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【第77回NHK紅白歌合戦】2026年の出場歌手一覧と確定情報

杉本 彩 杉本 彩 • 更新: • 公開: • 読了約 15 分
目次

2026年の紅白歌合戦は、第77回として開催される。NHKが9月16日に発表した開催概要によると、放送日は12月31日(木)、会場は東京都渋谷区のNHKホールだ。

放送時間は19時20分~23時45分。前半は19時20分~20時55分、後半は21時00分~23時45分の予定となっている。NHK総合などで放送され、NHK ONEでの同時・見逃し配信も予定されている。

一方、11月5日時点で紅組・白組の出場歌手は発表されていない。したがって、現段階で正式な出場者一覧を掲載することはできない。NHKも出場者については決定次第、放送や公式ホームページなどで知らせるとしている。

2026年の紅白歌合戦・確定情報


番組名: 第77回NHK紅白歌合戦
開催日: 2026年12月31日(木)
放送時間: 19時20分~23時45分
会場: NHKホール
司会: 芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子
番組テーマ: こえていこう、歌とともに。
紅組・白組の出場歌手: 未発表
歌唱曲・曲順: 未発表

このうち司会者とテーマは10月9日に発表された。出場歌手の発表とは別の段階で情報が公開されているため、両者を混同しないことが大切だ。

放送日時と開催概要は日刊スポーツの9月16日付報道、司会者とテーマは共同通信の10月9日付報道でも確認できる。

【紅白の出場者発表はいつ・何時?】歴代の発表日から2026年を予測

紅白歌合戦出場者

紅白歌合戦の出場歌手発表は、例年11月中旬に行われる。2026年も同じ時期が有力な目安となるが、11月5日時点ではNHKから具体的な発表日は告知されていない。

過去の発表日を振り返ると、2017年以降は11月13日から19日の間に集中している。直近5年間も、すべて11月中旬の発表だった。

過去の紅白出場歌手発表日一覧
開催年 回数 出場歌手発表日 曜日 2017年 第68回 11月16日 木 2018年 第69回 11月14日 水 2019年 第70回 11月14日 木 2020年 第71回 11月16日 月 2021年 第72回 11月19日 金 2022年 第73回 11月16日 水 2023年 第74回 11月13日 月 2024年 第75回 11月19日 火 2025年 第76回 11月14日 金 2026年 第77回 未発表 未定

出場歌手発表日の歴代記録をもとに整理。出場歌手の発表と司会者の発表は別の日程。

2026年の発表日は11月13日~19日が目安

過去9回の実績を見ると、2017年から2025年まで、出場歌手の発表日はすべて11月13日~19日の範囲に収まっている。

この傾向を2026年に当てはめると、候補となるのは11月13日(金)から19日(木)までの期間だ。ただし、これは過去の実績から導いた予測であり、NHKが発表した予定日ではない。

発表時間は何時ごろ?

発表時間についても、毎年固定されているわけではない。2025年の第76回は11月14日の昼ごろに発表され、報道各社が13時前後から出場歌手の顔ぶれを報じた。

そのため、2026年も確認するなら正午前後から13時台が一つの目安になる。ただし、発表会見の開始時刻や情報公開のタイミングが同じになる保証はない。

発表当日は、NHKの紅白歌合戦公式情報や公式発信、会見の報道を確認するのが確実だ。ニュースサイトの速報だけでなく、NHKが公表した出場者一覧まで確認すると、特別企画と通常の出場歌手を区別しやすい。

【歌唱曲・曲目発表から曲順まで】紅白本番までのスケジュール

紅白歌合戦は、出場歌手の発表だけで準備が完了するわけではない。その後、歌唱曲、特別企画、追加出演者、曲順などが順番に発表されていく。

視聴者にとって特に気になるのが、好きなアーティストが何を歌うのか、何時ごろ登場するのかという点だ。出場歌手の名前が判明した後も、年末まで複数の発表が続く。

2026年の今後の発表スケジュール



出場歌手の発表

2026年11月中旬が目安

紅組・白組の出場者と出場回数、初出場者などが公表される。



追加出演者・特別企画の発表

11月後半~12月

通常の出場歌手一覧とは別に、特別企画や追加出演者が発表される場合がある。



歌唱曲・曲目の発表

12月中旬~下旬が目安

各アーティストが紅白で披露する楽曲が明らかになる。



曲順・タイムテーブルの発表

12月下旬が目安

出演順や番組全体の進行が公開され、目当てのアーティストの登場タイミングを把握しやすくなる。



12月31日・本番

19時20分放送開始

NHKホールから第77回NHK紅白歌合戦が生放送される予定。


近年の発表実績では、歌唱曲は12月19日~23日ごろ、曲順は12月26日前後に公表されるケースが多い。2025年は曲目が12月19日、曲順が12月26日に発表された。

