SixTONES(ストーンズ)のメンバーカラーは、ジェシーが赤、京本大我がピンク、松村北斗が黒、髙地優吾が黄色、森本慎太郎が緑、田中樹が青です。2026年11月現在も、この6色がメンバーそれぞれの担当カラーとしてファンの間で定着しています。
ただし、メンバーカラーの扱いには少し注意が必要です。SixTONESの公式プロフィールにはメンバーの名前が掲載されていますが、カラーの詳細な決定経緯や色の意味まで公式に説明されているわけではありません。2015年のアイドル誌でのメンバー同士のやり取りが、現在の6色の由来として広く紹介されています。松村北斗の黒がライブのペンライトでは白になる理由や、Jr.時代の衣装色との違いも含めて整理します。
【2026年最新一覧】SixTONESのメンバーカラーは誰が何色?
SixTONESのメンバーカラーは、赤・ピンク・黒・黄色・緑・青の6色です。初めてグループを知った人も、ライブや音楽番組でメンバーを見分けたい人も、まずは次の一覧を押さえておけば迷いません。
- ジェシー:赤
- 京本大我:ピンク
- 松村北斗:黒
- 髙地優吾:黄色
- 森本慎太郎:緑
- 田中樹:青
この配色は2026年の最新ファン向けメンバーカラー一覧でも共通して紹介されています。6人それぞれの担当色は、ファンがグッズや応援アイテムを選ぶ際の基本的な目印になっています。
ジェシー:赤ジェシーのメンバーカラーは赤です。6色の中でもひときわ目を引く色で、ライブの応援グッズやファンの推し色アイテムでも赤が目印になります。
赤という色からセンターやリーダーを連想する人もいますが、メンバーカラーとグループ内の役割は別のものです。ジェシーの担当色は、2015年のメンバー同士の話し合いに由来しています。
京本大我:ピンク京本大我のメンバーカラーはピンクです。2015年の雑誌企画におけるメンバー同士のやり取りでは、ジェシーが京本の色としてピンクを提案した経緯が紹介されています。
現在は京本大我を象徴する色として定着しており、ピンクのペンライトやグッズ、ファッションアイテムなどが推し活の目印になっています。
松村北斗:黒松村北斗のメンバーカラーは黒です。SixTONESの6色の中では少し珍しい担当色であり、ペンライトの発光色との違いから初めてファンになる人が疑問を持ちやすいポイントでもあります。
黒は松村本人が希望した色として知られています。過去にジェシーと活動していた際にも黒を身に着けていたことが、選んだ理由の一つとして紹介されています。
髙地優吾:黄色髙地優吾のメンバーカラーは黄色です。2015年のメンバー同士のやり取りでは、ジェシーが髙地に黄色を提案し、本人も受け入れたという経緯が伝えられています。
黄色は6人の中でも明るく視認性の高い色です。髙地を応援する際には、黄色のペンライトや小物が分かりやすい目印になります。
森本慎太郎:緑森本慎太郎のメンバーカラーは緑です。森本という名字から連想される「森」のイメージと緑色が重なることも、担当色の由来として紹介されています。
現在も緑は森本慎太郎を象徴する色として定着しています。緑色のアイテムを使えば、ライブ会場でも推し色を取り入れやすくなります。
田中樹:青田中樹のメンバーカラーは青です。2015年の話し合いでは、本人が青を希望した理由として海の色との結び付きが紹介されています。
青は田中樹の担当カラーとして長く親しまれており、青色のペンライトやグッズが応援の定番になっています。
【公式とファンの認識】SixTONESのメンバーカラーは公式発表されている?
