長澤まさみさんの年齢を確認するうえで、基準となるのが所属事務所・東宝芸能の公式プロフィールです。
公式プロフィールには、生年月日が1987年6月3日と記載されています。2026年6月3日に39歳の誕生日を迎えたため、11月5日現在も39歳です。
長澤まさみの基本プロフィール| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 長澤まさみ |
| 読み方 | ながさわ まさみ |
| 生年月日 | 1987年6月3日 |
| 2026年11月現在の年齢 | 39歳 |
| 星座 | 双子座 |
| 出身地 | 静岡県磐田市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 169cm |
| 所属事務所 | 東宝芸能 |
| 職業 | 俳優 |
| 配偶者 | 映画監督・福永壮志 |
出典:東宝芸能公式プロフィール、映画情報データベースなど。
2026年11月現在は39歳!年齢の計算方法誕生日を基準にすると、年齢の変化は次のようになります。
- 2024年6月3日:37歳
- 2025年6月3日:38歳
- 2026年1月1日:38歳
- 2026年6月3日:39歳
- 2026年11月5日:39歳
特に間違えやすいのが、2026年1月の結婚発表時点の年齢です。結婚を発表した1月1日はまだ38歳で、その後、同年6月3日に39歳になっています。
したがって、過去の結婚報道で「38歳」と紹介されていても、2026年11月現在の年齢とは矛盾しません。
【出身地と芸能界入り】静岡県磐田市から全国区の俳優へ

長澤まさみさんは、静岡県磐田市出身です。
芸能界入りのきっかけは、2000年に開催された第5回「東宝シンデレラ」オーディションでした。当時12歳だった長澤さんはグランプリを獲得。同年、映画『クロスファイア』で俳優デビューを果たしました。
12歳でグランプリを獲得したデビュー当時2000年のオーディションは、長澤さんの人生を大きく変える転機になりました。
その後、2003年には映画『ロボコン』で初主演。第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、若手俳優として存在感を高めます。
さらに2004年の『世界の中心で、愛をさけぶ』では、ヒロインを演じて第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しました。
10代のうちから映画賞で評価され、映画・テレビドラマの両方で活躍するようになったことが、その後のキャリアの土台になっています。
長澤まさみの経歴・キャリア年表| 年 | 出来事・作品 | 主な実績・関係 |
|---|---|---|
| 1987年 | 静岡県生まれ | 6月3日誕生 |
| 2000年 | 東宝シンデレラ | 第5回オーディショングランプリ |
| 2000年 | 『クロスファイア』 | 俳優デビュー |
| 2003年 | 『ロボコン』 | 映画初主演、新人俳優賞 |
| 2004年 | 『世界の中心で、愛をさけぶ』 | 日本アカデミー賞最優秀助演女優賞 |
| 2006年 | 『涙そうそう』 | 妻夫木聡とW主演 |
| 2021年 | NODA・MAP『THE BEE』 | 小古呂の妻役 |
| 2022年 | 第29回読売演劇大賞 | 優秀女優賞 |
| 2026年1月 | 福永壮志と結婚 | 東宝芸能が公式発表 |
| 2026年6月 | 39歳の誕生日 | 6月3日に39歳 |
| 2026年11月 | 『ゴジラ-0.0』出演 | 青山真琴役 |
この年表から見えてくるのは、長澤さんが10代の映画界での成功だけにとどまらず、20代、30代と活動領域を広げてきたことです。
【代表作を振り返る】『涙そうそう』から『THE BEE』まで
長澤まさみさんの魅力は、特定のジャンルに限定されない演技の幅広さにあります。
青春映画、恋愛映画、コメディー、社会派ドラマ、舞台演劇と、異なる表現の場で実績を積み重ねてきました。
映画『涙そうそう』で見せた存在感2006年9月30日に公開された映画『涙そうそう』は、長澤さんの代表作の一つです。
妻夫木聡さんとのW主演で、長澤さんは新垣カオル役を演じました。
同作での演技は第30回日本アカデミー賞優秀主演女優賞にもつながっています。
10代後半の長澤さんが、家族への思いや切なさを含んだ役柄を演じた作品として、現在も代表作に挙げられます。
