近藤真彦さんの息子は、長男の轟丞(ごうすけ)さんです。2007年10月8日に誕生したことが、当時のオリコン系ニュースやスポーツ紙の報道で明らかになりました。
近藤さんは1994年に一般女性と結婚。結婚14年目に待望の第一子となる男児が誕生し、当時43歳だった近藤さんは父親になった喜びを語っています。
年齢については、2026年2月のマラソン報道では18歳と紹介されていました。その後、2007年10月8日の誕生日を迎え、2026年11月5日現在は19歳です。9月30日のテレビ出演時には18歳、10月下旬の報道では19歳と紹介されており、誕生日を境に年齢が変わったこととも一致します。
なお、妻は一般女性であり、家族の詳細なプロフィールや長男の私生活については、広く公表されていません。
【轟丞(ごうすけ)の名前の由来は?車好きの近藤真彦らしい名付け】

轟丞という名前には、近藤さんの人生を語るうえで欠かせない自動車・モータースポーツへの思いが込められています。
2007年に報じられた名前の由来
当時のオリコン系報道によると、近藤さんは「轟」という漢字の上にある車を子ども、下にある2つの車を両親に見立て、両親が子どもを支えるという願いを込めたと説明しています。
「轟」は車が3つ組み合わさった漢字です。レーシングドライバーとしても活動してきた近藤さんらしさが表れた、印象的な名付けです。
2026年7月には新たな名付けエピソードも明らかに
2026年7月19日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」では、近藤さんが改めて長男の名前について語りました。
番組で橋下徹さんから子どもの名前と車との関係を尋ねられた近藤さんは、まず「丞」という字を付けたかったこと、そして「轟丞(ごうすけ)」の字画を調べたところ、非常に良かったことを明かしています。
つまり、名前には車好きの父親らしい漢字の選択だけでなく、字画へのこだわりもあったわけです。2007年の命名時に語られた家族を支える意味と、2026年に明かされた名付けの過程を合わせると、名前に込めた思いがより具体的に伝わってきます。
【2026年最新】近藤真彦と息子が口熊野マラソンを親子完走!
2026年に近藤親子の関係が大きく注目された出来事が、和歌山県で開催された紀州口熊野マラソンへの参加です。
大会は2026年2月1日に開催されました。近藤さんは2月8日に自身のInstagramを更新し、長男と一緒に出場したことを報告。近藤さんにとっては約9年ぶり、息子にとっては初めてのマラソン挑戦でした。
30kmを超えてからの苦戦、それでも親子でゴール
近藤さんの投稿によると、長男は30kmを過ぎたあたりから足が上がらなくなり、最後の10kmは走ったり歩いたりを繰り返す展開になったそうです。
それでも、親子で普段はなかなかできない話をしながら走り続け、最後は一緒にゴール。近藤さんは初挑戦の息子と完走できたことを振り返り、楽しかったという思いを伝えました。
「普段はしないような話をしながら、無事に一緒にゴールできました。本当に楽しかった」
この投稿では、親子が並んでゴールする写真も公開されました。おそろいのオレンジ色のシューズも印象的で、ファンからは親子の仲の良さや、近藤さんの父親としての姿を喜ぶ声が寄せられています。
スポーツ紙の日刊スポーツ、スポニチ、MANTANWEB、TBS NEWS DIGなどもこの出来事を報道しました。
注目したいのは、単に有名人の親子が大会に参加したという話ではないことです。42.195kmという長距離を一緒に走るなかで、親子が時間を共有し、会話を交わし、最後までゴールを目指したという点にあります。
近藤さん自身も大会を主催する立場にあることから、投稿では大会運営を支えるボランティアへの感謝も伝えていました。
【芸能界入りする?】息子の空手と将来の進路について父親が語ったこと
近藤真彦さんの長男について、以前から関心を集めているのが芸能界入りやレーシングドライバーへの道です。
父親は歌手として大きな実績を持ち、レーシングチームのオーナー兼監督としても活動しています。そのため、長男が将来どちらかの世界に進むのか、という質問がテレビ番組でも取り上げられてきました。
2024年7月:高校2年生で空手に夢中だった
2024年7月15日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」に出演した近藤さんは、当時高校2年生だった息子の生活について説明しました。
近藤さんによれば、長男は幼稚園の頃から空手に取り組んでおり、当時も継続して練習していました。組手だけでなく型にも取り組んでいたといいます。
番組では、息子が父親の仕事やコンサートに触れる機会はあるものの、出演当日も空手を優先して出かけていたというエピソードが紹介されました。
日刊スポーツによると、近藤さんは芸能界やレース界への進路について質問されることがあるとしたうえで、本人は当時、空手に熱中していると説明しています。
父親は芸能界入りをどう考えている?
