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【土性沙羅は結婚している?】旦那は至学館大学時代の同級生

室井 健太 室井 健太 • 更新: • 公開: • 読了約 14 分
目次

土性沙羅さんは、2021年9月28日に結婚を発表しています。

結婚相手は、至学館大学時代の同級生だった男性です。結婚発表当時、土性さんは東新住建に所属し、現役のレスリング選手として活動していました。

2021年9月28日に自身のTwitterで結婚を報告

結婚発表は、土性さん自身のTwitter(現X)を通じて行われました。

当時の報道によると、以前から交際していた大学時代の同級生と結婚したことを明らかにし、これから2人で支え合って人生を歩んでいきたいという思いを伝えています。

スポーツ専門メディアのTHE ANSWERや日刊スポーツも、この発表を2021年9月28日に報道しました。

土性沙羅の旦那はどんな人?

気になる結婚相手について、現在までに公表されている情報を整理します。

項目 公表されている情報
結婚相手 至学館大学時代の同級生の男性
結婚発表日 2021年9月28日
馴れ初め 大学時代からの知人で、交際を経て結婚
夫の氏名 公表されていない
夫の職業 詳細は公表されていない
結婚式 2022年10月29日

2022年10月31日には、土性さんが結婚式を挙げたことも報じられています。式にはレスリング界の仲間も出席し、吉田沙保里さんがブーケトスを受け取ったエピソードも紹介されました。

夫は競技関係者として広く知られている人物ではなく、土性さんのプライベートに関する詳細も限定的です。

結婚後も土性さんは東京五輪を目指して競技を続け、引退後には松阪市役所への転職、大学コーチへの就任とキャリアを変化させてきました。

【土性沙羅に子供はいる?】2025年7月27日に第1子出産を発表

土性沙羅

土性沙羅さんには、2025年に第1子が誕生しています。

出産を公表したのは2025年7月27日。自身の公式Instagramを更新し、母親になったことを報告しました。

Instagramで伝えた第1子誕生の喜び

2025年7月27日、スポーツニッポンなどが土性さんの出産報告を取り上げました。

本人は投稿の中で、次のように喜びを伝えています。

「先日、第一子を出産いたしました。」

加えて、出産を支えた医師や看護師、助産師、妊娠中にサポートしてくれた人々への感謝も記しています。

我が子を腕に抱き、元気に生まれてきてくれたことへの感謝と、何にも代えがたい喜びを感じているという内容でした。

ここで押さえておきたいのは、7月27日は出産報告が公開された日であり、実際の出生日は公表されていないという点です。

子供の性別や名前は公表されている?

