2026年11月現在、IVEの日本人メンバー・レイの活動休止は続いているのでしょうか。結論からいえば、2023年4月に発表された活動休止は同年5月26日に終了しており、現在はIVEのメンバーとして活動しています。 2026年にはワールドツアーへの参加や個人ブランドのアンバサダー就任、最新EP『Looks Can Kill』のリリースなど、新たな活動も確認できます。
一方、2023年の活動休止で公表された動悸や息苦しさ、病名が明かされていないこと、2026年の体調不良に関する情報などから、再び活動を休止するのではないかと心配する声もあります。過去の公式発表から復帰までの経緯、Mステ出演、2026年11月時点の最新情報を整理します。
- 2023年4月11日: 動悸や息苦しさなどの体調不良を理由に、一時的な活動休止を発表。
- 2023年5月26日: 体調の改善を受けて活動再開。同日、テレビ朝日系「Mステ」に出演。
- 病名: STARSHIP ENTERTAINMENTから具体的な病名は公表されていない。
- 2026年現在: IVEの6人で活動を継続。10月26日にはEP『Looks Can Kill』をリリース。
- 再休止の噂: 2026年の一時的な体調不良と、グループ全体の活動休止は区別する必要がある。
【結論】IVEレイの活動休止は現在も続いている?2026年11月の最新状況

IVEのレイは、2023年4月に発表された活動休止からすでに復帰しています。
活動休止は長期化せず、約6週間後の2023年5月26日に所属事務所が活動再開を発表しました。その後もIVEのメンバーとして音楽活動や海外公演、個人活動を続けています。
2026年の活動を確認すると、以前のような活動休止状態ではないことが分かります。
主な動きは次のとおりです。
- 2026年2月23日:IVEの2ndフルアルバム『REVIVE+』発売。
- 2026年8月:2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」の北米公演に参加。
- 2026年8月19日:韓国コスメブランド「AGE20'S」のグローバルアンバサダーに就任。
- 2026年10月19日:新曲「Looks Can Kill」を先行公開。
- 2026年10月26日:EP『Looks Can Kill』を発売。
特に注目したいのは、2026年10月の新作活動です。
10月19日に開催されたSpotify DIVE ACADEMYでは、レイを含む6人のメンバーが新曲のステージを披露しました。続く10月26日には、IVEの公式日本サイトでも『Looks Can Kill』のリリースが告知されています。
これらは、レイが現在もグループの主要な活動に参加していることを示す具体的な動きです。
【2023年4月】レイの活動休止理由は動悸と息苦しさだった
レイの活動休止が公表されたのは、2023年4月11日です。
当時、IVEは初のフルアルバム『I've IVE』の発売を控え、タイトル曲「I AM」を中心としたカムバック活動を進めていました。
しかし、活動開始直後にレイの体調に関する発表があり、ファンに大きな衝撃を与えました。
STARSHIP ENTERTAINMENTが公表した体調不良の内容2023年4月11日、所属事務所STARSHIP ENTERTAINMENTは、IVEの公式ファンコミュニティを通じてレイの健康状態と今後の活動について説明しました。
日本公式サイトにも韓国語の発表と日本語訳が掲載されています。
発表の中心となったのは、次の内容です。
レイは最近、胸の動悸と息苦しさなどの体調不良を感じ、病院にて診察及び検査を受け、治療と安静が必要という医師の判断を受けました。
発表から読み取れる要点は3つあります。
1. 動悸や息苦しさなどの症状があった
レイは胸の動悸や息苦しさ、胸部の不快感といった異常を感じ、医療機関を受診しました。
単に仕事を休みたいという理由ではなく、医師の判断を受けたうえでの活動休止でした。
2. 医療機関から治療と安静が必要と判断された
病院で診察や検査を受けた結果、治療と休養が必要との見解が示されました。
3. 本人との協議を経て活動休止を決定した
事務所は医療機関の所見を踏まえ、レイ本人とも十分に話し合ったうえで、一時的に予定されていた活動を中断することを決めました。
つまり、活動休止の直接的な理由は、体調不良に対して治療と安静を優先する必要があったことです。
レイの病名は公表されている?ここは検索する人が特に気になる部分です。
公表されたのは、次の情報です。
| 項目 | 公表内容 |
|---|---|
| 主な症状 | 胸の動悸、息苦しさ、胸部の不快感 |
| 受診状況 | 病院で相談・診察・検査 |
| 医師の判断 | 治療と安静が必要 |
| 活動休止の理由 | 健康回復を優先するため |
| 具体的な病名 | 公表なし |
動悸や息苦しさはさまざまな原因で起こり得る症状です。
そのため、症状だけを根拠に特定の病気や精神的な疾患だったと断定することはできません。
ネット上では病名についてさまざまな推測が見られることがありますが、STARSHIP ENTERTAINMENTが公表した情報に具体的な診断名は含まれていません。
【時系列】IVEレイの活動休止から2023年5月の復帰まで
レイの活動休止は、2023年4月のカムバック直後に発表されました。
復帰までの流れを理解するには、活動休止前後の出来事を時系列で確認するのが分かりやすいでしょう。
2023年4月10日から5月26日までの経緯活動休止が発表された4月11日から、活動再開が発表された5月26日までは45日間です。
およそ6週間にわたり、レイはグループの予定された活動から離れ、健康回復を優先しました。
ただし、これは公式発表の日付を基準にした期間です。個々の治療や回復の過程について、詳しい日程までは公表されていません。