2020年の女性自身のインタビューでも、長男の芸能界入りについて近藤さんが答えています。
当時12歳だった息子について、好きなら挑戦してもよいという考えを示しながらも、芸能界は大変な世界なので積極的には勧められないという趣旨の発言をしていました。
2024年の「ぽかぽか」出演時にも、父親の仕事を見て本人が興味を持つ可能性には触れつつ、特別に芸能界入りを後押しする姿勢ではありませんでした。
ここから読み取れるのは、近藤さんが自分の職業を息子に引き継がせることを前提にしていないという点です。
2026年11月現在、轟丞さんの芸能界デビューやレーシングドライバーとしての活動開始、進学先などについて、確定した発表はありません。2024年時点の空手への熱中を、2026年現在も同じ形で続けていると断定することもできません。
【顔画像・Instagram】近藤真彦の息子はどんな人物?公表情報を整理
近藤さんは長年、家族のプライベートを大切にしてきました。そのため、長男の写真や日常生活がメディアに頻繁に登場することはありませんでした。
しかし、2026年2月の口熊野マラソンをきっかけに状況が変わります。近藤さん自身がInstagramに親子の顔出しツーショットを投稿し、長男の現在の姿が広く知られるようになりました。
その後、2026年9月30日放送の「ぽかぽか」では、長男との抱き合うツーショットも紹介されています。
近藤さんは、息子が最近ファッションにも関心を持つようになり、服のシルエットについて意見を言うこともあると明かしました。以前は空手に打ち込む姿が中心に語られていましたが、成長とともに父親との会話の内容も変化しているようです。
この2026年9月のエピソードは、長男が父親の活動を見守るだけの存在ではなく、日常生活の中で自然に意見を交わす年齢になったことをうかがわせます。
Instagramは誰のアカウント?
2026年2月の親子写真を公開したのは、近藤真彦さん本人の公式Instagramです。報道で紹介されているアカウントは「@masahiko_kondo0719」です。
息子本人の公式Instagramについては、本人のものと確実に確認できる情報は報道で示されていません。父親の投稿に登場した写真と、息子自身がSNSで発信している情報は区別して考える必要があります。
公表情報とネット上の情報の違い
長男に関する情報は、報道で確認できる内容と、インターネット上で推測されている内容を分けると理解しやすくなります。
こうして整理すると、轟丞さんについて確かな情報の中心にあるのは、名前と誕生日、父親が語った空手への取り組み、そして2026年の親子マラソンです。
学校名や進学先、本人の交友関係などを断定する情報には慎重さが必要です。顔写真が公開されたことと、本人の生活全般が公開されたことは同じではありません。
【マッチの息子に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:近藤真彦の息子の名前は何ですか?
A1:長男の名前は轟丞(ごうすけ)さんです。2007年10月8日に誕生しました。名前には車好きの近藤さんらしい由来があります。
Q2:近藤真彦の長男は2026年現在何歳ですか?
A2:2007年10月8日生まれなので、2026年11月5日現在は19歳です。2026年2月のマラソン報道では18歳と紹介されていました。
Q3:轟丞という名前の由来は何ですか?
A3:「轟」の上の車を子ども、下の2つの車を両親に見立て、両親が子どもを支えるという願いが込められています。2026年7月には、近藤さんが「丞」を付けたかったことや字画へのこだわりも明かしました。
Q4:近藤真彦と息子は口熊野マラソンを完走したのですか?
A4:はい。2026年2月1日の紀州口熊野マラソンに親子で参加し、初挑戦の長男と一緒にゴールしました。近藤さんは約9年ぶりのマラソン参加でした。
Q5:近藤真彦の息子は芸能界に入る予定ですか?
A5:2026年11月現在、芸能界デビューの発表はありません。2024年のテレビ出演では、当時高校2年生だった息子が空手に熱中していると近藤さんが説明していました。
Q6:近藤真彦の息子の顔写真は公開されていますか?
A6:公開されています。2026年2月、近藤さんがInstagramで口熊野マラソンの親子ツーショットを公開しました。長男の顔が分かる写真として話題になりました。
Q7:近藤真彦の息子本人もInstagramを利用していますか?
A7:本人の公式アカウントとして確認できる情報は、主要報道では紹介されていません。話題になった親子写真は、近藤さん自身の公式Instagramから発信されたものです。
近藤真彦さんの長男は、2007年10月8日生まれの轟丞(ごうすけ)さんです。2026年11月現在19歳で、父親が語ったエピソードからも、成長に伴って親子の関わり方が変化していることが分かります。
2026年の大きな話題となったのは、口熊野マラソンでの親子完走でした。初めてのマラソンに挑戦した長男と、61歳の近藤さんが一緒にゴールした姿は、普段はあまり表に出ない親子の時間を伝える出来事となりました。
また、2024年には空手に打ち込む高校生として紹介され、2026年9月には父親とのファッション談義も明らかになっています。芸能界入りやレーシングドライバーへの転身については、現在のところ正式な発表はありません。
【プロの結論】注目すべきなのは、近藤真彦さんの息子だから芸能界に進むという単純な見方ではなく、轟丞さん自身がどのような道を選ぶのかという点です。父親と同じ仕事をすることだけが親子のつながりではありません。空手、マラソン、日常の会話など、これまで報じられたエピソードには、それぞれの時間を共有する親子の姿が表れています。
今後、本人がどのような進路を選ぶのかは注目されますが、2026年現在の確かな近況は、父親との良好な交流と、自分自身の生活を歩む19歳の姿です。
引き続き、本人の意思を尊重しながら、公式発表や信頼できる報道を通じて新しい動向を見守りたいところです。