ホーム スポーツ 【今日の大谷翔平は試合なし】11月5日の試合状況とドジャースの現状

【今日の大谷翔平は試合なし】11月5日の試合状況とドジャースの現状

各務 亮 各務 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 12 分
目次

2026年11月5日、大谷翔平選手に今日の試合はありません。単なる休養日ではなく、ドジャースの2026年シーズンがすでに終了しているためです。

ドジャースは10月15日、ナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦でミルウォーキー・ブルワーズに4対6で敗れました。この敗戦によってシリーズ4連敗が決まり、ワールドシリーズ進出を逃しています。

加えて、2026年のワールドシリーズも10月28日に終了。ブルワーズがタンパベイ・レイズを4勝1敗で破り、チャンピオンに輝きました。MLBのポストシーズン全日程が終了しているため、11月5日に大谷選手が公式戦に出場する予定はありません。

つまり、今日の大谷翔平の結果を探している人が確認すべきなのは、当日の打席結果ではなく、2026年シーズンの最終成績とポストシーズンの戦いです。

【2026年最新成績】打率.275・30本塁打・81打点の打撃を分析

今日の大谷翔平の結果

MLB公式の2026年レギュラーシーズン最終記録では、大谷選手は打率.275、30本塁打、81打点をマークしました。

安打数は144本、出塁率は.377、長打率は.512、OPSは.889。さらに11盗塁を記録しています。打率だけでなく、長打力や出塁能力、走塁面でも存在感を示した数字です。

30本塁打を達成した2026年の打撃成績




打率

.275




本塁打

30本




打点

81打点




OPS

.889





安打
144本


盗塁
11個


出塁率
.377


長打率
.512


出典:MLB公式選手成績・2026年レギュラーシーズン

特に注目したいのが30本塁打という数字です。シーズンを通じて本塁打を量産する長打力を維持し、81打点を積み上げました。

また、OPS.889は出塁率と長打率を合計した指標です。打者としての総合的な攻撃力を把握する際に役立ちます。大谷選手は出塁率.377と長打率.512を両立しており、単にホームランを打つだけではない打撃内容を残しました。

2026年の打撃成績を見る際には、打率.275だけで評価するのではなく、30本塁打、81打点、OPS.889を合わせて見ることが大切です。

【投手成績も徹底分析】8勝2敗・防御率1.79の実力と課題

2026年の大谷翔平選手は、打者としてだけでなく投手としても結果を残しました。

MLB公式記録による投手成績は、14試合に先発して8勝2敗、防御率1.79。投球回数は85回2/3、奪三振95、WHIP0.95です。

2026年の投手成績一覧
項目 成績
登板・先発 14試合・14先発
勝敗 8勝2敗
防御率 1.79
投球回 85回2/3
奪三振 95
WHIP 0.95

防御率1.79は、9イニング換算で自責点が1.79点という意味です。WHIP0.95も、1イニング当たりの被安打と与四球の合計が1未満だったことを示しています。

ただし、この成績には重要な背景があります。ロイター通信の11月3日付報道によると、大谷選手はシーズン後半に複数のけがに悩まされ、7月3日を最後に投手として登板していません。ポストシーズンでも登板はありませんでした。

そのため、8勝2敗、防御率1.79という数字は非常に優秀である一方、2026年を通じて投手としてフル稼働した結果ではありません。

投手としての最大の注目点は、2027年にどのようなコンディションで復帰するかです。MLB公式のドジャース報道では、大谷選手自身が来季も投手としてプレーする意向を示し、治療やトレーニング方法をオフシーズンに検討する考えを語っています。

【2026年の成績と重要な出来事】大谷翔平・ドジャース・ブルワーズの関係を整理

2026年の大谷選手を正しく評価するには、個人成績だけでなく、ドジャースのポストシーズン敗退や投手登板の終了時期も把握する必要があります。

以下に、MLB公式記録や報道で確認できる主な数字と出来事をまとめました。

対象・時期 出来事・成績 関係・ポイント 2026年レギュラーシーズン 打率.275、30本塁打、81打点 大谷の打撃最終成績 2026年7月3日 投手として最後の登板 以降は投手登板なし 2026年10月15日 ドジャースがブルワーズに4対6で敗戦 NLCSで4連敗、シーズン終了 2026年10月28日 ブルワーズがレイズに4勝1敗 ワールドシリーズ制覇 2026年11月3日 ナ・リーグMVP最終候補に選出 大谷がMVP候補3人の一人に 2027年3月25日 ドジャース対ブレーブス 2027年の開幕戦予定

出典:MLB公式記録、MLB公式日程、ロイター通信。日付は米国時間。

この一覧から分かるのは、2026年の大谷選手の評価には、打撃での安定した貢献と投手としての稼働制限という2つの側面があることです。

チームとしては、ドジャースがNLCSでブルワーズに敗れたことも大きな転換点でした。個人の30本塁打や投手成績が優秀でも、チームの優勝とは別の評価軸であることが分かります。

【直近の打席結果とポストシーズン】最後のホームランは3打点の一発

今日の試合がないため、直近の実戦結果として注目されるのが、2026年10月15日のブルワーズ戦です。

この試合はナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦。ドジャースは4対6で敗れ、大谷選手にとっても2026年シーズン最後の公式戦となりました。

