2026年現在のみやぞんは、テレビタレント、映画俳優、YouTubeクリエイター、講演活動など、複数の分野で仕事をしています。ANZEN漫才の解散によって芸能活動が縮小したわけではなく、個人として活動の領域を広げているのが特徴です。
現在の所属事務所は「かおまる」みやぞんの現在の活動拠点となっているのが、芸能事務所「かおまる」です。
公式サイトには、みやぞんが所属タレントとして掲載されています。事務所の設立日は2023年5月1日。テレビや舞台、動画配信、タレントマネジメント、講演会、広告、グッズ販売などを事業として掲げています。
2023年12月に浅井企画を退所した際は、フリーとして活動することが発表されました。その後、個人の活動を支える体制として「かおまる」が展開され、2026年には公式サイトを通じて出演情報や新しいサービスを発信しています。
2025年2月のスポーツニッポンの報道でも、みやぞんが「かおまる」を設立して活動していることが紹介されました。したがって、2026年現在は単純に無所属のフリー芸人と捉えるより、個人主体の芸能事務所を拠点に活動していると理解するのが実態に近いでしょう。
事務所の公式コンセプトには、明るさや優しさ、楽しさを大切にする姿勢が掲げられています。テレビ出演だけに依存せず、地方イベントや動画配信、広告なども仕事の柱にしている点が特徴です。
(出典:芸能事務所かおまる公式サイト、スポーツニッポン)
2026年のテレビ出演は?『イッテQ!』にも出演みやぞんのテレビ出演は2026年も続いています。特に注目したいのが、日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』です。
2026年11月1日の放送回では、みやぞんがカナダで巨大マグロの一本釣りに挑戦する企画が放送されました。番組情報では、300kg超えを目指す「みやぞんのマグロプロジェクト2026」として紹介されています。
ANZEN漫才の解散後も、同番組での体当たり企画やチャレンジ企画に出演していることがわかります。
また、テレビ朝日では『つながるピックル』にMCとして出演。毎週日曜日の午前11時45分から放送される番組で、日本代表選手の指導を受けながら、アメリカ発祥のスポーツであるピックルボールに挑戦しています。
そのほか、北海道テレビの『みやぞん・室岡の北海道でやらしてください!』や、東海テレビの『JA共済presents みやぞんの農ライフ~やるぞ!やるぞ!やるぞ!~』など、地域密着型の番組にも出演しています。
2026年の主な出演情報を整理すると、次のとおりです。
| 番組・出演 | 2026年の確認できる動向 |
|---|---|
| 世界の果てまでイッテQ! | 11月1日放送回に出演 |
| つながるピックル | テレビ朝日で毎週日曜放送、MC |
| みやぞん・室岡の北海道でやらしてください! | 北海道テレビで10月・11月にも放送予定 |
| みやぞんの農ライフ | 東海テレビの番組に出演 |
| 帰れマンデー見っけ隊!! | 1月19日出演 |
| バナナサンド | 6月2日出演 |
| ニンゲン観察バラエティ モニタリング | 6月4日出演 |
| NHKあさイチ | 7月23日出演予定として告知 |
※上記は公式事務所の出演告知や番組情報で確認できる主な例であり、年間の全出演一覧ではありません。
日本テレビの番組情報、テレビ朝日の番組公式ページ、芸能事務所かおまるの出演告知を照合すると、全国ネットのバラエティーから地方局のレギュラー企画まで、出演先が広がっていることがわかります。
特に『つながるピックル』のような番組では、芸人として笑いを取るだけでなく、スポーツに挑戦する姿や、初心者目線で競技の魅力を伝える役割も担っています。
(出典:日本テレビ、テレビ朝日、芸能事務所かおまる、WEBザテレビジョン)
【解散と独立の真相】ANZEN漫才はなぜ解散した?

