東海オンエアのしばゆーは、2026年現在もグループのメンバーなのか。2023年の活動休止や妻だったあやなんとの離婚騒動をきっかけに、「脱退したのではないか」「以前のように動画へ出演しているのか」と気になっている人は少なくない。
結論からいうと、UUUMの東海オンエア公式プロフィールには、2026年11月時点でも、てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人がメンバーとして掲載されている。2024年10月12日には公式YouTubeチャンネルでしばゆーの活動再開が発表されており、脱退が正式発表された事実は確認できない。
一方、活動再開と以前と同じ出演ペースへの完全復帰は別の話だ。2023年の騒動から療養、グループへの復帰、あやなんとの離婚、その後の関係までを時系列で整理すると、現在のしばゆーをめぐる状況が見えてくる。
【結論】東海オンエアしばゆーは2026年現在もメンバー!脱退説の真相

しばゆーの脱退説については、公式情報と本人の活動実績を分けて見る必要がある。2023年の騒動で長期間グループ動画への出演が途絶えたことが、脱退や事実上の離脱を疑う声につながった。
しかし、2026年11月現在、UUUMの公式クリエイタープロフィールは東海オンエアを6人組と紹介し、しばゆーをメンバーとして明記している。2026年2月に開催された単独イベントにも6人全員が出演した。したがって、しばゆーが正式に脱退したという見方は、公式情報と一致しない。
現在の状況を整理すると、次のようになる。
- グループ所属:UUUM公式プロフィールに掲載。
- メンバー構成:てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人。
- 復帰時期:2024年10月12日。
- 2026年の活動:グループイベントや動画への出演、他チャンネルへのゲスト出演を確認できる。
- 脱退発表:2026年11月5日時点で確認できない。
特に重要なのは、活動休止と脱退を混同しないことだ。2023年10月の公式発表はグループ活動の一時休憩であり、しばゆーを除名する発表ではなかった。むしろ、当時のリーダー・てつやは6人で活動を続ける意思を示していた。
【公式プロフィール】しばゆーの人物像と東海オンエア6人体制
しばゆーの基本プロフィールしばゆーは、愛知県岡崎市を活動拠点とするYouTuberグループ・東海オンエアのメンバー。本名は柴田裕輔として知られ、グループでは独特の発想力や予想外の言動を生かした企画・ネタ動画で存在感を発揮してきた。
東海オンエアは2013年に活動を始め、UUUMに所属する人気動画クリエイター集団へと成長した。公式プロフィールでは、個性豊かなネタ動画を中心に、幅広いジャンルのコンテンツを投稿する6人組として紹介されている。
東海オンエアのメンバー構成- てつや:グループのリーダー。企画やグループ運営の中心的存在。
- しばゆー:独創的な発想と予測不能な笑いが持ち味。
- りょう:メンバーの一人。個人活動や飲食関連の活動でも知られる。
- としみつ:動画出演のほか、音楽活動にも取り組む。
- ゆめまる:グループの企画・動画を支えるメンバー。
- 虫眼鏡:トークや企画進行などで存在感を発揮するメンバー。
この6人の組み合わせが、東海オンエアのコンテンツを特徴づけている。単独の人気者を集めたグループというより、メンバー同士の長年の関係性や掛け合いそのものがコンテンツの魅力になっている点が特徴だ。
岡崎市と東海オンエアの深い関係東海オンエアを語るうえで、愛知県岡崎市との結びつきは欠かせない。2016年に岡崎観光伝道師に任命されて以来、グループは地元の観光振興にも関わってきた。
岡崎市が2026年9月17日に公表した調査では、2016年から2025年までの10年間における東海オンエアの経済波及効果は369.1億円と算出された。内訳は市内観光消費額351.4億円、岡崎市のふるさと納税商品額3.9億円、岡崎関連グッズ売上高13.8億円。岡崎市とUUUMの共同調査で、JTB総合研究所が調査機関を務めている。
この数字は、グループが単なる動画投稿者ではなく、地域の観光や消費にも影響を与える存在になっていることを示す。しばゆーを含む6人の活動が、岡崎市との継続的な関係に結びついている点も見逃せない。
【時系列】しばゆー活動休止の理由から2024年10月の復帰まで