『THE BEE』で舞台俳優としても評価映画やドラマで知られる長澤さんですが、舞台でも高い評価を受けています。
2021年に出演したNODA・MAP番外公演『THE BEE』では、小古呂の妻/リポーター役を担当しました。
共演者には阿部サダヲさん、河内大和さん、川平慈英さんらが名を連ねています。
この作品での演技が評価され、2022年には第29回読売演劇大賞の優秀女優賞を受賞しました。所属事務所とNODA・MAPの公式発表にも記録されています。
長澤まさみの代表作と評価のポイント| 作品・受賞 | 時期 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 『世界の中心で、愛をさけぶ』 | 2004年 | 若手俳優として高い評価 |
| 『涙そうそう』 | 2006年 | 優秀主演女優賞 |
| 『モテキ』 | 2011年 | 主演女優としての表現力 |
| 『海街diary』 | 2015年 | 群像劇での存在感 |
| 『コンフィデンスマンJP』シリーズ | 2019年以降 | コメディー・エンタメ作品での活躍 |
| 『MOTHER マザー』 | 2020年 | 日本アカデミー賞最優秀主演女優賞 |
| 『THE BEE』 | 2021年 | 読売演劇大賞優秀女優賞 |
| 『正三角関係』 | 2024年 | 菊田一夫演劇賞 |
| 『ドールハウス』 | 2025年 | 第49回日本アカデミー賞優秀主演女優賞 |
特に注目したいのは、映画だけでなく舞台でも受賞歴がある点です。
映画の知名度だけで評価されているのではなく、演劇という異なる表現形式でも実績を残していることが、長澤さんの俳優としての強みになっています。
【2026年1月に結婚】長澤まさみの夫は映画監督・福永壮志
長澤まさみさんは、2026年1月1日に結婚を発表しました。
お相手は、映画監督の福永壮志(ふくなが・たけし)さんです。
この発表は所属事務所の東宝芸能の公式サイトで公表され、元日から大きな話題になりました。
福永壮志とはどんな人物?福永壮志さんは、映画作品や海外ドラマの演出を手がける映画監督です。
代表的な仕事として、次の作品が知られています。
- 映画『リベリアの白い血』
- 映画『アイヌモシㇼ』
- 映画『山女』
- ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』第7話の監督
国際的な映画祭への出品実績もあり、国内外の映像制作に携わってきた人物です。
2026年1月1日の結婚発表はどのように行われた?発表までの経緯を整理すると、次のようになります。
2026年1月1日
東宝芸能が公式サイトで長澤さんの結婚を発表しました。同時に、長澤さん本人からも直筆署名入りのコメントが公表され、福永壮志さんと入籍したことが明らかになりました。
本人はコメントで、次のように今後への思いを伝えています。
お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています。
2026年1月4日
結婚発表から3日後、東宝芸能が報道関係者に向けて追加の声明を発表しました。
一部メディアによる行き過ぎた取材行為について、本人や家族、友人知人へのプライバシー侵害が確認されたと説明。本人と関係者への突然の取材や訪問を控えるよう求めました。
この経緯からも、結婚発表後に注目されたのは夫の人物像だけではありません。本人と家族のプライバシーを尊重することも、芸能報道における重要な論点となりました。
結婚したときの年齢は38歳ここは検索時に混乱しやすいポイントです。
| 確認事項 | 内容 |
|---|---|
| 結婚発表日 | 2026年1月1日 |
| 結婚相手 | 福永壮志さん |
| 相手の職業 | 映画監督 |
| 発表した事務所 | 東宝芸能 |
| 発表時の長澤さんの年齢 | 38歳 |
| 2026年11月現在 | 39歳 |
結婚発表は39歳になってからではなく、38歳のときです。その後、6月3日の誕生日を迎えています。
なお、結婚発表で公表されたのは入籍の事実と本人のコメントです。夫婦の生活の詳細や子どもに関する情報などは、公式発表の内容とは分けて考える必要があります。
【2026年現在の活動】39歳になった長澤まさみの最新出演作
2026年の長澤さんは、結婚という人生の節目を迎えた一方、俳優としても映画出演を続けています。
