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【2026年最新】未唯mieの現在は?歌手・舞台・コンサート活動を紹介

白河 凪 白河 凪 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

未唯mieの現在を知るうえで注目したいのは、ピンク・レディー時代の代表曲を大切にしながら、ソロアーティストとして新しい音楽にも挑戦していることです。

所属レーベルのビクターエンタテインメントが公開しているプロフィールでは、現在もライブや舞台を積極的に開催していると紹介されています。

2026年は、特に次の3つの活動が大きな柱になっています。

1. ソロアーティストとしての新曲発表

2026年7月に新曲「Anti Limit」を配信リリース。9月にはCDシングルも発売されました。

2. デビュー50周年・ソロ45周年の記念公演

9月19日、東京国際フォーラム ホールCでアニバーサリーコンサートを開催しました。

3. テレビ・メディアでの50周年企画

NHK BSの『The Covers』では、ピンク・レディー50周年スペシャルが10月4日と11日に2週連続で放送され、未唯mieと増田惠子それぞれのインタビューも紹介されました。

11月21日には記念コンサートのテレビ放送も

2026年11月5日時点で、今後の注目予定となっているのが、TBSチャンネル1での記念公演のテレビ初独占放送です。


放送予定
未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration

11月21日(土)18:00

ピンクレディーミー現在

2026年・TBSチャンネル1
- 収録日:2026年9月19日
- 会場:東京国際フォーラム ホールC
- 内容:最新曲、ソロ楽曲、ピンク・レディーのヒット曲
出典:TBSチャンネル番組情報

過去の名曲だけでなく、最新曲から始まり、ソロ時代、ピンク・レディー時代へとさかのぼる構成が見どころです。

【プロフィール】未唯mieの年齢・本名・経歴を整理


未唯mie(みい)

歌手・女優・舞台人
- 生年月日:1958年3月9日
- 年齢:68歳(2026年11月現在)
- 出身地:静岡県
- 血液型:A型
- デビュー:1976年
- ピンク・レディーでの担当:ミー


未唯mieの名前はいつから使われている?

未唯mieは、活動時期によって芸名を変えてきました。

ソロデビュー当初は「MIE」、その後「未唯」、そして2006年から現在の「未唯mie」という名義で活動しています。

名前の変遷は、ピンク・レディーのメンバーとして知られる存在から、独立したソロアーティストとして自分の表現を確立してきた過程とも重なります。

未唯mieの経歴・年表

未唯mieの歩みを年代別に整理すると、ピンク・レディー時代の成功と、その後のソロ活動の積み重ねがよく分かります。

年代 主な出来事・活動 1958年 静岡県で誕生 1976年 ピンク・レディーとして「ペッパー警部」でデビュー 1977~78年 「UFO」「サウスポー」「渚のシンドバッド」などが大ヒット。「UFO」で日本レコード大賞を受賞 1979年 「Kiss In The Dark」でアメリカデビュー 1981年 ピンク・レディー解散。ソロアーティストとして活動開始 1984年 ソロ曲「NEVER」がヒット 2003~05年 ピンク・レディーメモリアルコンサートツアー 2010~11年 「解散やめ!」宣言と活動再開 2021年 日本舞踊の名取となり、花柳舞千鳥の名を許される 2026年 デビュー50周年・ソロ45周年。新曲「Anti Limit」と記念公演

出典:ビクターエンタテインメント、日本タレント名鑑、ソニー・ミュージックレーベルズの公表資料。

ソロ転向後も続いた音楽への挑戦

1981年、ピンク・レディーの解散後、未唯mieはソロ歌手として新たな道を歩み始めました。

1984年にはシングル「NEVER」がヒット。テレビドラマ『不良少女とよばれて』の主題歌としても知られる楽曲です。

その後は歌手活動だけにとどまらず、テレビドラマ、映画、舞台、ミュージカルなどにも活動の幅を広げていきました。

2008年には絵本『モコちゃん』、2012年にはエッセイ『美の意識~いつでもピンク・レディーでいられる私の習慣』を出版しています。

さらに2021年には、五世花柳流宗家家元の花柳壽輔から「花柳舞千鳥」の名を許され、日本舞踊の名取となりました。

こうした経歴を見ると、未唯mieは単に歌手として活動を続けてきたのではなく、舞台表現や身体表現にも継続して取り組んできたことが分かります。

【新曲Anti Limit】未唯mieのソロ活動45周年を象徴する最新作


2026年最新作
2026年9月16日 CD発売

2,200円(税込)