しばゆーの活動休止を理解するには、2023年10月に起きた騒動から、グループが動画投稿を再開するまでの流れを確認する必要がある。
2023年10月:あやなんとの離婚騒動とメンバー間の対立発端となったのは、しばゆーの妻だったあやなんによるSNS上での発信だった。あやなんは夫婦関係への不満や離婚の意思、東海オンエアのリーダー・てつやに対する不満などを投稿。夫婦間の問題は、グループの人間関係を巻き込む騒動へと広がった。
しばゆー自身も、てつやに対する批判や暴露を含む投稿を続け、SNS上での応酬が激化。グループの運営にも影響が及び、所属事務所UUUMが公式声明を出す事態となった。
2023年10月25日、東海オンエアは公式動画とUUUMの発表を通じ、グループ活動を数カ月間一時休憩すると説明した。予定されていた10周年記念イベントも中止となった。
2023年10月末:本人が精神的な不調と療養を公表10月28日、しばゆーは自身のXで、精神科で躁うつ病とパニック障害の診断を受け、服薬しながら療養していると公表した。本人は騒動への謝罪とともに、デジタルデトックスを行っていることも説明した。
ここで注意したいのは、活動休止の背景を夫婦間の問題だけに還元しないことだ。SNS上の対立やグループ内の調整が重なるなか、本人が医療機関で診察を受け、療養が必要な状態であることを明らかにした。健康面への配慮が復帰時期を決める重要な要素になった。
2024年1月:5人での活動再開を発表2024年1月2日、東海オンエアは公式動画を公開し、3月15日から動画投稿を再開すると発表した。ただし、しばゆーの復帰を急がせる方針ではなかった。
てつやは、しばゆーが十分に回復し、本人に活動への意欲が戻った段階で合流する考えを説明。復帰の条件として「120%の元気」と「120%のモチベーション」という表現を用いた。
この時点でグループが5人での投稿再開を選んだことは、しばゆーを切り離すためではなく、療養を優先するためだった。てつやは6人でやっていく気持ちは変わらないとも述べている。
2024年4月:あやなんとの離婚が成立しばゆーとあやなんは2024年4月に離婚した。あやなんが同年9月に離婚成立を明らかにし、10月12日の復帰報道でも4月の離婚が伝えられた。
2024年10月12日:活動再開をサプライズ発表東海オンエアの活動11周年となった2024年10月12日、公式YouTubeチャンネルの動画にしばゆーが登場。メンバーから拍手で迎えられ、活動再開を報告した。
しばゆーは約1年間の休養を振り返り、ファンや関係者への謝罪を伝えたうえで、徐々に動画へ出演していく意向を示した。
「これから徐々に出て行こうかなと思います。心機一転がんばります!」
この発言は、いきなり以前と同じ出演ペースに戻すのではなく、本人の状態に合わせて段階的に活動を再開するという意味合いを持つ。
2023年から2026年までの主な出来事| 時期 | 出来事 | 確認できる内容・意味 |
|---|---|---|
| 2023年10月 | SNS騒動と活動休止 | 夫婦間・メンバー間の問題が拡大。UUUMが数カ月間の一時休憩を発表。 |
| 2023年10月28日 | 精神的な不調を公表 | 本人が躁うつ病・パニック障害の診断と療養を報告。 |
| 2024年1月 | 動画投稿再開を発表 | 3月15日から5人で再開。しばゆーの合流は回復を優先。 |
| 2024年3月15日 | グループ投稿再開 | しばゆーは療養を続け、5人を中心に活動。 |
| 2024年4月 | あやなんと離婚 | 同年9月に離婚成立が公表される。 |
| 2024年10月12日 | しばゆー復帰 | 活動11周年記念動画で活動再開を発表。 |
| 2025年10月12日 | 12周年記念動画 | 「今年は6人で」と題した振り返り動画を公開。 |
| 2026年2月11日 | 有明アリーナで単独イベント | UUUM公式レポートで6人全員の出演を確認。 |
| 2026年9月28日 | ヒカルの動画にゲスト出演 | 恋人との交際や結婚への意向について本人が発言。 |
この年表から分かるのは、2023年の騒動後もグループが6人での継続を基本方針としていたこと、そして復帰が一度の発表だけで終わらず、2025年・2026年の活動へつながっていることだ。
【復帰後の出演状況】しばゆーとてつやの関係はどうなった?
