天皇杯は、試合によってテレビ放送とインターネット配信の対象が異なります。
JFAは2026年10月23日、12月9日に行われるラウンド16の放送・配信カードを発表しました。
12月9日のテレビ放送予定NHK BSでは、次の試合が放送されます。
- 対戦:川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス
- 放送日:2026年12月9日(水)
- 放送開始:19:00
- 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
スカパー!では、ラウンド16の各試合について、専門チャンネルや動画配信サービスを通じた視聴機会が用意されています。
- ヴィッセル神戸 vs 清水エスパルス:スカチャン5
- 鹿島アントラーズ vs セレッソ大阪:スポーツライブ+2
- 横浜FC vs FC東京:配信のみ
- FC町田ゼルビア vs 東京ヴェルディ:スカチャン10
- 柏レイソル vs ファジアーノ岡山:スカチャン8
- 京都サンガF.C. vs サンフレッチェ広島:スカチャン7
- ガンバ大阪 vs 浦和レッズ:スポーツライブ+
配信サービスには、スカパー!動画ストアの「サッカーLIVE」やスカパー!番組配信が含まれます。
放送チャンネル、配信開始時刻は試合ごとに異なります。視聴契約の対象サービスも事前に確認しておきたいところです。
2027年元日の決勝はNHK総合で生中継決勝戦についても、すでに大きな発表があります。
JFAは2026年9月18日、天皇杯と皇后杯の決勝を同日に開催し、両試合をNHK総合で生中継すると発表しました。
また、NHK ONEで同時配信・見逃し配信も予定されています。
元日に天皇杯と皇后杯の決勝が同日開催されるのは、2011年以来15年ぶりです。男女それぞれの日本一を同じ日に決める特別な大会日程になります。
【プロの結論】2026年天皇杯は12月からの勝ち上がりに注目

2026年の第106回天皇杯を追ううえで、押さえておきたい要点は3つあります。
第一に、3回戦までの結果とラウンド16の組み合わせを混同しないこと。
10月7日に3回戦が終了し、10月15日の抽選でラウンド16の対戦カードが決定しました。11月5日現在、3回戦の結果は確定していますが、12月9日のラウンド16はこれからです。
第二に、J1の強豪だけでなく、異なるカテゴリーから勝ち上がったチームにも注目すること。
J1・J2のクラブ、筑波大学、47都道府県代表が参加する大会だからこそ、序盤にはカテゴリーを超えた対戦が生まれます。3回戦での京都産業大学やガイナーレ鳥取の挑戦も、こうした大会構造を象徴しています。
第三に、試合日だけでなく会場と放送予定も確認すること。
同じラウンドでも会場やキックオフ時刻は異なります。特にラウンド16は、18時開始、18時30分開始、19時開始の試合が混在しています。
観戦を予定している人は、チケット発売日や会場アクセスも含めてチェックすることが大切です。
観戦・情報収集で失敗しないための判断基準- 試合結果を知りたい人:JFA公式の「日程・結果」でスコアと勝敗を確認する。
- トーナメントの進行を知りたい人:3回戦までとラウンド16以降のトーナメント表を区別する。
- 現地観戦したい人:会場、キックオフ、チケット発売日を確認する。
- テレビで応援したい人:NHKとスカパー!の試合別放送予定を確認する。
- 決勝まで追いかけたい人:準々決勝、準決勝の勝ち上がりと決勝進出クラブを追跡する。
天皇杯は一発勝負のトーナメントです。リーグ戦の順位だけでは予測できない展開があり、最後まで勝ち残るクラブを見届ける楽しさがあります。
【天皇杯日程2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の天皇杯決勝はいつ開催されますか?
A1:2027年1月1日(金・祝)の元日に開催されます。会場は東京のMUFGスタジアム(国立競技場)です。NHK総合での生中継とNHK ONEでの同時・見逃し配信が予定されています。
Q2:天皇杯2026の3回戦の結果はどこで確認できますか?
A2:日本サッカー協会のJFA公式サイトにある「日程・結果」で確認できます。3回戦は9月23日と10月7日に開催され、全16試合の結果が確定しています。PK戦となった試合も含め、最終的な勝者を確認できます。
Q3:天皇杯2026のラウンド16はいつ、どこで見られますか?
A3:2026年12月9日(水)に8試合が開催されます。NHK BSでは川崎フロンターレ対横浜F・マリノスを19時から放送予定です。ほかの試合はスカパー!の専門チャンネルや配信サービスで視聴できます。
天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会は、2026年8月19日に開幕し、3回戦までの戦いを終えました。11月5日現在、次の大きな節目は12月9日のラウンド16です。
その後は12月23日の準々決勝、12月27日の準決勝を経て、2027年1月1日にMUFGスタジアム(国立競技場)で決勝を迎えます。
J1・J2のクラブに加え、筑波大学や都道府県代表が参加する88チームの大会だからこそ、毎年異なるドラマが生まれます。3回戦の結果だけでなく、ラウンド16の組み合わせやテレビ放送、年末の勝ち上がりにも注目してください。
最新の試合結果、キックオフ時刻、会場変更、放送予定を確認する際は、JFA公式の「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」日程・結果を基準にするのが確実です。