を拠点とする多様なアーティストや制作チームによるクリエイティブレーベルとして紹介されています。

POINTLESS JOURNEYではファッションにも進出

POINTLESS JOURNEYは、常田さんの美意識を音楽以外のプロダクトに展開するクリエイティブプロジェクトです。

2026年4月にはadidas Originals、atmosとのコラボレーションによる「SUPERSTAR II atmos DAIKI TSUNETA POINTLESS JOURNEY」を発表。さらに同年8月には、プロジェクト初となる本格的なアパレルコレクションが登場しました。

GQ JAPANの2026年8月17日付の記事によると、コレクションではフーディー、スウェットパンツ、シャツ、スラックス、グラフィックTシャツの5型を展開。素材やシルエットのディレクションにも常田さん自身が携わっています。

音楽、映像、ファッションを別々の仕事として扱うのではなく、一つの美意識から複数の作品を生み出していることが、常田さんのクリエイターとしての特徴です。

【2026年最新】CEN+RAL Tour完走と「攻殻機動隊」GO GHOST・Blueの全貌

2026年の常田大希さんを語るうえで、特に重要なのがKing Gnuの大規模ツアーと、テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』への参加です。

King Gnu CEN+RAL Tour 2026は全15都市29公演

King Gnuは2026年2月から「King Gnu CEN+RAL Tour 2026」を開催しました。

ソニーミュージックの公式プロフィールによると、同ツアーは15都市29公演に及ぶバンド史上最多規模のツアーです。国内だけでなく、バンコク、香港、台北、ソウルなど海外公演も実施されました。

国内公演は仙台、大阪、高松、東京、名古屋、広島、千葉、福岡、札幌、新潟などを巡り、追加公演として7月14日・15日には横浜アリーナ公演も開催。2026年11月現在、ツアーはすでに完走しています。

10月7日の常田さんのX投稿では、香港公演の映像にも触れ、海外の観客から温かく迎えられたことへの驚きと感謝を伝えていました。

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』で2つの主題歌を担当

2026年7月7日に放送が始まった新作テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』では、常田さんが率いる2つのプロジェクトが主題歌を担当しました。

  • オープニングテーマ:King Gnu「GO GHOST」
  • エンディングテーマ:MILLENNIUM PARADE「Blue」feat. Saya Gray, Daniel Caesar

一つのアニメ作品のオープニングとエンディングを、常田さんが関わるKing GnuとMILLENNIUM PARADEの両方が担当するという、公式発表でも史上初と紹介された試みです。

単に同じアーティストが2曲を提供したという話ではありません。異なる音楽プロジェクトの個性を使い分け、同じ作品の世界観を異なる角度から表現した点に注目できます。

「GO GHOST」の制作には日本の民謡を取り入れた

2026年10月20日、攻殻機動隊の公式グローバルサイトでは、常田さんの特別インタビューが公開されました。

インタビューでは、作品の音楽的な歴史へのリスペクトや、過去のシリーズを手がけた川井憲次さん、菅野よう子さんらから受けた影響について語っています。

特に興味深いのが「GO GHOST」の制作方法です。常田さんは、作品の伝統的な音楽表現を尊重するため、東京藝術大学で舟唄や民謡を歌っている学生に声をかけ、まず民謡を録音するところから制作を始めたと説明しています。

日本の伝統的な音楽を現代的なエレクトロニックサウンドと組み合わせる発想は、常田さんが以前から追求してきた表現とも重なります。

「Blue」はSaya GrayとDaniel Caesarとのセッションから誕生

エンディングテーマ「Blue」は、Saya GrayとDaniel Caesarをフィーチャリングした楽曲です。

常田さんの公式インタビューによると、楽曲の原型はアニメ企画が立ち上がるよりも前のセッションにあります。約3年前に東京でSaya Grayと制作を行い、その後ロサンゼルスでDaniel Caesarとも別の楽曲制作を経験。その後、アニメの世界観との親和性を感じて曲を再構築していったといいます。