ビクターエンタテインメント/VICL-37844

2026年の未唯mieの活動を語るうえで欠かせないのが、新曲「Anti Limit」です。

この作品は、ピンク・レディーとしてのデビュー50周年とソロ活動45周年を記念して制作されました。

配信は7月22日にスタートし、9月16日にはカップリング曲を収録したCDシングルが発売されています。加えて、ビクターの公式ディスコグラフィーには11月4日付の配信限定アルバムも掲載されています。

作詞はジェーン・スー、サウンドプロデュースはT-GROOVE

「Anti Limit」の制作陣も注目されています。

- 作詞:ジェーン・スー
- 作曲・サウンドプロデュース:T-GROOVE、MANABOON
- 音楽ジャンル:ソウル・ディスコを軸にしたダンスナンバー

作詞を担当したジェーン・スーは、ラジオパーソナリティやコラムニストとしても活動する人物です。

T-GROOVEは、ソウルやディスコを得意とする音楽クリエイター。未唯mieが長年培ってきた歌唱表現に、現代的なクラブサウンドを組み合わせています。

歌詞にはピンク・レディーの歩みへのリスペクトと、同世代への応援メッセージが込められています。

CDシングルの収録曲は全5曲
曲名 内容
Anti Limit 記念新曲
Think Of Me T-GROOVE Remix
私のまま ~maybe it's a life T-GROOVE Remix
Never Did I Stop Loving You Single Mix
Anti Limit Instrumental

特に興味深いのが「Think Of Me」と「私のまま ~maybe it's a life」です。

これらは以前のアルバム『me ing』に収録されていた楽曲で、今回の記念作品では新しいディスコアレンジやリミックスが施されています。

FMヨコハマのインタビューでは、未唯mie自身がT-GROOVEとの制作について、細かな意見を出しながら楽曲を仕上げたことを明かしています。

つまり、過去の楽曲をそのまま再発売するのではなく、現在の音楽感覚で再構築しているのです。

「過去は勲章、未来は獲物」という姿勢

FMヨコハマのインタビューで、未唯mieは過去の実績だけにとどまらない姿勢を語っています。

「まだ見ぬ自分を見たいです」

この発言は、45年に及ぶソロ活動を考えるうえでも印象的です。

ピンク・レディーという大きな成功を経験した歌手が、現在も新しいクリエイターと組み、ディスコというジャンルに挑戦する。

「Anti Limit」は、50周年を記念するだけの懐古的な作品ではなく、未唯mieのこれからを示す作品として位置づけられています。

【50周年記念コンサート】未唯mieのライブと舞台活動の現在

2026年9月19日に開催された「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration」は、これまでのキャリアを振り返る重要な公演となりました。

会場は東京国際フォーラム ホールC。

ピンク・レディーとしてのデビュー50周年と、ソロデビュー45周年を同時に記念するステージです。

記念公演はどのような内容だった?

TBSチャンネルの公演紹介によると、ステージは最新曲「Anti Limit」からスタートし、ソロ楽曲を経て、ピンク・レディー時代のヒット曲へとさかのぼる構成でした。

