2026年11月5日時点の公式発表・商品情報・発売直後の実食レビューを反映した記事原稿です。
2026年11月のマクドナルドでは、チーズを贅沢に重ねた「チーチー」シリーズ4商品と、秋冬の人気スイーツ「三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタード」が11月4日から登場した。特に注目したいのは、今年初登場となる「チーチーてりやきチキンジューシーマック」と、マカダミアナッツ入りホワイトチョコクリームとカスタードを組み合わせた新作パイだ。
日本マクドナルドの公式発表によると、チーチーシリーズは11月4日(水)から11月24日(火)までの3週間限定。三角チョコパイの白は税込190円からで、11月下旬まで販売予定となっている。一方、リニューアルした三角チョコパイ 黒も引き続き販売中だ。
価格、販売期間、カロリー、味の違い、発売直後の口コミまで整理すると、今チェックしておきたい商品が見えてくる。
【2026年11月最新】マクドナルド新商品は何が登場?注目メニューを一覧で紹介

11月のマクドナルド新作メニューは、大きく分けて「チーチーシリーズ」と「三角チョコパイ」の2つが中心となる。
チーチーシリーズは、定番のダブルチーズバーガーやてりやきマックバーガーに2種類のチーズを組み合わせた期間限定商品だ。今年は新たに、チキンを主役にした商品が加わった。
一方、三角チョコパイは白の新作が登場。すでに販売されている黒と食べ比べられるラインアップになっている。
今年のチーチーは新作チキンを加えた全4種類日本マクドナルドが2026年11月2日に発表した商品は、以下の4種類。
- チーズチーズダブルチーズバーガー(チーチーダブチ)
- チーズチーズてりやきマックバーガー(チーチーてりやき)
- チーズチーズてりやきチキンジューシーマック
- チーチーダブチソーセージマフィン
いずれもチェダーチーズとホワイトチェダーチーズを使った濃厚な味わいが特徴だ。
なかでも新登場のチーチーてりやきチキンジューシーマックは、ジューシーな鶏もも肉と甘辛いてりやきソースに2種類のチーズを組み合わせた商品。従来のビーフやポークを中心としたチーチーとは異なる魅力を持つ。
三角チョコパイは白の新作と黒のリニューアル版三角チョコパイは、2007年の発売以来、秋冬の定番スイーツとして親しまれてきたシリーズだ。
2026年は10月7日にリニューアルした黒が登場し、11月4日には第2弾としてホワイトチョコ&カスタードが発売された。
白はマカダミアナッツ入りのホワイトチョコクリームとジャージーミルクのカスタードを合わせた商品。黒はアーモンドのロースト感を強め、チョコレートの濃厚さと香ばしさを引き立てている。
【価格・販売期間を比較】チーチー4種と三角チョコパイはいつまで買える?
購入前に確認しておきたいのが、商品ごとの価格と販売終了時期だ。
2026年11月5日時点のマクドナルド公式ニュースリリースと商品情報を整理すると、次のようになる。
| 商品名 | 単品価格(税込) | カロリー | 販売期間 |
|---|---|---|---|
| チーチーダブチ | 550円~ | 561kcal | 11月4日~24日 |
| チーチーてりやき | 470円~ | 586kcal | 11月4日~24日 |
| チーチーてりやきチキンジューシーマック | 540円~ | 590kcal | 11月4日~24日 |
| チーチーダブチソーセージマフィン | 490円~ | 745kcal | 11月4日~24日 |
| 三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタード | 190円~ | 335kcal | 11月4日~11月下旬予定 |
| 三角チョコパイ 黒 | 180円~ | 323kcal | 10月7日~12月下旬予定 |
※価格は税込みの店頭価格。店舗の所在地域や立地条件、デリバリーによって異なる場合がある。カロリーは各商品単品1個当たりの公式栄養情報。
チーチーシリーズのセット価格バーガー3種類は、バリューセットでも注文できる。
- チーチーダブチ:830円~