復帰は2024年10月、段階的な出演からスタート2024年10月12日の復帰発表で、しばゆーは今後の出演について徐々に増やしていく考えを示した。オリコンニュースも、公式動画内の告知として、今後はゆっくりしたペースでしばゆー出演動画を撮影していくと報じている。
そのため、復帰直後に動画への登場頻度が以前と異なっていたとしても、それだけで脱退や再休止と判断することはできない。復帰発表そのものが、段階的な活動を前提としていたからだ。
てつやとの関係は修復されたのか騒動当時、特に注目されたのがリーダーのてつやとしばゆーの関係だった。あやなんがてつやへの不満を公にし、しばゆーもてつやに対する批判を発信したことで、グループ内の対立が表面化した。
しかし、2023年10月25日の活動休憩発表時点で、てつやはしばゆーをグループから外す考えがないことを説明していた。しばゆー本人ともメンバー全員で話し合い、今後も友人として関係を続けていく方向を確認していた。
そして2024年10月の復帰動画では、てつやがしばゆーを自ら呼び込み、メンバー全員が拍手で迎えた。公の場でのこの対応は、少なくともグループとして復帰を受け入れ、6人で活動を続ける意思を示したものだ。
2026年2月の単独イベントでも6人がそろってステージに立っている。現在の2人の私的な関係について細かな説明が継続的に公表されているわけではないが、少なくとも公のグループ活動において、過去の対立を理由にしばゆーが排除されている状況ではない。
復帰後の出演状況を判断するポイントしばゆーの出演状況を確認する場合、次の3点を区別すると分かりやすい。
- グループへの所属:UUUMの公式プロフィールに掲載されているか。
- グループ動画への出演:実際に公開された動画やイベントで姿を確認できるか。
- 個人活動:他のYouTuberのチャンネルや個人企画に出演しているか。
この3つは必ずしも同じペースで進むものではない。グループの公式メンバーでありながら、個人企画への出演が目立つ時期もあり得る。出演回数だけを根拠に、脱退や再度の活動休止を断定するのは適切ではない。
【2026年最新】しばゆーの現在の活動と東海オンエアの評判
2026年はグループの6人体制が具体的な形に2026年の東海オンエアは、動画投稿だけでなく、リアルイベントや地域連携企画など活動の幅を広げている。
大きな節目となったのが、2026年2月11日に有明アリーナで開催された単独イベント「煮ても東海!焼いてもオンエア!お前ら全員生の俺らで焦がしたろ〜会!!」だ。UUUMの公式イベントレポートは、約3年半ぶりとなるリアルイベントに6人全員が出演したことを伝えている。
このイベントは、しばゆーの復帰が動画内の形式的な発表にとどまらず、ファンの前に6人で登場する活動へつながったことを示す出来事でもある。
2026年9月:ヒカルのチャンネルにゲスト出演2026年9月28日公開のヒカルのYouTube動画「10周年SP 東海オンエアしばゆー参戦!ヒカル相馬とリムジンで24時間生活したら過去一カオスになったww」では、しばゆーがヒカル、相馬トランジスタと共演した。
ユーチュラの報道によると、しばゆーは名古屋のサービスエリアで合流し、3人でリムジン生活企画に参加した。東海オンエア内での活動だけでなく、他チャンネルへのゲスト出演も確認できる点は、2026年の活動状況を把握するうえで重要だ。
この動画では、しばゆーが交際中の恋人についても言及した。交際期間は約3カ月で、相手は23歳だと説明。結婚については「結婚もちろんしますよ」と前向きな意向を語った。
ただし、これは動画内での将来に対する本人の発言であり、結婚が成立したという発表ではない。2026年11月5日時点で、再婚が正式に発表された事実は確認できない。交際相手の氏名など、本人が公表していない情報を推測する必要もない。
2026年の公式活動と岡崎市との取り組みUUUMの公式情報では、2026年も東海オンエア関連の企画が複数発表されている。
- 2026年2月11日:有明アリーナで6人が単独イベントに出演。
- 2026年4月15日:11年目となる岡崎観光伝道師への就任を発表。
- 2026年7月10日:岡崎城公園店で公式グッズショップを期間限定オープン。
- 2026年10月7日:岡崎市との周遊謎解き企画「オンエア探偵事務所」を発表。
- 2026年10月12日:イベントのBlu-ray・DVD化や岡崎市のふるさと納税返礼品に関する情報を発表。
- 2026年11月14日:徳島公演、12月12日:名古屋公演を含む全国ツアーを開催予定。