つまり、アニメの主題歌としてゼロから作られたのではなく、以前から育てていた音楽的なアイデアが作品との出会いによって新しい形になったという経緯です。

同インタビューで常田さんは、2つのプロジェクトの違いについて次のように説明しています。

「King Gnuの方がポップス的であり、MILLENNIUM PARADEの方がサントラ的な方面もやりやすい」

この発言からも、King GnuとMILLENNIUM PARADEを使い分ける理由が分かります。前者は幅広いリスナーに届くポップスとして、後者は映像や世界観と深く結びつく音楽として、それぞれの強みを生かしているのです。

【常田大希のアルバム制作最新情報】2027年10周年KICKOFFと初のUSツアー

2026年11月現在、ファンが特に注目しているのが新しいアルバムの制作状況と、King Gnuの結成10周年に向けた活動です。

2026年10月7日に本人がアルバム制作中と報告

常田さんは2026年10月7日、自身のXを更新。久しぶりの投稿で、アルバム制作のために忙しく過ごしていたことを明かしました。

投稿では、誕生日の報告が半年近く遅れたことにも触れています。1992年5月15日生まれの常田さんは、2026年5月に34歳になっていました。

加えて、2027年のKing Gnu結成10周年についても言及し、今後の活動への意気込みを表明しています。

「来年は重い腰を上げて猛牛のように動くでしょう。今年はその準備に専念させてください」

この発言から読み取れるのは、2026年を次の活動に向けた準備と制作の期間と位置づけていることです。

ただし、2026年11月5日時点で、新アルバムの正式タイトル、収録曲、発売日などの詳細は発表されていません。アルバム制作中であることは本人の発信で確認できますが、発売時期を具体的に予測する段階ではありません。

2027年2月・3月に10周年記念ドーム公演KICKOFF

King Gnuは2027年4月27日に結成10周年を迎えます。そのアニバーサリーイヤーの幕開けを飾るのが「King Gnu 10th Anniversary Opening Live “KICKOFF”」です。

ソニーミュージックが2026年9月24日に公開した公式発表では、以下の日程と会場が案内されています。

  • 2027年2月17日:東京ドーム
  • 2027年2月18日:東京ドーム
  • 2027年3月13日:京セラドーム大阪
  • 2027年3月14日:京セラドーム大阪

4公演を通じて、10周年イヤーのスタートを飾る大規模なライブとなります。

東京ドーム公演ではSS指定席16,000円、バルコニー席15,000円、指定席14,000円などのチケット料金も公式に発表されています。

2027年3月には初の米国単独公演も決定

さらに注目したいのが、2026年10月30日に発表された「King Gnu US TOUR '27」です。

King Gnuにとって初めてとなる米国での単独公演で、現時点で発表されている日程は次の2公演です。

  • 2027年3月26日:ロサンゼルス・The Wiltern
  • 2027年4月2日:ニューヨーク・Brooklyn Paramount

いずれもソニーミュージックの2026年10月30日付公式発表で確認できます。

2027年は国内のドーム公演だけでなく、アメリカでの単独ライブにも挑戦する年になります。2026年のCEN+RAL Tourでアジア各地を巡った経験を踏まえ、King Gnuの活動範囲がさらに広がることを示す発表です。

【プロの結論】常田大希の本当の強みは音楽・映像・文化をつなぐ創作力

常田大希さんのキャリアを振り返ると、単にヒット曲を生み出すミュージシャンという枠では捉えきれないことが分かります。

東京藝術大学で学んだチェロの知識、Srv.Vinci時代からの実験的な音楽制作、King Gnuで培ったポップスとしての表現力、PERIMETRONによる映像やデザインの制作。そしてMILLENNIUM PARADEやPOINTLESS JOURNEYを通じた国際的な活動まで、複数の分野が一つの創作思想につながっています。

誤解1:東京藝術大学を中退したから音楽教育を受けていない?

これは正確ではありません。常田さんは東京藝術大学でチェロを専攻し、クラシック音楽の専門教育を受けています。大学を中退したことと、音楽的な基礎を持っていないことは別問題です。

誤解2:King GnuとMILLENNIUM PARADEは同じ活動?

どちらも常田さんが中心となるプロジェクトですが、作品の方向性や制作上の考え方は異なります。King Gnuはバンドとしてのポップス表現、MILLENNIUM PARADEはより自由で映像・世界観と結びつく表現を担っています。

誤解3:アルバムの発売日はもう決まっている?