ANZEN漫才の解散は、突然の不仲や一時的な仕事上のトラブルだけで説明できる出来事ではありません。みやぞんが独立して個人で挑戦する道を選び、あらぽんも自分自身の芸能活動を考えた結果、それぞれ別の道を歩むことになりました。
2023年12月5日に発表された独立と解散2023年12月5日、所属事務所だった浅井企画が公式サイトで、みやぞんの退所とANZEN漫才の解散を発表しました。
発表内容によると、みやぞんは2023年12月31日をもって浅井企画を退所。ANZEN漫才は2024年3月31日をもって解散することになりました。
独立の理由について、浅井企画は本人から会社を離れ、自分の力でさまざまなことに挑戦したいという申し出があったと説明しています。
会社を離れて自分の力で色んなことにチャレンジしていきたい
この意思を尊重する形で、事務所と本人が話し合いを重ね、フリーでの活動が決まりました。加えて、退所後の個人活動やコンビ活動についても協議した結果、解散が決定しています。
つまり、独立が先にあり、それに伴ってコンビとしての活動も終了することになったというのが、当初の公式発表で示された経緯です。
(出典:浅井企画公式発表、2023年12月5日)
ANZEN漫才の解散までの年表二人は東京都足立区出身の幼なじみで、2009年11月にANZEN漫才を結成しました。歌ネタを得意とし、みやぞんのギターとあらぽんのラップを組み合わせた芸風で知られました。
解散までの主要な出来事を時系列で整理します。
(出典:テイチクレコード、浅井企画、あらぽん公式ブログ、ライブドアニュース、芸能事務所かおまる)
解散を決断したのはあらぽんだった解散の背景をさらに理解するうえで重要なのが、2024年9月にあらぽんがメディアの取材で明かした内容です。
あらぽんによると、みやぞんから独立の話を聞いたのは何年も前のことでした。あらぽんは、コンビで一緒に独立するのかを尋ねたものの、そうではないという趣旨の返答を受けたと振り返っています。
そこで、二人の目指す方向が異なるのであれば、無理にコンビを続けるより、それぞれの道に進む方がよいのではないかと考えるようになりました。
加えて、コンビとしての活動が減り、二人が顔を合わせる機会も少なくなっていたと説明しています。ネタを作っても十分に練習できず、コンビとしての活動を続けることに難しさを感じていたことも明かしました。
その結果、最終的に解散を提案したのはあらぽん本人だったという事実が明らかになっています。
この話は、解散発表時の浅井企画の説明を否定するものではありません。公式発表が示した独立と解散の流れに加え、当事者のあらぽんが、コンビの将来について自分自身が考えていたことを後から説明したものです。
(出典:2024年9月10日配信のABEMA関連インタビュー)
【解散後の関係】みやぞんとあらぽんは現在も仲がいい?
ANZEN漫才の解散後、検索されることが多いのが、みやぞんとあらぽんの現在の関係です。
二人は単なる仕事仲間ではありません。幼い頃からの友人であり、長い時間を共有してきた間柄です。そのため、コンビ解散によって友情まで終わったのかを気にする人も少なくありません。
あらぽんは公式ブログでみやぞんへの感謝を表明2023年12月5日、解散発表と同日に更新されたあらぽんの公式ブログには、みやぞんとの関係について詳しく記されています。
あらぽんは、みやぞんを2歳からの幼なじみと紹介し、芸人として成功する保証がない時期から一緒に活動してくれたことへの感謝を述べました。
また、二人でネタを練習した日々や、コンビとして経験したさまざまな出来事を振り返り、ANZEN漫才での経験がこれからの人生にもつながるという思いをつづっています。
このブログからは、少なくとも解散発表時点で、あらぽんがみやぞんとの過去を大切なものとして受け止めていたことが読み取れます。
ただし、コンビ再結成については慎重一方、2024年9月の取材では、あらぽんは再びみやぞんと同じような形で漫才をすることについて、現時点では難しいという考えを明かしました。
お互いに気を遣ってしまうことや、以前のコンビのように率直な会話ができるのかという点を理由に挙げています。
ここで区別したいのは、コンビとして再び活動することと、個人的な友情が続いていることは別の問題だという点です。
公表された発言から、二人が絶縁したと判断できる根拠はありません。一方で、2026年現在に二人がどれほど頻繁に交流しているか、具体的にどのような付き合いをしているかについては、最新の詳細な公表情報は確認できません。
したがって、現状は「長年の幼なじみであり、互いに別々の芸能活動を選んだ関係」と捉えるのが適切です。
あらぽんも独自の道で活動中あらぽんは解散後も浅井企画に所属し、ピン芸人として活動しています。
加えて、芸人としての仕事だけではなく、以前から取り組んでいたひょうたんアートにも力を入れています。自身で育てたひょうたんを素材に作品を制作し、ネット販売や子ども向けワークショップなども展開する意向をブログで発表しました。
YouTubeチャンネル「あらぽんちゃんねる」や、グルメをテーマにしたTikTokなど、個人での情報発信にも取り組んでいます。