第1子について、公開情報から確認できる内容は次のとおりです。

確認項目 情報
子供の人数 第1子
出産報告日 2025年7月27日
実際の出生日 非公表
性別 非公表
名前 非公表
父親 2021年に結婚した夫

子供の名前や性別など、家族のプライベートに関わる詳細は明らかにされていません。

出産報告では、母親として新しい生活を迎える喜びと周囲への感謝が中心に語られています。

現役引退後に迎えた母親としての新生活

土性さんの出産は、2023年の現役引退から約2年後の出来事です。

現役時代はオリンピックでの勝利を目標に厳しい競技生活を送っていましたが、引退後は地元での仕事を経験し、2025年春からは指導者として活動しています。

家庭生活とレスリング指導という異なる役割を持つことになった点も、現在の土性さんを理解するうえで見逃せません。

ただし、育児の具体的な分担や日常生活については公表情報が限られており、家族の暮らしを想像で補うことはできません。

【土性沙羅の経歴・年表】松阪市出身の少女から五輪金メダリストへ

土性沙羅さんは、1994年10月17日生まれ。2026年11月現在は32歳です。

三重県松阪市出身で、幼少期からレスリングを始めました。身長は159cm。至学館高校、至学館大学で競技力を磨き、国内外の大会で実績を重ねました。

レスリングを始めたきっかけは小学2年生

土性さんがレスリングを始めた背景には、父親と吉田沙保里さんの父・吉田栄勝さんとの縁がありました。

レスリング経験のある父親が吉田栄勝さんから指導を受けていたことをきっかけに、一志ジュニア教室で競技を始めたとされています。

小学4年生から全国少年少女選手権で3連覇。中学生でも全国中学生選手権で2年連続優勝を果たしました。

高校時代には全国高校女子選手権3連覇を達成。早い段階から国内トップクラスの選手として頭角を現しています。

土性沙羅の主な経歴・戦績一覧

公表されている競技記録・所属歴をもとに整理

時期 主な出来事・実績 1994年 10月17日、三重県松阪市に生まれる。 2003年ごろ 7歳でレスリングを始める。 2004~2006年 全国少年少女選手権3連覇。 2008~2009年 全国中学生選手権2連覇。 2010~2012年 全国高校女子選手権3連覇。 2011~2018年 全日本選手権8連覇。 2013年 世界選手権3位。 2014年 アジア選手権優勝、世界選手権2位。 2015年 世界選手権3位。 2016年 リオデジャネイロ五輪69kg級で金メダル。 2017年 至学館大学卒業。東新住建に所属し、世界選手権優勝。 2018年 左肩の手術を経験。競技復帰後、全日本選手権優勝。 2021年 9月28日に結婚を発表。東京五輪68kg級5位。 2023年 3月に現役引退。4月から松阪市役所に勤務。 2025年 3月末に市役所を退職。4月に至学館大学コーチ就任。7月に第1子出産を報告。 2026年 至学館大学コーチ、松阪市ブランド大使として活動。

出典:日本オリンピック委員会、レスリング専門メディア「レスリング・スピリッツ」、松阪市、所属・マネジメント関連プロフィール。

リオ五輪で日本女子レスリングの歴史に名を刻む

土性さんの競技人生を代表する出来事が、2016年のリオデジャネイロオリンピックです。

女子69kg級に出場し、決勝まで勝ち進んで金メダルを獲得しました。

当時21歳。五輪初出場で世界の頂点に立ったことは、長年積み重ねてきた国内外での実績が結実した瞬間でした。

2017年には世界選手権でも優勝。五輪だけでなく世界選手権のタイトルも手にしています。

東京五輪では68kg級で5位

リオ五輪の金メダルを獲得した後も、土性さんは競技を続けました。

2018年には左肩の手術を経験し、復帰後も国際大会への挑戦を続けます。

2021年の東京オリンピックでは女子68kg級に出場。連覇を目指しましたが、結果は5位でした。

リオ五輪と東京五輪で階級が異なるのは、国際レスリングの階級編成が変更されたためです。

- 2016年リオ五輪:女子69kg級
- 2021年東京五輪:女子68kg級

日本オリンピック委員会の公式記録でも、それぞれの階級と成績が確認できます。

【土性沙羅の69kg級時代】引退を決めた理由と指導者への転身

土性さんのキャリアを振り返ると、注目すべきなのは五輪金メダルだけではありません。

長年の競技生活を終えた後、自分の経験を次の世代へ伝える道を選んだことも大きな転換点です。

2023年3月30日に現役引退を発表

日本オリンピック委員会が2023年3月30日に掲載した記事によると、土性さんは自身のSNSで引退を表明しました。

引退発表では、7歳から続けてきた競技生活を振り返り、次の言葉を残しています。

レスリングに全てをささげてまいりました。やりきったと胸を張って言えます。

引退の背景には、東京五輪後の身体の状態や、肩を含む度重なるけががありました。以前のような思い切ったレスリングが難しくなっていると感じたことも、決断の理由として説明されています。