特別企画と追加出演者は別枠で注目

紅白では、最初の出場歌手発表後に出演が決まるアーティストもいる。また、通常の紅組・白組対抗とは異なる特別企画が組まれることもある。

2025年の第76回は、11月14日の出場歌手発表後、AKB48、RADWIMPS、SixTONESなどの追加出演が12月に発表された。さらにback number、星野源、玉置浩二、松任谷由実、米津玄師、矢沢永吉、松田聖子らも後日発表されている。

このように、最初の一覧に載っていないアーティストが、後から出演する可能性は十分にある。特別企画も含めて、12月の追加発表まで追うことが紅白の全体像をつかむポイントだ。

【2026年の司会者は誰?】芦田愛菜・堺雅人・二宮和也・鈴木奈穂子

第77回の司会者は、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人。NHKが2026年10月9日に正式発表した。

芦田愛菜

芦田愛菜は今回が紅白初司会。子役時代から俳優として活動し、映画やドラマ、テレビ番組など幅広い分野で活躍してきた。

幅広い世代に知られる存在であり、若い視聴者から家族層まで親しみやすい進行が期待される。

堺雅人

堺雅人も今回が紅白初司会。ドラマや映画で数々の主演を務めてきた俳優で、落ち着いた語り口と独特の表現力が持ち味だ。

俳優としての経験を生放送の進行にどう生かすのかも見どころになる。

二宮和也

二宮和也は、嵐として紅白の司会を経験しており、個人としても2017年以来の司会となる。音楽活動だけでなく、俳優やバラエティーなど幅広い仕事を経験してきた。

生放送の現場に慣れている点は、番組全体を支えるうえで大きな強みとなりそうだ。

鈴木奈穂子

NHKアナウンサーの鈴木奈穂子は3年連続の司会。情報番組や報道番組で培った進行力を持ち、今回も番組を支える役割を担う。

芸能人の司会者とアナウンサーが組み合わさることで、華やかさと安定した進行の両立が期待される。

2026年の番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」

第77回のテーマは「こえていこう、歌とともに。」。NHKは、災害や先行きの見えにくい社会状況のなかで、歌を通じて人々が一緒に前へ進み、未来への希望を見いだすという思いをテーマに込めている。

単に人気アーティストを並べるだけではなく、世代やジャンルを超えて音楽を届けるという紅白の番組性にもつながるテーマだ。

なお、2021年の第72回から、従来の「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という区分を統一し、公式の呼称は「司会」となっている。2026年も4人が司会を務める形式だ。

【初出場・返り咲きは誰?】2026年の出場予想と正式発表の違い

紅白歌合戦で毎年注目を集めるのが、初出場アーティストと久しぶりに戻ってくる歌手だ。

初出場は、その年の音楽シーンを象徴する新しい顔ぶれを知る機会になる。一方、返り咲きは、長く活動を続けてきた歌手や再び注目を集めたアーティストの存在を感じられる機会でもある。

初出場の選考で注目されるポイント

紅白の出場者選考では、単純な音楽ランキングだけでなく、その年の音楽シーンにおける存在感や幅広い視聴者への訴求力など、複数の要素が関係する。

初出場候補を考える際には、次のような観点が参考になる。

  • その年にヒット曲や話題作を生み出したか。
  • 音楽配信や動画サービスで存在感を示したか。
  • テレビやライブなどで幅広い層に認知されているか。
  • 年間を通じて音楽活動やメディア露出が活発だったか。
  • 紅白の番組テーマや演出に合ったパフォーマンスが期待できるか。

2025年の第76回では、紅組からアイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、ハンバート ハンバート、FRUITS ZIPPER、白組から&TEAM、M!LKが初出場した。

新しい音楽ファンを取り込むアーティストと、長年支持されてきた歌手を組み合わせる構成は、紅白の出演者選考を考えるうえで参考になる。

返り咲きアーティストにも注目

返り咲きとは、過去に紅白へ出場した経験があり、一定期間の不出場を経て再び出演することを指す。

長年活動している歌手だけでなく、グループの再始動や新曲のヒット、周年記念などをきっかけに再び注目されるアーティストも候補として話題になりやすい。

ただし、過去の出場実績があることだけで再出場が決まるわけではない。現在の活動状況やその年の音楽的な話題性も重要な判断材料となる。

正式発表・内定報道・出演予想はどう違う?