みやぞんがテレビや映画、音楽、講演活動などに活動の幅を広げる一方、あらぽんは芸人とアーティストという二つの方向を追求しています。
(出典:あらぽんオフィシャルブログ、ABEMA関連インタビュー)
【映画初主演】『星野先生は今日も走る』で熱血教師役に挑戦
2026年のみやぞんの活動を語るうえで外せないのが、映画『星野先生は今日も走る』です。
本作は、みやぞんにとって映画初主演作品となりました。2025年2月に主演が発表され、2026年1月10日から劇場公開されています。
みやぞんが演じるのは星野裕一物語の主人公は、船岡小学校6年2組に産休代替教師として赴任する星野裕一です。
長年、塾講師を務めてきた星野にとって、小学校教師は憧れの仕事でした。熱血教師を目指し、子どもたちと真正面から向き合っていきます。
しかし、クラスの子どもたちは、それぞれ異なる問題を抱えています。読み書き障害、不登校、教育虐待など、子どもたちを取り巻く複雑な事情が物語の中心に据えられています。
明るく前向きなイメージが強いみやぞんが、教師という役柄を通して、子どもたちの悩みや社会問題に向き合う作品です。
作品の基本情報| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 星野先生は今日も走る |
| 主演 | みやぞん |
| 主人公 | 星野裕一 |
| 公開日 | 2026年1月10日 |
| 製作年 | 2025年 |
| 上映時間 | 67分 |
| ジャンル | ヒューマンドラマ |
| 原案・監督 | 相馬雄太 |
| 脚本 | 三浦有為子 |
| 共演 | 大原櫻子、山口暖人、柊吾、三浦あかり、井上正大ほか |
| 配給 | 夢何生 |
大原櫻子は、星野の行動に疑問を投げかける隣のクラスの教員・花浦詩織を演じています。
監督・原案を担当したのは相馬雄太、脚本は三浦有為子です。子どもの生きづらさや教育現場の問題を題材にした社会派の作品となっています。
映画情報サイトの映画.comや新宿K's cinemaの作品紹介でも、公開日や出演者、作品のあらすじが確認できます。
(出典:映画.com、K's cinema、映画公式情報、シネマトゥデイ)
映画初主演が持つ意味これまでのみやぞんは、バラエティー番組での身体能力や天然なキャラクター、即興ギターなどを生かした活躍が中心でした。
映画では、決められた役柄の人物として物語を背負う必要があります。特に本作は、子どもたちの抱える問題に向き合う教師が主人公です。
笑いや身体を張った挑戦とは異なる表現に取り組んだことは、芸人としての経験を俳優業にも広げる転機になりました。
映画初主演は単なる肩書きの追加ではなく、個人で活動するみやぞんにとって、新しい仕事の可能性を示す実績です。
【YouTube・TikTok最新情報】みやぞんの個人発信が拡大
みやぞんはテレビ出演だけでなく、インターネットを通じた個人発信にも取り組んでいます。
特に2026年8月から9月にかけて、YouTubeメンバーシップや公式グッズショップ、TikTokなど、新しい取り組みが相次いで発表されました。
YouTubeメンバーシップ「みやぞんの運よくどんどんどん!」2026年8月21日、芸能事務所かおまるは、みやぞんのYouTubeメンバーシップ開始を発表しました。
名称は「みやぞんの運よくどんどんどん!」です。
既存のYouTubeチャンネル「みやぞんチャンネル」を基盤に、通常の動画投稿に加えて、メンバー向けのコンテンツを楽しめる仕組みを導入しました。
チャンネルの紹介では、お悩み相談や愛犬との思い出動画などが主な内容として案内されています。メンバーシップでは、限定動画や配信など、通常の投稿とは異なるコンテンツも提供する形です。
テレビ番組では放送時間や企画に合わせた出演が中心ですが、YouTubeでは自分のペースで視聴者にメッセージを届けられます。みやぞんらしい前向きな発信を継続できる点が特徴です。
(出典:芸能事務所かおまる公式サイト、みやぞんチャンネルの紹介情報)
2026年9月3日に公式TikTokを公開加えて、2026年9月3日には、みやぞんの公式TikTokアカウントが公開されました。
アカウントは「@miyazon38」です。芸能事務所かおまるの公式ニュースでも、アカウント公開が告知されています。
これによって、みやぞんはYouTubeだけでなく、短い動画を中心としたSNSでも情報を発信できるようになりました。
ただし、公式アカウントの公開と、具体的なフォロワー数や人気ランキングは別の情報です。現段階では、開設の事実を中心に捉えるのがよいでしょう。
オフィシャルグッズショップも開設2026年8月21日には、オフィシャルグッズショップもオープンしました。
メンバーシップとグッズ販売が同じ時期に始まったことから、テレビ出演以外にも、ファンと継続的につながる仕組みを整えていることがわかります。
これらは、個人主体の芸能活動を支える重要な取り組みです。テレビの出演機会だけに頼らず、自分自身の発信やファンとの接点を持つ方向に活動を広げています。
(出典:芸能事務所かおまる公式ニュース、2026年8月21日・9月3日)
【年齢・プロフィール】みやぞんの本名や出身地、特技は?
