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【2026年最新】イケメン芸人ランキングTOP10!投票結果と編集部評価を比較

杉本 彩 杉本 彩 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

2026年のイケメン芸人ランキングを比較するうえで、まず押さえておきたいのが、ランキングの作成方法による違いだ。

2026年10月16日更新のエンタメメディア「ciatr」のランキングは、編集部が独自に選出した34人を対象としている。評価材料は、吉本興業の男前ランキングなどの実績、SNSやメディアでの評判、賞レースや俳優・モデルとしての活躍だ。

一方、投票型の「みんなのランキング」は、一般ユーザーが芸人のイケメン度を採点する仕組み。2026年11月5日時点では、269人がランクインするテーマに対して、参加者10,396人、総投票数43,477票が集まっている。

編集部選出によるイケメン芸人ランキング2026

2026年10月16日更新

順位 芸人 コンビ名
1位 兼近大樹 EXIT
2位 佐々木隆史 エバース
3位 向井慧 パンサー
4位 池田直人 レインボー
5位 芝大輔 モグライダー
6位 河井ゆずる アインシュタイン
7位 徳井義実 チュートリアル
8位 ヤス ナイチンゲールダンス
9位 ショーゴ 東京ホテイソン
10位 水川かたまり 空気階段

出典:ciatr「2026最新 イケメン芸人ランキング」。

投票型ランキングで支持される芸人

「みんなのランキング」の2026年10月22日更新時点で確認できる上位は、次の顔ぶれだ。

1. 兼近大樹(EXIT)
2. 野田クリスタル(マヂカルラブリー)
3. 池田直人(レインボー)
4. 芝大輔(モグライダー)
5. 向井慧(パンサー)

続いて水川かたまり、河井ゆずるらも上位に入っている。徳井義実も12位にランクインしている。

この比較から見えてくるのは、兼近大樹の安定した人気と、野田クリスタルや芝大輔のような、芸風とのギャップも評価される芸人の存在だ。

【TOP7を詳しく紹介】若手イケメン芸人から歴代の男前まで

お笑い芸人イケメン

ランキング上位7人には、それぞれ異なる魅力がある。単純な顔立ちだけでなく、髪型、衣装、表情、舞台上での存在感、普段のキャラクターも人気を左右している。

1位:兼近大樹(EXIT)|華やかなビジュアルと親しみやすさ


編集部選出1位・投票型1位
1991年5月11日生まれ・北海道出身

2026年もイケメン芸人の代表格として名前が挙がるのが、EXITの兼近大樹だ。

トレードマークのピンク色の髪、整った顔立ち、ファッション性の高い衣装が印象的。華やかな外見だけでなく、バラエティー番組で見せる明るいキャラクターも人気を支えている。

特に注目したいのは、2019年の「よしもと男前ランキング」で1位を獲得した実績だ。同年の正式発表でも男前部門のトップに選ばれている。2025年にも「みんなのランキング」のイケメン芸人ランキングで1位になったとciatrが紹介している。

現在の投票型ランキングでも1位を維持しており、過去の男前ランキングから2026年の人気投票まで、幅広い支持を集めている。

2位:佐々木隆史(エバース)|賞レースで存在感を増す注目株


編集部選出2位
1992年11月6日生まれ・宮城県出身

2026年の若手イケメン芸人ランキングで、とりわけ注目したいのがエバースの佐々木隆史だ。

佐々木の魅力は、すっきりとした顔立ちと、漫才中に見せる自然体の雰囲気。端正なビジュアルが注目される一方、ネタ作りにも携わる実力派という側面を持っている。

芸人としての実績も見逃せない。エバースは2024年と2025年の2年連続でM-1グランプリ決勝に進出。2025年大会ではファーストラウンドで870点を獲得して1位通過し、最終順位は3位だった。2024年大会でも4位に入っている。

つまり、ビジュアルだけでなく、漫才師としての実力が知名度の上昇を後押ししている。

なお、吉本興業の公式プロフィールでは、出身地は宮城県登米市豊里町と記載されている。

3位:向井慧(パンサー)|爽やかさと知的な雰囲気


編集部選出3位
1985年12月16日生まれ・愛知県出身

パンサーの向井慧は、爽やかな雰囲気と落ち着いた話し方が特徴的な芸人だ。

派手なファッションや個性的な髪色で目立つタイプとは異なり、清潔感や知的な印象が評価されている。

その人気を裏付ける実績が、2015年の「よしもと男前ランキング」1位だ。吉本興業の公式発表でも、同年の男前部門の1位として紹介されている。

パンサーではツッコミを担当し、バラエティー番組では進行やトークを担う機会も多い。見た目だけでなく、会話のテンポや知的な立ち回りまで含めて魅力を感じる人が多いタイプだ。