7歳から約21年間続けた競技に区切りをつけることは、簡単な決断ではなかったはずです。

東新住建から松阪市役所へ

土性さんは2017年に東新住建へ入社し、実業団選手として活動していました。

2023年3月31日をもって同社を退職し、競技生活も終了。翌4月から故郷の松阪市役所で働き始めました。

市役所では教育委員会事務局スポーツ課に所属し、スポーツ振興に関わる仕事を担当しました。

松阪市の公式プロフィールには、勤務期間が2023年4月1日から2025年3月31日までと記載されています。

なぜ至学館大学のコーチになったのか

2025年3月28日、土性さんは松阪市役所を退職し、母校の至学館大学レスリング部で外部コーチを務めることを発表しました。

至学館大学同窓会も同日、2025年4月からの就任を告知しています。

この転身には、競技者として積み上げた経験を次の世代に伝えるという意味があります。

土性さんは、ジュニア時代から国内大会で優勝を重ね、五輪と世界選手権の両方を制した選手です。

加えて、けがからの復帰や東京五輪での敗戦、引退という経験も持っています。

指導者としては、勝つための技術だけでなく、競技人生の浮き沈みや、長期的に競技を続ける難しさについても経験を伝えられる立場です。

2026年9月には母校の小学校で講演

2026年の活動を示す具体的な出来事として、松阪市の公式ホームページが9月30日に掲載した講演会の報告があります。

土性さんは9月25日、母校の松阪市立第四小学校を訪問しました。

講演のタイトルは「内気な私が世界一になれた4つの理由」。

児童たちに自身の経験を話したほか、講演の最後にはレスリングの技を実演し、子供たちや先生にも指導しました。

この活動からも、競技経験を地域の子供たちに還元する姿勢がうかがえます。

【プロの結論】

土性沙羅さんのセカンドキャリアで注目したいのは、競技から完全に離れるのではなく、役割を変えながらレスリングとの接点を保っていることです。

東新住建では実業団選手として競技に取り組み、松阪市役所では地域スポーツの振興に携わり、至学館大学では競技者を育てる側に回りました。

これは、アスリートのキャリアが現役生活だけで完結するものではないことを示す事例です。

五輪金メダリストという実績に加え、地元での勤務経験や指導者としての活動を重ねている点に、土性さんの現在の価値があります。

【土性沙羅に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:土性沙羅は現在何をしている?

A1:2025年4月から母校・至学館大学レスリング部の外部コーチを務めています。また、2025年4月3日には松阪市ブランド大使に就任しています。

Q2:土性沙羅の結婚相手は誰?

A2:2021年9月28日に、至学館大学時代の同級生だった男性との結婚を発表しました。夫の氏名や職業などの詳細は公表されていません。

Q3:土性沙羅の子供は何人?

A3:2025年7月27日に自身のInstagramで第1子の出産を報告しています。子供の名前や性別、実際の出生日は公表されていません。

Q4:土性沙羅は松阪市役所で働いていた?

A4:はい。2023年4月1日から2025年3月31日まで、松阪市教育委員会事務局スポーツ課に勤務していました。

Q5:土性沙羅はリオ五輪で何kg級の金メダルを獲得した?

A5:2016年リオデジャネイロオリンピックの女子レスリング69kg級です。2021年の東京五輪では68kg級に出場し、5位でした。

Q6:土性沙羅の出身大学は?

A6:至学館大学です。2017年3月に卒業し、2025年4月からは母校のレスリング部でコーチを務めています。

Q7:土性沙羅の2026年現在の年齢は?

A7:1994年10月17日生まれのため、2026年11月現在は32歳です。

土性沙羅さんは、2016年リオデジャネイロオリンピック女子69kg級の金メダリストです。2021年9月28日に大学時代の同級生との結婚を発表し、2025年7月には第1子の出産を報告しました。

競技生活は2023年3月に終了。その後、松阪市役所で2年間勤務し、2025年4月からは母校・至学館大学のレスリング部コーチに就任しています。松阪市ブランド大使としての活動も続けています。

2026年9月には母校の小学校で講演会を開き、子供たちに努力や挑戦の大切さを伝えました。

土性さんの歩みは、五輪でメダルを獲得することだけがアスリートのゴールではないことを示しています。競技者として培った経験を地域や次世代に引き継ぐことも、スポーツ界にとって大切な役割です。今後の大学での指導活動と、松阪市とのつながりにも注目が集まります。

主な参考資料:日本オリンピック委員会、松阪市公式ホームページ、至学館大学同窓会、東新住建レスリング部、日刊スポーツ、スポーツニッポン、THE ANSWER、レスリング・スピリッツ、三重テレビ放送。

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