- チーチーてりやき:770円~
- チーチーてりやきチキンジューシーマック:840円~
朝マック限定のチーチーダブチソーセージマフィンは、単品490円~、朝マックバリューセット690円~、コンビ550円~となっている。
チーチーシリーズの販売時間は、通常のバーガー3種類が午前10時30分から閉店まで。24時間営業店舗では翌午前4時59分までだ。
一方、ソーセージマフィンは開店から午前10時30分まで。24時間営業店舗では午前5時から販売される。
朝の時間帯にチーチーダブチを購入したい場合、通常のバーガーではなく朝マック限定商品を選ぶ必要がある点に注意したい。
販売終了日は商品によって異なる特に注意したいのは、チーチーと三角チョコパイの販売期間が同じではないことだ。
チーチー4種類は11月24日までの3週間限定。一方、白の三角チョコパイは11月下旬まで、黒は12月下旬まで販売予定となっている。
つまり、チーチーを食べたい人は11月24日までを目安に購入を検討したい。白の三角チョコパイも販売期間が比較的短いため、黒より先にチェックしておきたい商品だ。
【チーチー新作を徹底解剖】4種類の味・特徴とおすすめの選び方
今回のチーチーシリーズは、単純にチーズを増やしただけではない。ベースとなるバーガーの味わいによって、チーズとの組み合わせが異なる。
1.チーチーダブチ:チーズ好きに向けた濃厚な定番アレンジ「チーズチーズダブルチーズバーガー」は、通常のダブルチーズバーガーにホワイトチェダーチーズを2枚追加した商品だ。
もともとのチェダーチーズ2枚にホワイトチェダーチーズ2枚が加わり、合計4枚のチーズを楽しめる。
牛肉のパティ2枚とチーズの組み合わせをベースに、さらに濃厚さを加えた構成となっている。
通常のダブルチーズバーガーでは少し物足りない人や、チーズの存在感をしっかり楽しみたい人に向いている。
単品550円~、バリューセット830円~。カロリーは561kcalだ。
2.チーチーてりやき:甘辛いソースと2種類のチーズが特徴「チーズチーズてりやきマックバーガー」は、定番のてりやきマックバーガーにチェダーチーズとホワイトチェダーチーズを追加した商品。
てりやきソースの甘辛さに、2種類のチーズのコクが加わる構成だ。
チーチーダブチがビーフとチーズの濃厚さを前面に出しているのに対し、こちらはてりやきソースの甘みとチーズのまろやかさを楽しめる。
単品470円~、バリューセット770円~。カロリーは586kcal。
価格を抑えながらチーチーシリーズを試したい人にも選びやすい商品となっている。
3.チーチーてりやきチキンジューシーマック:2026年の新作今回の新顔が「チーズチーズてりやきチキンジューシーマック」だ。
ベースとなるのは、ジューシーな鶏もも肉を使ったてりやきチキンジューシーマック。そこにチェダーチーズとホワイトチェダーチーズを加えている。
鶏もも肉の食べ応え、甘辛いてりやきソース、チーズのコクを一度に楽しめるのが魅力だ。
牛肉やポークパティを使った従来のチーチーとは違い、チキンの肉感を中心に味わえるため、シリーズのなかでも個性が際立っている。
単品540円~、バリューセット840円~。カロリーは590kcal。
なお、一部の紹介記事で470円~と記載されている場合があるが、公式の商品ページおよび発売資料では540円~となっている。470円~はチーチーてりやきの価格なので、購入時には商品名と価格を確認したい。
4.チーチーダブチソーセージマフィン:朝マック限定のボリューム商品朝マックを利用する人に注目してほしいのが、チーチーダブチソーセージマフィンだ。
ソーセージパティを2枚使用し、チェダーチーズとホワイトチェダーチーズをそれぞれ2枚ずつ組み合わせている。
加えて、ケチャップとピクルス2枚をオリジナルマフィンでサンド。ダブルチーズバーガーの味わいをヒントにした朝限定商品だ。
単品490円~、バリューセット690円~、コンビ550円~。カロリーは745kcalとなっている。
今回のチーチーシリーズでは最もカロリーが高いため、ボリュームを重視する人向けの商品といえる。
【三角チョコパイ白と黒を比較】味・価格・カロリーの違いは?