みやぞんは、独特の明るいキャラクターだけでなく、音楽やスポーツなど多彩な特技でも知られています。
2026年11月5日時点の年齢は41歳です。生年月日や身長などは、所属先の芸能事務所かおまる公式プロフィールに掲載されています。
| プロフィール項目 | 詳細 |
|---|---|
| 芸名 | みやぞん |
| 生年月日 | 1985年4月25日 |
| 年齢 | 41歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 東京都足立区 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 70kg |
| 資格 | 普通自動車免許 |
| 趣味 | 愛犬と過ごすこと、愛犬との旅行 |
| 特技 | ギター耳コピ、即興ギター、キックボクシングなど |
| 元コンビ | ANZEN漫才 |
| 現在の活動拠点 | 芸能事務所かおまる |
(出典:芸能事務所かおまる公式プロフィール)
みやぞんの魅力は音楽と身体能力みやぞんの代表的な特技の一つが、ギターの耳コピと即興演奏です。
楽譜に頼らず、耳で聞いた音をギターで再現する能力を持ち、芸人としての活動でも音楽的なセンスを発揮してきました。
また、キックボクシングやボクシング、中国ゴマ、ジャグリング、空中ブランコなど、身体を使ったパフォーマンスも得意としています。
公式プロフィールには、野球では高校時代にエースで4番を務めたことや、海外約50か国の経験なども紹介されています。
『世界の果てまでイッテQ!』でさまざまなチャレンジ企画に挑戦できる背景には、こうした幅広い経験や身体能力があります。
芸人、ミュージシャン、スポーツ挑戦者、俳優という複数の顔を持つことが、みやぞんの仕事の幅を支えています。
【みやぞんの現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:みやぞんは2026年現在、どこの事務所に所属していますか?
A1:芸能事務所「かおまる」の公式サイトに所属タレントとして掲載されています。浅井企画を2023年12月31日に退所した後、個人主体の芸能活動を展開しています。
Q2:ANZEN漫才が解散した本当の理由は何ですか?
A2:みやぞんが自分の力で新しいことに挑戦するため独立を希望したことが発端です。あらぽんも二人の今後の方向性を考え、最終的に自ら解散を提案したと2024年の取材で説明しています。
Q3:みやぞんとあらぽんは絶縁したのですか?
A3:絶縁したという公式発表はありません。あらぽんは解散発表時に、みやぞんへの感謝や幼なじみとしての思いをブログにつづっています。ただし、現在の私的な交流頻度は公表されていません。
Q4:みやぞんは2026年も『イッテQ!』に出演していますか?
A4:はい。2026年11月1日の放送回で、カナダで巨大マグロの一本釣りに挑戦する企画に出演しています。
Q5:みやぞんの映画初主演作品は何ですか?
A5:『星野先生は今日も走る』です。2026年1月10日に劇場公開され、みやぞんは主人公の熱血教師・星野裕一を演じました。
Q6:みやぞんのYouTubeメンバーシップはいつ始まりましたか?
A6:2026年8月21日に開始が発表されました。名称は「みやぞんの運よくどんどんどん!」で、メンバー限定の動画や配信などを楽しめる仕組みです。
Q7:みやぞんの公式TikTokはありますか?
A7:あります。2026年9月3日に公式アカウントが公開されました。アカウント名は「@miyazon38」です。
2026年現在のみやぞんは、ANZEN漫才の解散や浅井企画からの独立を経て、個人として新たな芸能活動を続けています。
現在の活動拠点は芸能事務所「かおまる」。『世界の果てまでイッテQ!』をはじめとしたテレビ出演に加え、テレビ朝日の『つながるピックル』、地域密着型の番組、広告、講演会などにも取り組んでいます。
2026年1月には映画『星野先生は今日も走る』で映画初主演を実現。8月にはYouTubeメンバーシップと公式グッズショップ、9月には公式TikTokを公開するなど、個人発信の仕組みも充実してきました。
一方、あらぽんとは幼なじみとして長い時間を共有してきたものの、コンビとしての活動は終了しています。解散の理由には、それぞれが目指す方向性や、コンビ活動を続けることの難しさがありました。
ここで押さえておきたいのは、ANZEN漫才の解散は、みやぞんの芸能活動の終了を意味するものではなかったということです。
むしろ、コンビという枠から離れたことで、テレビ、映画、動画配信、講演会といった複数の分野に挑戦できる環境が整いました。
今後のみやぞんの活動を追うなら、所属事務所かおまるの公式ニュースを確認するのが確実です。テレビ出演は放送局の番組表、映画情報は作品公式情報、SNSやメンバーシップは本人の公式アカウントを基準にすると、過去の出演情報と最新の動向を混同せずに済みます。
2026年のみやぞんは、かつての人気お笑いコンビの一員という立場から、個人の可能性を広げるタレントへと活動の軸を移しています。映画初主演や新しい動画サービスの展開は、その変化を象徴する動きです。今後どのような分野で新しい一面を見せるのか、引き続き注目されます。