4位:池田直人(レインボー)|美容へのこだわりと表現力


編集部選出4位・投票型3位
1993年9月19日生まれ・大阪府出身

池田直人の魅力は、整った顔立ちに加えて、美容やメイクに対する専門的な関心を持っていることだ。

レインボーのコントでは女性役を演じることも多く、自然なメイクや表情の作り方、衣装の選び方まで細かく表現している。

自身のYouTubeチャンネルではメイク関連の情報も発信。2023年にはプロデュースするビューティーブランドも始動したとciatrが紹介している。

単に顔が整っているだけではなく、自分の魅力を理解し、表現する技術を持っている点が特徴だ。

男女問わず美容に関心のある視聴者からも注目される理由がここにある。

5位:芝大輔(モグライダー)|隠れイケメンとしてのギャップ


編集部選出5位・投票型4位
1983年7月25日生まれ・愛媛県出身

モグライダーの芝大輔は、いわゆる隠れイケメン芸人として知られる存在だ。

リーゼント風の髪型とメガネがトレードマーク。普段の芸人らしいスタイルと、ヘアセットや衣装を変えた際の印象の違いが魅力になっている。

そのギャップは、テレビの企画などを通じて広く知られるようになった。2024年のドラマ「さよならマエストロ」への出演など、俳優としての活動もある。

顔立ちだけでなく、スタイリングによって印象が大きく変わる点は、芝ならではの魅力といえる。

6位:河井ゆずる(アインシュタイン)|大人の色気とファッションセンス


編集部選出6位・投票型7位
1980年11月28日生まれ・大阪府出身

アインシュタインの河井ゆずるは、落ち着いた大人の雰囲気と若々しいビジュアルが魅力だ。

細身のスタイル、ファッションの着こなし、自然な表情などが評価され、若い世代だけでなく幅広い年代から支持されている。

2019年には「よしもと男前ランキング」で3位に入賞。同年の「よしもとオシャレ芸人ランキング」でも1位を獲得したと紹介されている。

河井の場合、顔立ちに加えて服装や髪型を含めたトータルコーディネートが印象を左右している。大人の男性らしい清潔感を求める読者にとって、参考になるタイプだ。

7位:徳井義実(チュートリアル)|歴代ランキングを代表する正統派


編集部選出7位・投票型12位
1975年4月16日生まれ・京都府出身

歴代イケメン芸人ランキングを語るうえで欠かせない人物が、チュートリアルの徳井義実だ。

長身で、目鼻立ちがはっきりした顔立ち。落ち着いた声や独特の色気もあり、長年にわたって男前芸人の代表格として知られてきた。

最大の実績は、2003年から2005年まで「よしもと男前ランキング」で3年連続1位を獲得したこと。3年連続1位によって殿堂入りを果たしている。

2026年のランキングでは若手の台頭によって順位が変化しているが、歴代の男前芸人という視点では今も外せない存在だ。

【人物・関係性比較表】7人の順位とイケメンとしての評価ポイント

ここでは、編集部選出ランキングと投票型ランキングの順位を並べ、7人の特徴を比較する。

芸人 編集部選出 投票型 主な評価ポイント 兼近大樹 1位 1位 華やかさ・親しみやすさ 佐々木隆史 2位 上位一覧外 端正な顔立ち・漫才の実力 向井慧 3位 5位 爽やかさ・知的な印象 池田直人 4位 3位 美容・メイク・表現力 芝大輔 5位 4位 隠れイケメン・ギャップ 河井ゆずる 6位 7位 大人の色気・ファッション 徳井義実 7位 12位 正統派・歴代の実績