最終戦の大谷翔平の打席結果



2026年10月15日
ドジャース敗戦

4-6


ドジャース vs ブルワーズ



打数・安打
4打数1安打


本塁打
1本


打点
3打点


三振
3回


出典:MLB公式ドジャース試合報道

大谷選手は第2回の打席で3ランホームランを放ちました。敗退が決まる試合の中で、チームに反撃のきっかけを与える大きな一発でした。

しかし、7回裏の打席では三振。追い上げの好機を生かせず、ドジャースはそのまま敗れました。MLB公式の試合報道では、最終成績は4打数1安打、1本塁打、3打点、3三振と記録されています。

レギュラーシーズンとポストシーズンの数字は別

ここで注意したいのが、レギュラーシーズンとポストシーズンの打撃成績は別々に集計される点です。

項目 レギュラーシーズン ポストシーズン
打率 .275 .192
本塁打 30本 1本
打点 81打点 3打点
安打 144本 5本
OPS .889 .631

レギュラーシーズンでは打率.275を記録した一方、ポストシーズンでは26打数5安打、打率.192、1本塁打、3打点でした。

この違いは、シーズン全体の成績と短期決戦での結果を混同しないために重要です。30本塁打という年間記録が、ポストシーズンの成績まで意味するわけではありません。

一方、最後の試合で3ランを放ったことは、苦しいポストシーズンの中でも長打力を発揮した場面として記憶されるでしょう。

【次の試合予定・日程】大谷翔平の2027年開幕戦はいつ?

2026年11月5日時点で、大谷選手の次の公式戦は2027年シーズンです。ドジャースの2027年開幕戦は、3月25日(米国時間)、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦として発表されています。

この日程はMLBが2026年7月16日に公表した2027年シーズンの予定に基づくものです。ドジャースは開幕後、ブレーブスとのホームシリーズを経て、ミネソタ・ツインズとの対戦も予定しています。

2027年に向けた注目日程
日程 内容
2026年11月9日 新人王発表予定
2026年11月10日 最優秀監督賞発表予定
2026年11月11日 サイ・ヤング賞など発表予定
2026年11月12日 MVP発表予定
2027年3月25日 ドジャース開幕戦・対ブレーブス

また、2026年11月3日には大谷選手がナショナルリーグMVPの最終候補に選ばれたことが報じられました。候補にはミルウォーキー・ブルワーズのブライス・トゥラング、シカゴ・カブスのピート・クロウ=アームストロングも名を連ねています。

2026年の大谷選手は、30本塁打と投手8勝という実績を残した一方、後半戦はけがによって投手としての出場機会が限られました。MVPの評価では、打撃成績だけでなく、投打両面での貢献やシーズン中の稼働状況も注目されます。

2027年に向けては、投手としての復帰時期やコンディション、打撃との両立が大きな見どころです。

【今日の大谷翔平の結果】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:今日の大谷翔平は試合に出場していますか?
A1:2026年11月5日は試合がありません。ドジャースは10月15日にNLCSで敗退し、2026年シーズンを終了しています。

Q2:大谷翔平の2026年の打率・本塁打・打点はいくつですか?
A2:レギュラーシーズンの最終成績は打率.275、30本塁打、81打点です。OPSは.889でした。

Q3:大谷翔平の2026年の投手成績は?
A3:8勝2敗、防御率1.79です。14試合に先発し、85回2/3を投げて95奪三振を記録しました。

Q4:大谷翔平は2026年のポストシーズンでホームランを打ちましたか?
A4:はい。10月15日のブルワーズとのNLCS第4戦で3ランホームランを放ちました。ポストシーズン通算では1本塁打、3打点です。

Q5:大谷翔平の次の試合はいつですか?
A5:ドジャースの2027年開幕戦は、米国時間3月25日のブレーブス戦です。本拠地での開催が予定されています。

Q6:大谷翔平は2026年のMVP候補に選ばれていますか?
A6:はい。11月3日にナショナルリーグMVPの最終候補に選ばれました。受賞者の発表は11月12日の予定です。

2026年11月5日の大谷翔平選手には試合がありません。ドジャースのシーズンもすでに終了しており、現在はオフシーズンに入っています。

2026年の最終成績は、打者として打率.275、30本塁打、81打点。投手として8勝2敗、防御率1.79でした。数字だけを見ても、投打の両面で高い能力を示したシーズンです。

ただし、投手としては7月3日以降に登板しておらず、後半戦のけがが大きな課題として残りました。ドジャースもNLCSで敗退し、ワールドシリーズ進出を逃しています。

今後の注目要点は、11月12日に予定されているMVP発表と、2027年に向けた投手復帰への準備です。

今日の試合結果だけでなく、レギュラーシーズンとポストシーズンの数字を分けて確認することが、大谷翔平選手の現在地を正確に理解するポイントです。次の開幕戦でどのような二刀流の姿を見せるのか、引き続き注目が集まります。

同じカテゴリの記事

各務 亮

アニメ・漫画の制作発表を担当。制作会社・出版社の公式告知と原作者コメントを確認してから記事化します。

おすすめの関連記事