なお、これらはグループ全体の公式活動であり、すべての企画にしばゆーが個別に参加すると発表されたわけではない。グループの活動状況と、個々のメンバーの出演予定は分けて捉える必要がある。
東海オンエアの評判を客観的に見る東海オンエアの現在を評価するうえでは、過去の騒動だけでグループ全体の活動を判断しないことも大切だ。2026年には有明アリーナで6人が出演するイベントを開催し、岡崎市との観光施策も継続している。
岡崎市の公式調査で経済波及効果369.1億円が公表されたことは、地域との結びつきが長期的に維持されている客観的な材料だ。加えて、UUUM公式プロフィールで6人組として紹介されていることも、現在のグループ体制を確認する根拠になる。
一方で、騒動を経たことで視聴者の受け止め方が一様ではないことも考えられる。活動を応援する際には、SNS上の一時的な反応や切り抜き動画だけでなく、公式チャンネルの公開内容、所属事務所の発表、イベント実績を合わせて見るのが確実だ。
【あやなんとの現在】離婚後の関係と新しい恋人について
2016年に結婚、2024年4月に離婚しばゆーとあやなんは2016年に結婚し、2人の子どもをもうけた。夫婦で「しばなんチャンネル」を運営するなど、YouTube上でも夫婦としての活動を展開していた。
しかし、2023年10月に夫婦関係をめぐる騒動が表面化し、別居や離婚の意思が公になった。その後、2024年4月に離婚が成立したことをあやなんが同年9月に明らかにしている。
離婚によって法律上の夫婦関係は終了したが、子どもを通じた親としての関係までなくなったわけではない。離婚後の交流については、両者の発信や出演動画でたびたび話題になっている。
2026年3月・6月:あやなんが語った離婚後の距離感2026年3月、あやなんはぷろたんのYouTubeチャンネルに出演し、しばゆーとの関係について言及した。J-CASTニュースによると、離婚後も「めっちゃ仲いい」と話し、家族のような心のつながりがあると説明した。
加えて、2026年6月に公開されたカノックスターの動画では、しばゆーと会う頻度について1〜2週間に1回程度と説明。最近は一緒にいることが多いとも語っている。
こうした発言からは、離婚後も両者が完全に交流を断ったわけではないことが分かる。ただし、仲が良いという本人の説明は、復縁や再婚を意味するものではない。
2026年8月:新しい恋人をめぐる複雑な感情2026年7月末、あやなんはぷろたんの動画で、しばゆーに新しい交際相手ができたことについて嫉妬心があると語った。8月10日公開のヒカルの動画でも、離婚後の距離感や自身の感情について話している。
ユーチュラの報道では、あやなんはしばゆーの交際相手と初対面時に衝突したこと、その後に自分自身の対応も振り返ったことなどを明かしている。離婚後の関係は単純な友人関係とも、完全に無関係な関係とも言い切れず、子どもや新しいパートナーを含む複雑な距離感のなかで変化している。
2026年9月:しばゆーは新しい恋人との結婚に前向き2026年9月28日に公開されたヒカルの動画で、しばゆーは現在の恋人との結婚について前向きな意向を示した。本人の説明では、交際期間は約3カ月、相手は23歳。結婚を考えていると話した。
この発言は、あやなんとの離婚後、しばゆーが新しい人生を歩んでいることを示す近況の一つだ。ただし、結婚の意向と婚姻成立は別であり、現時点で再婚が確定したわけではない。
また、あやなんのチャンネルに本格的に出演することについては、しばゆーは「今ぐらいで」と距離感を保つ考えを示したとユーチュラが報じている。離婚後も交流はある一方、それぞれの活動や新しい関係を尊重する姿勢もうかがえる。
現在の関係を整理すると、次のようになる。
- あやなん:2024年4月に離婚した元配偶者。
- 子ども:2人の子どもの父母として関係が続いている。
- あやなんとの交流:2026年の本人発言では、離婚後も定期的に会う関係。
- 新しい恋人:2026年9月の動画で本人が交際を公表。結婚にも前向きな意向を示した。
- 再婚:2026年11月5日時点で正式な成立発表は確認できない。
離婚後の家族関係や新しい交際相手については、本人が公に話した範囲を超えて詮索する必要はない。特に子どもや一般の交際相手のプライバシーは、動画の話題性とは切り離して考えるべきだ。
【東海オンエアしばゆーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:しばゆーは東海オンエアを脱退したのですか?