投票型の順位は2026年10月22日更新時点の公開順位。佐々木隆史は確認した上位一覧に掲載されていない。

順位の違いからわかる人気の傾向

この比較で興味深いのは、兼近大樹が両方のランキングで1位になっている点だ。

編集部の評価と一般投票の両方で高く評価されることは、ビジュアルだけでなく、知名度やキャラクターも含めて幅広い層から支持されていることを示している。

一方、佐々木隆史は編集部選出で2位。賞レースでの活躍や、若手芸人としての注目度が評価に反映されている。

池田直人と芝大輔は投票型ランキングでも上位に入っており、個性のあるビジュアルや普段とのギャップが支持につながっている。

ランキングは同じ評価基準で作られているわけではない。したがって、順位の違いは人気の優劣だけではなく、評価する人や評価方法の違いとして読み解く必要がある。

【歴代イケメン芸人ランキング】吉本男前ランキングの歴史と名物芸人

現在のイケメン芸人ランキングを理解するには、かつて大きな注目を集めた「よしもと男前ランキング」の歴史も知っておきたい。

この企画は2000年に月刊誌『マンスリーよしもと』で始まり、吉本興業所属芸人の男前・ブサイクをファン投票で決定する人気企画として定着した。

2015年まで発表され、その後2019年に4年ぶりに復活している。

歴代の男前1位と殿堂入り芸人

特に歴代の殿堂入り芸人には、現在でも名前が挙がる人気者が並んでいる。

- 2000~2002年:田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
- 2003~2005年:徳井義実(チュートリアル)
- 2006~2008年:井上聡(次長課長)
- 2009~2011年:藤原一裕(ライセンス)
- 2012~2014年:綾部祐二(ピース)

これらは3年連続で1位を獲得したことによる殿堂入りの実績だ。

2015年にはパンサーの向井慧が1位に選ばれた。2019年の復活開催ではEXITの兼近大樹が1位、和牛の川西賢志郎が2位、アインシュタインの河井ゆずるが3位となった。

歴代ランキングと2026年の違い

歴代ランキングでは、端正な顔立ちや長身、正統派の雰囲気が評価される傾向が強かった。

一方、2026年のランキングでは、美容、ファッション、SNSでの発信、賞レースでの活躍など、ビジュアル以外の要素も存在感を増している。

例えば、池田直人は美容の知識やメイク技術、佐々木隆史はM-1での実績、芝大輔はスタイリングによる印象の変化が魅力になっている。

つまり、男前芸人の評価基準は、時代とともに広がっている。

【2026年の評価基準】イケメン芸人の人気と評判は何で決まる?

かっこいいお笑い芸人ランキングで上位になる人には、いくつか共通する特徴がある。

1. 顔立ちだけでなく清潔感がある

第一印象を左右するのは顔立ちだけではない。

髪型、肌の状態、眉毛、服装などを含めた清潔感が重要だ。

向井慧の爽やかな印象や、河井ゆずるの落ち着いたファッションは、この評価軸に当てはまる。

2. ファッションや髪型に個性がある

兼近大樹のピンクヘアや芝大輔のリーゼントは、本人を象徴するスタイルだ。

芸人の場合、テレビ出演や舞台で何度も同じ姿を見ることになるため、印象に残る髪型や服装は大きな武器になる。

3. 笑いとのギャップがある

お笑い芸人ならではの評価基準が、ギャップだ。

普段はふざけたキャラクターなのに、真剣な表情になると印象が変わる。舞台では大胆なボケを見せるのに、普段は落ち着いた雰囲気を持っている。

芝大輔や野田クリスタルなどは、こうしたギャップを魅力として挙げられることが多い。

4. 美容や自己プロデュースへの意識が高い

池田直人のように、美容そのものを発信活動や仕事につなげている芸人もいる。

芸人が美容やファッションに取り組むことは、単なる外見の改善だけではない。自身の個性を伝えるメディア戦略の一部にもなっている。

5. 芸人としての実績と知名度がある

人気投票では、テレビや劇場で目にする機会も影響する。

賞レースで注目を集めた芸人は、漫才やコントを通じて新しいファンを獲得しやすい。エバースの佐々木隆史は、M-1での活躍がビジュアル面での注目にもつながった例だ。

年代別ランキングを見る際の注意点

「みんなのランキング」では、10代以下、20代、30代、40代、50代、60代以上といった年代別の絞り込みが用意されている。性別や投票期間による切り替えも可能だ。