紅白の出演者情報を追う際に、最も注意したいのが情報の確度だ。ニュース記事やSNSでは「出場決定」「内定」「有力」「候補」といった表現が混在する。

しかし、それぞれの言葉が意味する段階は異なる。

- 正式発表: NHKが出場を公表した状態。公式な出場者情報として扱える。
- 内定報道: 報道機関が関係者情報などをもとに出演が決まった、または決定に近いと伝えた段階。
- 出場有力・候補: 出演する可能性があると報じられた段階。
- 出演予想: メディアやファンが実績、人気、話題性などをもとに推測したもの。

特に「内定」という表現には注意したい。報道機関が伝える内定情報と、NHKによる正式な出場者発表は同じものではない。

2026年11月5日時点では、出場歌手の正式発表はまだ行われていない。予想記事で特定のアーティストが紹介されていても、その名前を公式一覧と同じ扱いにすることはできない。

【プロの結論】出場者情報は3つの基準で見極める

紅白の情報を正確に把握するなら、次の3点を確認したい。

  1. 発表元を確認する。 NHKの発表なのか、報道機関の取材記事なのか、個人の予想なのかを区別する。
  2. 発表内容を確認する。 通常の紅組・白組の出場歌手なのか、特別企画への出演なのかを見分ける。
  3. 発表日を確認する。 古い予想記事や前年の出演者一覧を2026年の最新情報と取り違えない。

この3点を押さえておけば、出場予想を楽しみながらも、確定情報を正しく把握できる。特に11月から12月にかけては追加発表もあるため、最初の一覧だけで判断しないことが大切だ。

【紅白歌合戦出場者に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:2026年の紅白歌合戦の出場者はいつ発表されますか?
A1:11月5日時点では正式発表されていない。過去の2017年~2025年は11月13日~19日に発表されているため、2026年も11月中旬が目安となる。

Q2:紅白歌合戦の出場者発表は何時からですか?
A2:毎年固定された時刻ではない。2025年は昼ごろに発表されたため、2026年も正午前後から13時台を目安に情報を確認するとよい。

Q3:2026年の紅白歌合戦の司会者は誰ですか?
A3:芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、NHKアナウンサーの鈴木奈穂子の4人。10月9日に正式発表された。

Q4:2026年の紅白歌合戦は何時から何時までですか?
A4:2026年12月31日(木)の19時20分から23時45分までの予定。会場はNHKホールとなっている。

Q5:初出場と返り咲きの違いは何ですか?
A5:初出場は過去に紅白へ出場したことがない歌手、返り咲きは過去に出場経験があり、しばらく出場していなかった歌手が再び出演することを指す。

Q6:出場予想で名前が挙がった歌手は出演確定ですか?
A6:確定ではない。NHKによる正式発表が行われるまでは、予想や内定報道と公式の出場者一覧を区別する必要がある。

Q7:歌唱曲や曲順はいつ発表されますか?
A7:近年の傾向では、歌唱曲は12月中旬から下旬、曲順は12月26日前後に発表されることが多い。2026年の具体的な発表日は未定だ。

第77回NHK紅白歌合戦は、2026年12月31日(木)19時20分から23時45分まで、NHKホールで開催される。

司会者は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子の4人に決定。番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」だ。一方、紅組・白組の出場歌手は11月5日時点で未発表となっている。

歴代の発表日を見ると、2017年以降は11月13日~19日に集中している。2026年もこの時期が一つの目安になるが、発表時刻や具体的な日付はNHKの案内を待つ必要がある。

今後は出場歌手一覧だけでなく、初出場や返り咲き、特別企画、追加出演者、歌唱曲、曲順、タイムテーブルにも注目したい。

紅白の最新情報を正確につかむ要点は、予想と正式発表を分けて確認すること。11月の出場歌手発表から12月の曲目・曲順発表まで、段階ごとに情報を追うことで、第77回の全体像が見えてくる。

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コンテンツディレクター 杉本 彩
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