演奏陣には音楽監督の井上鑑をはじめ、バカボン鈴木、土方隆行、鶴谷智生、村田陽一、金原千恵子、大滝裕子、斉藤久美らが参加しています。

ピンク・レディー時代の振り付けも取り入れられ、歌唱だけでなくダンスパフォーマンスも見どころとなりました。

舞台・ミュージカルにも活動の幅を広げてきた

未唯mieは、歌手活動と並行して舞台やミュージカルにも出演してきました。

日本タレント名鑑などでは、舞台作品として『星の王子さま』『宝島』『あらんはらんしらん』などが紹介されています。

また、2021年に日本舞踊の名取となったことも、舞台人としての活動を考えるうえで重要な経歴です。

歌とダンスを組み合わせたピンク・レディー時代の経験に加え、舞台や日本舞踊を通じた身体表現の研鑽も続けてきました。

ピンク・レディーの曲を歌い続けるPink Lady Night

未唯mieのソロ活動を語るうえでは、「Pink Lady Night」も見逃せません。

このライブ企画は2010年から行われてきたもので、和楽器を中心とする大編成のバンドと、ピンク・レディーのヒット曲を組み合わせた独自のステージです。

ソニー・ミュージックレーベルズの資料によると、仙波清彦率いる和楽器奏者を中心としたバンドが参加し、久米大作による大胆なアレンジで楽曲を再構成しています。

2020年には10周年記念公演も開催され、その模様は2022年にCD・DVD作品として発売されました。

この活動の面白さは、ピンク・レディーの楽曲を原曲どおりに再現するだけではない点です。

和楽器を取り入れたり、現代的なサウンドに変更したりすることで、過去のヒット曲を新しい音楽作品として届けています。

【増田惠子との関係】不仲説の真相とピンク・レディー再結成の可能性


ピンク・レディー

- ミー:未唯mie
- ケイ:増田惠子
- デビュー:1976年
- 50周年:2026年8月25日

未唯mieの現在を調べる人のなかには、相方だった増田惠子との関係が気になる人も多いでしょう。

特に50周年という大きな節目を迎えた2026年は、2人が一緒にステージに立つのか、再結成するのかという期待も高まりました。

2人は静岡の中学校時代からの同級生

2026年7月29日に放送された文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』で、未唯mieは増田惠子との出会いについて語っています。

2人は静岡県の中学校で同級生となり、演劇部で意気投合しました。

その後、同じ高校を受験し、高校2年生のときにボーカルスクールでデュオを結成。アマチュアとして約2年間活動した後、オーディション番組『スター誕生!』を経てプロデビューしました。

単なる芸能界での仕事仲間ではなく、デビュー前から長い時間を共有してきた関係です。

ピンク・レディーの解散と「解散やめ!」宣言

1981年3月31日、ピンク・レディーは解散しました。

しかし、その後も期間限定の再結成や記念公演が行われています。

特に大きな転機となったのが2010年9月の「解散やめ!」宣言でした。

これは、ピンク・レディーとしての活動を完全に終わらせず、それぞれのソロ活動と並行してグループ活動も続けるという考え方です。

2011年にはコンサートツアーも実施されました。

2026年の2人の関係は?不仲説をどう見るべきか

2026年には、ピンク・レディーの50周年を記念したテレビ番組や音楽企画が複数実現しています。

NHK BS『The Covers』の50周年スペシャルでは、増田惠子がスタジオに出演し、未唯mieも別途インタビューに登場しました。

番組では、2人がそれぞれの立場からピンク・レディー時代の思い出や現在の心境を語っています。

一方、2026年9月に日刊ゲンダイが報じたように、50周年関連の記念公演やテレビ出演では、2人が同じステージにそろう機会が限られていました。

こうした状況から不仲説が再び取り上げられていますが、出演機会が別々だったという事実だけで、2人の関係が決裂しているとは判断できません。

実際、2026年1月放送の『徹子の部屋』では、増田惠子がピンク・レディーについて、再び活動する機会に備えて体を鍛えていると語っています。

「いつ『行くぞ』って言われてもいいように」という趣旨の発言で、グループでの活動を完全に否定しているわけではありません。

50周年を迎えたピンク・レディーは再結成する?