ここで整理しておきたいのが、「公式カラー」という言葉の意味です。
SixTONESの公式サイトにはMember Profileが設けられ、ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹の6人が掲載されています。一方、同プロフィールの掲載情報には、それぞれのメンバーカラーを詳細に説明する項目はありません。
つまり、公式プロフィールでカラーの一覧が明示されていることと、メンバー本人の過去の発言に由来する担当色がファンの間で定着していることは、分けて考える必要があります。
公式に確認できる情報とファンの間で定着した情報- 公式サイト:6人のメンバープロフィールを掲載。
- STARTO ENTERTAINMENT:所属アーティストとしてSixTONESを掲載。
- Sony Music:SixTONESの公式ディスコグラフィーを掲載。
- メンバーカラー:2015年の雑誌企画でのやり取りを由来とする6色が広く定着。
このように、担当色そのものはファンの間で共通認識になっていますが、色の由来を調べる際には、公式プロフィールと過去の雑誌記事を同じ種類の資料として扱わないことが大切です。
また、赤はセンター、ピンクはかわいい担当、青はクール担当といった色のイメージを、SixTONESが公式に各メンバーの性格や役割として割り当てているわけではありません。一般的な色のイメージを、そのままメンバーの公式設定と結び付けないようにしましょう。
【決め方・由来を検証】SixTONESの6色はどうやって決まった?
SixTONESのメンバーカラーの由来として知られているのが、2015年のアイドル誌の企画です。読者から寄せられたメンバーカラーに関する質問に対して、メンバー同士が意見を出し合う形で色を決めたと紹介されています。
一般的なアイドルグループでは、事務所や運営側がイメージに合わせて色を割り当てるケースもあります。しかし、SixTONESの場合は、メンバー同士の会話や本人の希望が決定に関わった点が特徴的です。
6人のカラーと決定に関わったエピソード| メンバー | 担当カラー | 決定に関するエピソード | 関係する人物 |
|---|---|---|---|
| ジェシー | 赤 | 田中樹から赤が似合うと提案された | 田中樹 |
| 京本大我 | ピンク | ジェシーからピンクを提案された | ジェシー |
| 松村北斗 | 黒 | 本人が黒を希望。ジェシーとの過去の活動でのイメージも背景にある | 本人・ジェシー |
| 髙地優吾 | 黄色 | ジェシーから黄色を提案された | ジェシー |
| 森本慎太郎 | 緑 | 森本という名字から連想される森のイメージとも結び付く | メンバー間の提案 |
| 田中樹 | 青 | 本人が青を希望。海の色との結び付きも理由として紹介されている | 本人・京本大我 |
当時の雑誌記事を引用する複数のファン記録では、田中樹がジェシーや森本慎太郎、自身の色について意見を出し、ジェシーも京本大我や髙地優吾の色を提案した経緯が紹介されています。松村北斗については、本人が黒を希望したことが特徴的です。
6人全員が同じような決め方をしたわけではありません。ほかのメンバーから提案された色を受け入れたケースもあれば、自分の希望を出したケースもあります。
メンバーカラーの由来にあるSixTONESらしさ興味深いのは、最初から緻密なキャラクター設定や色の象徴性を優先したわけではない点です。会話の中で自然に出てきた意見が、その後のグループ活動を通じて定着していきました。
メンバーカラーは、単なる衣装の識別記号ではありません。ライブで誰を応援しているかを示したり、ファン同士が推しを共有したりするための視覚的な共通言語にもなっています。
だからこそ、決定時のやり取りが比較的シンプルだったとしても、10年以上にわたって親しまれている6色には十分な意味があります。
【結成からデビューまで】SixTONESの歩みとメンバーカラーの定着
メンバーカラーの背景を理解するには、SixTONESそのものの歩みも押さえておきたいところです。
SixTONESは、STARTO ENTERTAINMENTに所属する6人組男性アイドルグループです。2015年5月1日に結成が発表され、2020年1月22日に「Imitation Rain/D.D.」でCDデビューしました。
2015年の結成と舞台『少年たち』結成発表が行われたのは、2015年5月1日の「ジャニーズ銀座2015」昼公演です。メンバー6人は、2012年のドラマ『私立バカレア高校』での共演を一つの接点として活動してきました。
結成後の大きな転機となったのが、2015年9月4日から28日まで日生劇場で上演された舞台『少年たち 世界の夢が・・・戦争を知らない子供達』です。SixTONESはSnow Manとともに主演を務め、舞台での経験を重ねていきました。
この時期は、グループとしての個性やメンバー間の関係性が形になっていった重要な時期です。現在の担当カラーにつながる雑誌企画も、こうした結成初期の活動と重なります。
2020年1月22日のCDデビュー2020年1月22日、SixTONESはSnow Manと同時にCDデビューを果たしました。デビューシングルは「Imitation Rain/D.D.」。Sony Musicの公式ディスコグラフィーにも、発売日と収録内容が掲載されています。
この作品はSixTONESにとって、Jr.時代から積み重ねてきた活動をCDデビューという形に結び付けた重要な節目です。
2026年11月現在も公式プロフィールには6人が掲載され、グループとしての活動が続いています。メンバーカラーも、結成初期から親しまれてきた6色がファンの間で共通の目印になっています。
【変更の有無・歴代カラー】SixTONESのメンカラは変わった?