11月のマクドナルド新商品で、スイーツ好きから注目を集めているのが三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタードだ。
白と黒は同じ三角形のパイ商品だが、中身のクリームやナッツの特徴が異なる。
三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタードの特徴白の新作は、2種類のクリームを組み合わせていることが大きな特徴だ。
1つ目はマカダミアナッツを配合したホワイトチョコフィリング。2つ目はジャージーミルクを使用したカスタードクリームだ。
加えて、パイ生地には生クリームの風味を加えている。
公式発表では、ホワイトチョコのコクとカスタードのまろやかさ、サクサクしたパイ生地の組み合わせが特徴として紹介されている。
価格は190円~、カロリーは335kcal。販売期間は11月4日から11月下旬までの予定だ。
また、数量限定パッケージは全3種類。デザインは選択できず、なくなり次第終了となる。
三角チョコパイ 黒はアーモンドの香ばしさを強化一方の黒は、チョコクリームを中心にした定番の味わいが魅力。
2026年版では、チョコクリームに入っているアーモンドのロースト感を強めるリニューアルが実施された。
アーモンドの食感と香ばしい香りを引き立てることで、チョコレートの風味をより濃厚に感じられる仕上がりになっている。
価格は180円~、カロリーは323kcal。販売期間は10月7日から12月下旬までの予定だ。
数量限定パッケージは全2種類となっている。
白と黒はどちらがおすすめ?選ぶ際の要点は、ホワイトチョコ系の甘さを楽しみたいか、チョコレートとナッツの香ばしさを楽しみたいかという違いだ。
| 比較項目 | ホワイトチョコ&カスタード | 黒 |
|---|---|---|
| 価格 | 190円~ | 180円~ |
| カロリー | 335kcal | 323kcal |
| 主なクリーム | ホワイトチョコ・カスタード | チョコクリーム |
| ナッツ | マカダミアナッツ | アーモンド |
| 味の特徴 | ミルキーでまろやか | 濃厚で香ばしい |
| 販売終了予定 | 11月下旬 | 12月下旬 |
白はミルキーな甘さやホワイトチョコが好きな人向け。黒はカカオの風味とアーモンドの香ばしさを楽しみたい人に向いている。
カロリーの差は12kcal。栄養面で大きな違いを期待するよりも、好みの味で選ぶほうが満足度は高そうだ。
【マクドナルド新商品のカロリー】チーチーと三角チョコパイの栄養情報
期間限定商品を選ぶとき、味や価格と同じくらい気になるのがカロリーだ。
日本マクドナルドが公開している栄養成分一覧によると、今回のチーチーシリーズは561~745kcal。三角チョコパイは323~335kcalとなっている。
チーチーシリーズのカロリー比較- チーチーダブチ:561kcal
- チーチーてりやき:586kcal
- チーチーてりやきチキンジューシーマック:590kcal
- チーチーダブチソーセージマフィン:745kcal
4商品で最もカロリーが高いのは、朝マック限定のソーセージマフィンだ。
ソーセージパティ2枚にチーズを合計4枚使用しているため、ボリュームを重視した商品らしい数値になっている。
一方、バーガー3種類のなかではチーチーダブチが561kcalと最も低い。
チーズをたっぷり楽しみながら、シリーズ内で比較的カロリーを抑えたい場合は候補になる。
三角チョコパイは白のほうが12kcal高い三角チョコパイは、白が335kcal、黒が323kcal。
白のほうが12kcal高いものの、大きな差ではない。
どちらもクリームとパイ生地を組み合わせたスイーツであり、単品1個当たりの数値として確認しておきたい。
なお、セット商品を注文した場合は、ポテトやドリンクなどのカロリーも加算される。
実際の食事全体の栄養バランスを考えるなら、単品だけでなくセット内容も確認しておくとよい。
【発売直後の評判・口コミ】チーチーと三角チョコパイ白の反応は?
2026年11月4日の発売後、チーチーシリーズや三角チョコパイ白について、実食レビューやSNSの反応が紹介され始めている。
ただし、発売直後の評価はまだ蓄積途中。すべての購入者に共通する感想ではなく、個々のレビューとして捉える必要がある。
チーチーダブチはチーズの濃厚さが好評発売直後の反応を紹介したグルメ情報メディアでは、チーチーダブチについて、チーズの濃厚さや4枚のチーズを楽しめる点を評価する声が取り上げられた。
特に、通常のダブルチーズバーガーにホワイトチェダーチーズを追加した構成は、チーズ好きにとって分かりやすい魅力になっている。
一方、チーズが多いことで通常のダブルチーズバーガーよりも味わいが重く感じられる可能性もある。
軽い食べ心地より、濃厚な満足感を求める人に向いた商品だ。
新作チキンは肉のジューシーさとソースがポイントチーチーてりやきチキンジューシーマックについては、発売日の実食レビューで、鶏もも肉の肉汁、甘辛いてりやきソース、スイートレモンソース、チーズの組み合わせが評価されている。
特に、てりやきソースの甘みとスイートレモンソースの酸味が味にメリハリを与える点が印象的だったという。
また、チキンの衣はソースが絡むことでややしっとりした食感になるとの感想もある。
ザクザクした衣を期待する人は、実際にはソースをまとったチキンの食べ応えが中心になることを知っておきたい。