ここは、2026年の情報を整理するうえで要点です。

8月25日にLINE CUBE SHIBUYAで開催された50周年記念コンサートは、ピンク・レディー本人による再結成公演ではなく、他のアーティストが楽曲を歌い継ぐトリビュートコンサートでした。

出演者には、鈴木愛理、田村芽実、一青窈、百田夏菜子、森高千里&渡瀬マキ、AKB48の新井彩永&伊藤百花らが名を連ねています。

翌8月26日にはトリビュートアルバムも発売されました。


再結成をめぐる現状

50周年記念企画
開催済み

トリビュートコンサート・アルバムが実現。


未唯mieの記念公演
開催済み

9月19日に未唯mie単独名義のアニバーサリー公演を開催。


2人による再結成コンサート
正式発表なし

2026年11月5日時点で、今後の開催日程は公表されていません。

したがって、再結成の可能性を完全に否定する材料はありませんが、50周年を迎えたことだけを理由に再結成が決定したと考えるのは早計です。

それぞれがソロ歌手として活動を続けながら、必要に応じてピンク・レディーとしての活動を行うという、これまでのスタイルが今後も一つの選択肢になります。

【プロの結論】未唯mieの現在から分かる3つのこと

未唯mieの2026年の活動を整理すると、注目すべき点は3つあります。

第一に、ピンク・レディーの過去の栄光だけに頼っていないこと。

新曲「Anti Limit」では、ジェーン・スーやT-GROOVEといった異なる分野のクリエイターと協力しています。50周年を単なる懐古イベントにせず、新しい作品を生み出す機会にしている点が特徴です。

第二に、歌手としての活動領域が広いこと。

ソロ歌手、舞台人、日本舞踊の名取という複数の顔を持っています。長いキャリアを支えてきたのは、過去の実績だけではなく、表現の幅を広げ続けてきたことにあります。

第三に、ピンク・レディーと未唯mieを分けて理解する必要があること。

ピンク・レディーはミーとケイの2人によるグループであり、未唯mieのソロ活動とは別のものです。

2026年の記念公演も、グループのトリビュート企画と未唯mie個人のアニバーサリー公演では内容が異なります。

この違いを押さえると、50周年関連のニュースや再結成報道を正しく理解できます。

【ピンク・レディーのミーの現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ピンク・レディーのミーこと未唯mieは現在何歳ですか?

A:1958年3月9日生まれで、2026年11月現在68歳です。現在も歌手として活動し、舞台やコンサートにも取り組んでいます。

Q2:未唯mieは2026年現在も歌手活動をしていますか?

A:はい。2026年には新曲「Anti Limit」を発表し、9月16日にCDシングルを発売しました。9月19日にはデビュー50周年・ソロ45周年記念コンサートも開催しています。

Q3:ピンク・レディーは2026年に再結成しましたか?

A:2026年8月にデビュー50周年を記念したトリビュートコンサートが開催されましたが、これは本人2人による再結成公演ではありません。11月5日時点で、未唯mieと増田惠子による新たな再結成コンサートの日程も発表されていません。

ピンク・レディーのミーとして知られる未唯mieは、2026年11月現在、68歳。歌手・舞台人として活動を続けています。

今年はピンク・レディーのデビュー50周年、ソロデビュー45周年という特別な年です。

- 7月22日:新曲「Anti Limit」配信開始
- 8月25日:ピンク・レディーのデビュー50周年
- 8月25日:50周年トリビュートコンサート開催
- 8月26日:トリビュートアルバム発売
- 9月16日:「Anti Limit」CDシングル発売
- 9月19日:未唯mieの記念コンサート開催
- 11月4日:「Anti Limit」配信限定アルバム
- 11月21日:TBSチャンネル1で記念公演をテレビ初独占放送予定

未唯mieの現在を理解するうえで大切なのは、ピンク・レディー時代の成功と、そこから続く45年間のソロ活動を切り離さずに見ることです。

「ペッパー警部」や「UFO」で日本中を熱狂させたミーは、現在も新しい音楽と表現に挑戦しています。

50周年は過去を振り返るだけの節目ではなく、未唯mieにとって新しい活動の出発点でもあるのです。

主な参考資料:ビクターエンタテインメント公式プロフィール・ディスコグラフィー、TBSチャンネル、FMヨコハマ、文化放送、日本タレント名鑑、THE FIRST TIMES、ABEMA TIMES、日刊ゲンダイDIGITAL、ソニー・ミュージックレーベルズ。

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白河 凪

アイドルと音楽シーンを担当。公式サイトのスケジュール、リリース情報、本人の発表を照合してから構成しています。

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