SixTONESのメンバーカラーについては、「デビュー前とデビュー後で変わったのでは?」という疑問も見られます。
2026年11月現在、現在の6人の担当カラーが変更されたという公式発表は確認できません。ジェシーの赤、京本大我のピンク、松村北斗の黒、髙地優吾の黄色、森本慎太郎の緑、田中樹の青という組み合わせが継続して定着しています。
Jr.時代の衣装カラーとメンバーカラーは別物変更の話題が出る背景には、Jr.時代の衣装の色分けがあります。
2015年当時のファンによる記録には、テレビ出演やステージ衣装で現在の担当カラーとは異なる色の衣装を着ていた例が残っています。たとえば、髙地優吾が紫、京本大我が水色の衣装を着用していた時期の記録もあります。
ただし、衣装の色は出演時の演出や衣装構成によって変わるものです。ある公演で紫の衣装を着ていたからといって、その人物の正式なメンバーカラーが紫だったと断定することはできません。
変更の噂を見分ける3つのポイント- 衣装の色:テレビ番組や舞台で着用した衣装の色と、固定されたメンバーカラーを混同しない。
- Jr.時代の記録:グループ結成初期の写真や衣装の配色だけで、正式な担当色を判断しない。
- 現在の共通認識:2026年現在、6人の担当色は赤・ピンク・黒・黄色・緑・青で定着している。
特にSNSや画像検索では、昔の衣装写真が現在のメンバーカラー一覧と並んで表示されることがあります。画像だけを見て判断せず、撮影された時期と使用目的を確認すると混乱を防げます。
【色分け・見分け方】ライブのペンライトで松村北斗だけ白になる理由
SixTONESのメンバーカラーを理解するうえで、もう一つ知っておきたいのがペンライトの色です。
ジェシーの赤、京本大我のピンク、髙地優吾の黄色、森本慎太郎の緑、田中樹の青は、それぞれの担当色と同じ色で応援できます。
一方、松村北斗の担当色は黒ですが、ライブで使用するペンライトでは白色で表現されます。
黒が白になるのは発光の仕組みが理由ペンライトはLEDなどの光源によって色を発光させる仕組みです。黒は光を出す色ではなく、光がない状態や光を吸収する状態を表すため、一般的な発光式ペンライトでは黒色をそのまま表示できません。
そのため、松村北斗の黒は白色で代用されています。担当カラーそのものが白に変更されたわけではありません。
この違いは、初めてSixTONESのライブに参加する人が間違えやすいポイントです。松村北斗を応援する場合は、白色を選べば担当色に対応した応援になります。
推し色グッズを選ぶときのポイントライブ以外でも、メンバーカラーは日常の推し活に取り入れられます。
- 赤:ジェシー。バッグやキーホルダーなどのアクセントに取り入れやすい。
- ピンク:京本大我。ネイルやポーチなど、柔らかな色味のアイテムと相性がよい。
- 黒:松村北斗。黒のスマホケースや洋服、小物で表現できる。
- 黄色:髙地優吾。アクセサリーやバッグのワンポイントにおすすめ。
- 緑:森本慎太郎。落ち着いたグリーンから鮮やかな緑まで幅広く楽しめる。
- 青:田中樹。ネイビーやブルー系のファッションにも取り入れやすい。
担当色は必ずしも原色でそろえる必要はありません。普段使いするなら、赤をボルドー、ピンクをローズ系、緑をオリーブ系、青をネイビー系にするなど、好みに合わせた色選びも楽しめます。
また、松村北斗の推し色グッズでは、ペンライトの白と日常の黒いアイテムを使い分けると、ライブと普段の推し活の両方で担当カラーを表現できます。
【SixTONESメンバーカラー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:SixTONESのメンバーカラーは公式に決まっていますか?