2026年10月7日に本人がアルバム制作中と発信したことは事実ですが、正式な発売日や作品の詳細は公表されていません。制作中という情報と発売決定という情報を混同しないことが大切です。

常田さんの活動を追う際には、本人のX、King Gnu公式サイト、ソニーミュージックの発表、MILLENNIUM PARADEやPERIMETRONの公式情報を確認すると、噂と確定情報を区別しやすくなります。

2027年に向けた最大の注目点は、制作中のアルバムがどのような作品になるのか、そして10周年のドーム公演や米国公演でどのような新しい表現を見せるのかという点です。

常田大希に関するよくある質問(FAQ)

Q1:常田大希は何歳ですか?
A1:1992年5月15日生まれで、2026年11月5日現在34歳です。長野県伊那市出身のミュージシャン・クリエイターです。

Q2:常田大希の出身大学はどこですか?
A2:東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻です。入学後、1年未満で中退しています。

Q3:常田大希はKing Gnuで何を担当していますか?
A3:ギターとボーカルを担当しています。また、作詞・作曲を中心とする楽曲制作でもバンドの中核を担っています。

Q4:Srv.VinciとKing Gnuの関係は?
A4:Srv.VinciはKing Gnuの前身となるバンドです。2013年に活動を開始し、2017年にKing Gnuへ改名しました。

Q5:MILLENNIUM PARADEとKing Gnuの違いは何ですか?
A5:King Gnuはバンドとしてポップスを中心に表現する一方、MILLENNIUM PARADEはより自由で実験的な音楽や映像との融合を追求するプロジェクトです。

Q6:常田大希は2026年に何をしていますか?
A6:King GnuのCEN+RAL Tour 2026を完走し、アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の「GO GHOST」「Blue」に参加。10月には本人がアルバム制作中であることも発信しています。

Q7:常田大希の新アルバムはいつ発売されますか?
A7:2026年11月5日時点では発売日や正式タイトルは発表されていません。10月7日の本人のX投稿で制作中であることが明らかになっています。

Q8:King Gnuの10周年ライブはいつ開催されますか?
A8:2027年2月17日・18日に東京ドーム、3月13日・14日に京セラドーム大阪で「King Gnu 10th Anniversary Opening Live “KICKOFF”」が開催予定です。

Q9:King Gnuは2027年に海外公演を行いますか?
A9:はい。2026年10月30日に初の米国単独公演「King Gnu US TOUR '27」が発表されました。2027年3月26日にロサンゼルス、4月2日にニューヨークで開催予定です。

Q10:POINTLESS JOURNEYとは何ですか?
A10:常田大希さんが主宰するクリエイティブプロジェクトです。ジュエリーやファッションなどを展開し、2026年には初の本格的なアパレルコレクションも発表しました。

常田大希さんは、1992年生まれの34歳。東京藝術大学でチェロを専攻した後に中退し、2013年のSrv.Vinciを経て、2017年にKing Gnuへと活動を発展させてきました。

現在はKing Gnuのギターボーカル・コンポーザーとしての活動に加え、MILLENNIUM PARADE、PERIMETRON、POINTLESS JOURNEYを通じて、音楽、映像、デザイン、ファッションの領域を横断しています。

2026年はCEN+RAL Tour 2026の完走、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の主題歌2曲への参加、そしてアルバム制作の公表と、次の展開につながる動きが続きました。

2027年にはKing Gnu結成10周年を迎え、東京ドーム・京セラドーム大阪でのKICKOFF、初の米国単独公演も控えています。

今後の最大の注目点は、現在制作中のアルバムの内容と、10周年を迎えたKing Gnuが国内外でどのような新しい音楽表現を提示するかです。常田大希というクリエイターの歩みは、バンドの枠を越えてさらに広がっていきそうです。

同じカテゴリの記事

杉本 彩
コンテンツディレクター 杉本 彩
プロフィールを見る →

人物プロフィールの事実確認を担当。公式プロフィール、過去報道、本人発信を突き合わせ、更新日を明記して掲載します。

おすすめの関連記事