三角チョコパイ白はミルキーな味わいに注目三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタードについては、発売日の実食レビューで、カスタードよりも濃厚なミルク系の風味が印象に残ったという感想が紹介された。
一方、口コミサイトには、ホワイトチョコの存在感が強く、カスタードの風味をあまり感じなかったという個人の評価もある。
この違いは、購入前に知っておきたいポイントだ。
商品名からカスタードが主役の味を想像すると、実際の印象と異なる可能性がある。ホワイトチョコやミルキーな甘さを楽しみたい人には魅力的な商品といえる。
口コミを参考にするときの注意点発売直後の口コミは、購入を判断する参考になる一方、レビューした人の味覚や期待値によって評価が変わる。
例えば、チーズの濃厚さを高く評価する人もいれば、チーズが多すぎると感じる人もいる。
三角チョコパイ白についても、ホワイトチョコを中心に楽しみたい人と、カスタードの存在感を重視する人では評価が分かれやすい。
口コミを読む際は、単純な星の数や絶賛コメントだけでなく、具体的にどの味や食感が評価されているかを見ることが大切だ。
【買い逃さないためのポイント】販売店舗・時間・限定パッケージを確認
期間限定メニューは、販売期間だけでなく販売時間や店舗ごとの取り扱いも確認しておきたい。
チーチーは11月24日までの3週間限定チーチーシリーズは全国のマクドナルド店舗で販売されるが、一部店舗では取り扱いがない。
また、通常のバーガー3種類と朝マック限定のソーセージマフィンでは販売時間が異なる。
午前10時30分より前に通常のチーチーダブチやチーチーてりやきを購入することはできないため、朝の注文では注意が必要だ。
三角チョコパイ白は時間帯を問わず購入可能ホワイトチョコ&カスタードは、開店から閉店まで販売される商品だ。
朝マックの時間帯にも購入できるため、朝食後のデザートや午後のおやつにも選びやすい。
白の数量限定パッケージは全3種類、黒は全2種類。パッケージのデザインは選べず、なくなり次第終了となる。
店舗によって価格が違う場合もある公式発表に掲載されている価格は、税込みの最低価格を示す「○○円~」という表示だ。
店舗の立地条件や地域、デリバリー利用によって価格が異なる場合がある。
実際に注文する際は、マクドナルド公式アプリのモバイルオーダーなどで利用店舗の価格を確認しておくと安心だ。
【マクドナルド新商品のよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年11月のマクドナルド新商品は何がある?
A1:チーチーダブチ、チーチーてりやき、チーチーてりやきチキンジューシーマック、チーチーダブチソーセージマフィンの4種類と、三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタードが主な注目商品だ。三角チョコパイ 黒も引き続き販売されている。
Q2:チーチーシリーズはいつまで販売される?
A2:2026年11月4日(水)から11月24日(火)までの3週間限定。朝マック限定のチーチーダブチソーセージマフィンも同じ期間だ。
Q3:三角チョコパイ白の値段とカロリーは?
A3:単品190円~で、カロリーは335kcal。販売期間は11月4日から11月下旬までの予定だ。
Q4:三角チョコパイ白と黒はどちらがおすすめ?
A4:ホワイトチョコやミルキーな甘さを楽しみたい人には白、濃厚なチョコレートとアーモンドの香ばしさを楽しみたい人には黒がおすすめ。白は335kcal、黒は323kcalとなっている。
Q5:チーチーシリーズで一番カロリーが高い商品は?
A5:チーチーダブチソーセージマフィンの745kcal。ソーセージパティ2枚とチーズ4枚を使った、ボリュームのある朝マック限定商品だ。
2026年11月のマクドナルド新商品は、チーズを贅沢に使ったチーチーシリーズと、三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタードが大きな注目ポイントとなっている。
特にチーチーシリーズでは、今年初登場のチーチーてりやきチキンジューシーマックが見逃せない。鶏もも肉と甘辛いてりやきソースに2種類のチーズを加えた、従来の商品とは違った味わいを楽しめる。
一方、三角チョコパイ白は190円~という手頃な価格で、マカダミアナッツ入りホワイトチョコクリームとジャージーミルクのカスタードを味わえる期間限定スイーツだ。
今回のラインアップから選ぶなら、次のように考えると分かりやすい。
- チーズの濃厚さを重視するなら: チーチーダブチ
- 甘辛いてりやきとチーズを楽しむなら: チーチーてりやき
- チキンの食べ応えを求めるなら: チーチーてりやきチキンジューシーマック
- 朝からボリュームを楽しむなら: チーチーダブチソーセージマフィン
- ミルキーなスイーツが好きなら: 三角チョコパイ ホワイトチョコ&カスタード
- 濃厚なチョコと香ばしいナッツが好きなら: 三角チョコパイ 黒
販売期間で特に気をつけたいのは、11月24日までのチーチーシリーズと、11月下旬までの三角チョコパイ白だ。
黒は12月下旬まで販売予定だが、白やチーチーは比較的早く販売期間が終わる。
気になる商品があるなら、販売期間と販売時間を確認したうえで、早めに店舗でチェックしておきたい。
主な確認資料: 日本マクドナルド公式ニュースリリース(2026年10月28日・11月2日)、公式商品情報・栄養成分一覧、2026年11月4~5日公開の実食レビュー・口コミ。