A1:6人それぞれの担当色は、メンバー同士の雑誌企画でのやり取りに由来するものとして広く定着しています。ただし、現在の公式プロフィールにはカラーの詳細な説明は掲載されていません。公式プロフィールの掲載情報と、メンバー本人の発言に由来するファンの共通認識を区別すると分かりやすいです。
Q2:SixTONESのメンバーカラーは変更されたことがありますか?
A2:2026年11月現在、現在の6色が変更されたという公式発表は確認できません。Jr.時代の衣装で異なる色を着ていた記録はありますが、衣装の色と固定された担当カラーは別のものです。
Q3:松村北斗のメンバーカラーは黒なのに、なぜペンライトは白ですか?
A3:黒は発光式のペンライトではそのまま表現できないためです。松村北斗の正式な担当色として定着しているのは黒で、ライブのペンライトでは白色が代わりに使われます。
Q4:SixTONESに紫や水色のメンバーカラーの人はいますか?
A4:現在の6人の担当カラーに紫や水色はありません。ジェシーが赤、京本大我がピンク、松村北斗が黒、髙地優吾が黄色、森本慎太郎が緑、田中樹が青です。過去の衣装色と混同しないようにしましょう。
Q5:SixTONESのメンバーカラーはどのように決まりましたか?
A5:2015年のアイドル誌の企画で、メンバー同士がそれぞれの色について意見を出し合ったことが由来として知られています。田中樹やジェシーがほかのメンバーの色を提案し、松村北斗は自分で黒を希望したと紹介されています。
SixTONESのメンバーカラーは、ジェシーが赤、京本大我がピンク、松村北斗が黒、髙地優吾が黄色、森本慎太郎が緑、田中樹が青です。
6色の由来は、2015年の雑誌企画でのメンバー同士のやり取りにあります。誰かが一方的に色を割り当てたというより、メンバーの提案や本人の希望が重なって現在の配色が定着した点が特徴です。
また、松村北斗の黒がペンライトでは白になること、Jr.時代の衣装色と現在の担当カラーは別であることも、知っておきたいポイントです。
2026年11月現在、SixTONESは結成から11年を経て、6人で活動を続けています。2015年の結成初期から親しまれてきたメンバーカラーは、デビュー後もファンの応援を彩る大切な共通言語です。
ライブでペンライトを振るときも、日常で推し色のグッズを選ぶときも、自分の好きなメンバーの色を知っておけば、SixTONESの楽しみ方はさらに広がります。
主な情報確認先
- SixTONES公式サイト:メンバープロフィール・公式ニュース
- STARTO ENTERTAINMENT公式サイト:所属アーティスト情報
- Sony Music:『Imitation Rain/D.D.』公式ディスコグラフィー
- SPICE・ORICON NEWS:2015年の舞台『少年たち』関連報道
- 2015年の雑誌掲載内容を記録したファン資料および2026年のメンバーカラーまとめ
※メンバーカラーの一覧・由来は、公式プロフィールの明記情報と、雑誌記事に由来するファン間の定着情報を区別して構成しています。