A1:いいえ。2026年11月5日時点で、UUUM公式プロフィールにはしばゆーを含む6人がメンバーとして掲載されています。脱退の公式発表も確認できません。
Q2:しばゆーが活動休止した理由は何ですか?
A2:2023年10月のあやなんとの夫婦問題や、てつやとの対立を含むSNS騒動が背景にありました。その後、しばゆー本人が躁うつ病とパニック障害の診断を受け、服薬しながら療養していることを公表しました。
Q3:しばゆーが東海オンエアに復帰したのはいつですか?
A3:2024年10月12日です。活動11周年の記念動画にサプライズ出演し、活動再開を発表しました。
Q4:しばゆーとあやなんは復縁したのですか?
A4:復縁が発表された事実はありません。2人は2024年4月に離婚しています。2026年には離婚後も交流があると双方の発言や報道で伝えられていますが、法律上は元夫婦です。
Q5:しばゆーは2026年に再婚するのですか?
A5:2026年9月のヒカルの動画で、交際中の恋人との結婚に前向きな意向を示しました。ただし、2026年11月5日時点で再婚が正式に成立したという発表は確認できません。
Q6:2026年も東海オンエアは6人で活動していますか?
A6:はい。UUUMの公式プロフィールでは6人組として紹介され、2026年2月の有明アリーナでの単独イベントにも6人全員が出演しています。
東海オンエアのしばゆーは、2026年11月現在も公式プロフィール上のメンバーであり、脱退したという事実は確認できない。2023年の活動休止は、SNS上の騒動と本人の療養が重なったことによるもので、グループからの除名ではなかった。
2024年10月12日の復帰発表を経て、2026年には有明アリーナでの6人イベントや、他のYouTuberのチャンネルへの出演も確認できる。グループとしての活動も岡崎市との地域連携や全国ツアーなどへ広がっている。
あやなんとは2024年4月に離婚したが、2026年の発言からは離婚後も交流が続いていることが分かる。一方、しばゆー自身は新しい恋人との交際を公表し、結婚にも前向きな意向を示している。
【プロの結論】脱退説を判断するなら公式情報と実際の出演を分けて見る今回の一連の経緯から押さえておきたいのは、YouTuberグループの所属、動画出演、個人の私生活は、それぞれ異なる情報だということだ。
動画に出演しない期間があっても、それだけで脱退したとは限らない。反対に、メンバーとして公式プロフィールに掲載されていても、すべての動画やイベントに出演するとは限らない。
しばゆーの近況を追う場合は、次の順番で確認すると情報の混同を避けやすい。
- 所属の確認:UUUM公式プロフィールでメンバー構成を確認する。
- 活動の確認:東海オンエア公式チャンネルやイベントの出演情報を見る。
- 私生活の確認:本人や関係者が公開した発言と、報道された事実を区別する。
- 日付の確認:古い活動休止報道と2026年の最新情報を混同しない。
2023年の騒動は東海オンエアにとって大きな転換点だった。しかし、2024年の復帰と2026年の6人体制での活動実績を見る限り、しばゆーの存在は現在のグループに引き続き位置づけられている。今後の注目点は、脱退の有無ではなく、本人のペースを尊重しながら6人でどのような動画やイベントを届けていくかにある。