特に11月は、出演映画の公開や舞台挨拶が続く時期です。
『ゴジラ-0.0』で青山真琴役を担当2026年11月3日に全国公開された映画『ゴジラ-0.0』に出演しています。
長澤さんが演じるのは、気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官・青山真琴です。
山崎貴監督が手がける本作は、前作『ゴジラ-1.0』の続編にあたる作品です。
所属事務所の2026年11月5日付イベントレポートによると、長澤さんは浜辺美波さんら共演者とともに初日舞台挨拶に登壇しました。映画の公開を迎え、作品への参加についても喜びを語っています。
『このごにおよんで愛など』では主演もう一つ注目したいのが、2026年11月27日公開予定の映画『このごにおよんで愛など』です。
長澤さんは主人公の詩(うた)役を務めます。
広瀬奈々子監督によるオリジナル作品で、夫と恋人という二つの愛を手に入れようとする主人公を中心に、多様な愛の形や人間関係を描く物語です。
2026年10月にはジャパンプレミアも開催され、長澤さんが主演として登壇しました。
2026年の活動から見える俳優としての現在地2026年11月時点での出演作を整理すると、長澤さんの活動には二つの方向性が見えます。
一つは、『ゴジラ-0.0』のような大規模なエンターテインメント作品への出演です。
もう一つは、『このごにおよんで愛など』のように、人間関係や愛情の複雑さを描く作品で主演を務めることです。
39歳という年齢だけでキャリアを語ることはできませんが、作品のジャンルや役柄の幅が広がっていることは、近年の出演歴からも読み取れます。
結婚後も出演作が発表され、公開イベントにも参加していることから、2026年現在も俳優として精力的に活動していることが分かります。
【長澤まさみの年齢・結婚】よくある質問(FAQ)
Q1:長澤まさみは2026年11月現在何歳ですか?
A1:39歳です。1987年6月3日生まれで、2026年6月3日に39歳になりました。
Q2:長澤まさみの誕生日はいつですか?
A2:毎年6月3日です。生年月日は1987年6月3日で、星座は双子座です。
Q3:長澤まさみは結婚していますか?
A3:はい。2026年1月1日に映画監督の福永壮志さんとの結婚を発表しました。
Q4:長澤まさみの夫・福永壮志はどんな人ですか?
A4:映画監督です。『リベリアの白い血』『アイヌモシㇼ』『山女』などを手がけ、海外ドラマ『SHOGUN 将軍』の第7話でも監督を務めています。
Q5:長澤まさみの出身地はどこですか?
A5:静岡県磐田市です。2000年に第5回東宝シンデレラオーディションでグランプリを受賞し、同年に映画デビューしました。
Q6:長澤まさみの代表作は何ですか?
A6:映画『涙そうそう』『世界の中心で、愛をさけぶ』『海街diary』『コンフィデンスマンJP』シリーズなどが代表作として知られています。舞台ではNODA・MAP『THE BEE』での演技が評価され、第29回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞しました。
Q7:長澤まさみは2026年現在も芸能活動をしていますか?
A7:はい。2026年11月には映画『ゴジラ-0.0』に出演し、同月27日公開予定の『このごにおよんで愛など』では主演を務めています。
長澤まさみさんは、1987年6月3日生まれの39歳(2026年11月5日現在)です。
静岡県磐田市出身で、12歳のときに東宝シンデレラオーディションでグランプリを受賞。その後、『世界の中心で、愛をさけぶ』『涙そうそう』などの映画で知名度を高め、舞台『THE BEE』では読売演劇大賞優秀女優賞を獲得しました。
プライベートでは、2026年1月1日に映画監督の福永壮志さんとの結婚を発表。6月には39歳の誕生日を迎えています。
2026年11月現在は『ゴジラ-0.0』に出演し、『このごにおよんで愛など』の公開も控えています。
年齢や結婚だけでなく、映画・ドラマ・舞台と活躍の場を広げてきたキャリアにも注目したいところです。39歳を迎えた長澤まさみさんが、これからどのような役柄に挑み、どんな作品を届けてくれるのか、今後の活動にも期待が集まります。
主な確認資料:東宝芸能公式プロフィール・公式ニュース・イベントレポート、東宝公式インタビュー、NODA・MAP公式発表、映画情報資料、報道各社の結婚発表記事。