ただし、全体ランキングと年代別の順位は同じものではない。

例えば、若い世代が支持する芸人と、ベテラン芸人の実績や雰囲気を評価する世代では、好みが異なる可能性がある。

そのため、若手イケメン芸人ランキングを調べる場合は、全体順位だけでなく、年代別の投票条件も合わせて確認したい。

【プロの結論】2026年に注目すべきイケメン芸人と今後の人気傾向

2026年のイケメン芸人ランキングを分析すると、単純な顔立ちの良さだけで人気が決まる時代ではなくなっていることがわかる。

特に注目したいのは、次の3つのタイプだ。

安定した人気を持つ王道タイプ

兼近大樹や向井慧は、過去の男前ランキングでの実績と現在の知名度を兼ね備えている。新しいランキングでも上位に入りやすい存在だ。

新しいファン層を獲得する若手タイプ

佐々木隆史は、M-1での実績とビジュアルへの注目が重なった存在。今後の賞レースやメディア出演によって、さらに評価が変化する可能性がある。

個性や自己プロデュースで支持されるタイプ

池田直人や芝大輔、河井ゆずるは、それぞれ異なる魅力を持っている。美容、スタイリング、ファッションといった個性が評価につながっている。

ランキングを参考にするときは、次のような判断基準が役立つ。

- 顔立ちの好みを重視するなら、投票型ランキングを参考にする。
- 2026年の注目株を知りたいなら、編集部選出ランキングを見る。
- 歴代の男前芸人を知りたいなら、吉本男前ランキングの受賞歴を調べる。
- 若手の実力も重視するなら、M-1などの賞レース実績を確認する。
- ファッションや美容の参考にするなら、本人のスタイリングや発信内容にも注目する。

大切なのは、順位を絶対的な評価として受け止めないことだ。投票型はファンの支持、編集部選出は独自の評価基準、歴代ランキングは当時の人気を反映している。それぞれの特徴を理解すれば、ランキングをより深く楽しめる。

【よくある質問】お笑い芸人のイケメンランキングに関するFAQ

Q1:2026年のイケメン芸人ランキング1位は誰ですか?

A1:2026年10月16日更新のciatrの編集部選出ランキングと、投票型の「みんなのランキング」の公開順位では、EXITの兼近大樹が1位です。

Q2:若手イケメン芸人で注目されているのは誰ですか?

A2:エバースの佐々木隆史が注目株です。2026年の編集部選出ランキングで2位に入り、M-1グランプリでも2024年と2025年に決勝進出を果たしています。

Q3:歴代のイケメン芸人といえば誰ですか?

A3:チュートリアルの徳井義実、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、次長課長の井上聡、ライセンスの藤原一裕、ピースの綾部祐二などが代表的です。特に徳井義実は2003~2005年の3年連続1位で殿堂入りしています。

Q4:吉本男前ランキングで1位になった芸人は誰ですか?

A4:歴代では田村亮、徳井義実、井上聡、藤原一裕、綾部祐二らが3年連続1位による殿堂入りを果たしています。2015年は向井慧、2019年は兼近大樹が1位でした。

Q5:イケメン芸人の人気は顔だけで決まりますか?

A5:顔立ちだけではありません。清潔感、ファッション、美容への意識、芸風とのギャップ、賞レースでの活躍、テレビやSNSでの知名度なども評価に影響します。

Q6:投票型ランキングと編集部選出ランキングは何が違いますか?

A6:投票型は一般ユーザーの採点や支持を反映し、編集部選出は公的なランキング実績やメディアでの話題性、芸人としての活躍などを総合的に評価します。そのため順位が異なることがあります。

2026年のお笑い芸人イケメンランキングでは、EXITの兼近大樹が編集部選出・投票型の両方で高い支持を集めている。続いて、エバースの佐々木隆史、パンサーの向井慧、レインボーの池田直人、モグライダーの芝大輔など、異なる魅力を持つ芸人が上位に並ぶ。

また、河井ゆずるや徳井義実のように、年齢を重ねてもファッションや雰囲気で魅力を発揮する芸人も見逃せない。歴代の吉本男前ランキングから2026年の投票型ランキングまでを振り返ると、男前芸人の評価は、正統派のルックスから美容、個性、自己プロデュース力まで幅広く変化している。

今後は、賞レースで結果を残す若手芸人や、独自のファッション・美容スタイルを持つ芸人が新たにランキング上位へ食い込む可能性もある。顔立ちだけでなく、笑いの実力や個性も含めて楽しむことが、イケメン芸人ランキングの醍醐味だ。

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コンテンツディレクター 杉本 彩
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