復帰を決めた理由は体調の大幅な改善2023年5月26日、STARSHIP ENTERTAINMENTは公式ファンコミュニティを通じて、レイの活動再開を発表しました。
事務所の説明では、レイの体調不良の症状が大幅に改善したため、本人がチームへの合流と活動再開を決めたとされています。
また、今後のスケジュールについてはレイを含めたメンバーの健康状態を注意深く確認し、アーティストのケアに努めるという方針も示されました。
この発表によって、4月に始まった一時的な活動休止は終了しました。
【Mステ復帰】2023年5月26日にIVEが6人でステージへ
レイの復帰を象徴する出来事として知られているのが、2023年5月26日のテレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション(Mステ)」への出演です。
この日は所属事務所が活動再開を発表した日でもありました。
復帰当日にMステで「WAVE」を披露IVEは5月26日放送のMステに出演し、日本オリジナル曲「WAVE」を披露しました。
活動休止中だったレイもステージに戻り、ユジン、ガウル、ウォニョン、リズ、イソとともに6人で出演しています。
日刊スポーツも同日、レイの活動再開とMステ生出演を報道しました。
また、翌日のKstyleによる報道でも、復帰したレイを含む6人で「WAVE」を披露したことが紹介されています。
なぜMステ復帰が注目されたのかMステ出演が注目された理由は、単にテレビ番組への出演が再開したからではありません。
ファンにとっては、活動休止によって一時的に離れていたレイが、再びIVEの6人のパフォーマンスに加わったことを確認できる機会だったためです。
また、日本デビュー後のIVEにとって、日本の音楽番組は国内ファンとの接点を広げる重要な活動の場でもありました。
休養を経て、再び6人でステージに立ったことは、グループにとっても一つの節目だったといえます。
IVEの5人体制は現在も続いている?2023年4月の活動休止期間中、IVEはレイを除いた5人で活動していました。
しかし、これはレイが休養していた期間に限られた一時的な体制です。
5人体制が恒久的な編成になったわけではありません。
2023年5月26日の復帰以降、IVEは本来の6人体制で活動しています。2026年のツアーや新作プロモーションでも、レイを含む6人のメンバーが確認できます。
【2026年最新】レイの現在の活動とIVEの最新リリース
2026年11月現在、レイはグループ活動だけでなく、個人の仕事でも存在感を示しています。
特に2026年は、IVEの新作リリース、ワールドツアー、ブランドアンバサダー就任と、活動の幅が広がった年です。
1. 2026年10月26日『Looks Can Kill』をリリース2026年の最新活動を確認するうえで、重要なのがIVEのEP『Looks Can Kill』です。
STARSHIP ENTERTAINMENTの公式ディスコグラフィーによると、2026年10月26日にリリースされました。
その前の10月19日には、同名の先行公開曲も配信されています。
作品のコンセプトは「Girl Hero」。
これまでのIVEが表現してきた世界観を引き継ぎながら、新たなヒーロー像を打ち出した作品です。
Spotify DIVE ACADEMYでは、6人のメンバーが新曲のステージを披露。レイには「Zen Yellow」というヒーローキャラクターが割り当てられました。
つまり、最新作の制作・プロモーションにおいてもレイはIVEのメンバーとして参加しています。
2. 2026年のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」IVEは2025年10月末にソウルで2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」をスタートしました。
2026年には北米やアジア、オセアニアへと公演規模を拡大しています。
Live Nationが2026年3月に発表した北米・アジアの追加日程にも、レイを含む6人のメンバーが掲載されています。
北米公演はトロント、モントリオール、ニューアーク、オースティン、ロサンゼルス、オークランド、シアトルなどを巡るスケジュールでした。
また、8月9日のバンクーバー公演では、現地のコンサートレビューにレイのソロステージ「In Your Heart」も記録されています。
こうした活動からも、レイがグループの主要な公演に参加していることが確認できます。
3. AGE20'Sのグローバルアンバサダーに就任2026年8月19日には、韓国のメイクアップブランド「AGE20'S」がレイを新たなグローバルアンバサダーに起用したと発表しました。
発表したのはブランドを展開する愛敬産業です。
今回の起用では、レイの持つトレンド感やグローバルな人気を生かし、ブランドの新しいイメージを発信する方針が示されました。
今後のブランドフィルムやビジュアル、韓国主要エリアでの広告展開なども予定されています。
これはグループ活動とは別の個人仕事であり、レイがソロでも活動の幅を広げていることを示すニュースです。
【再休止の噂の真相】2026年の体調不良と2023年の休止は別問題
レイの再休止が心配される背景には、2026年にも体調不良に関する情報があったことが関係しています。
特に注目されたのが、2026年8月の北米ワールドツアー中の出来事です。
2026年8月の北米公演で喉の不調が伝えられた2026年8月4日のオークランド公演について、現地のライブレポートではレイが風邪をひいており、歌唱を控えながらダンスを中心にステージへ参加したと報告されています。
また、公演記録には、体調不良によりアンコールの一部に参加しなかったという記載もあります。
この出来事は、体調に合わせてパフォーマンスを調整した事例として捉える必要があります。
重要なのは、この2026年8月の体調不良と、2023年4月の活動休止を同じものとして扱わないことです。
2023年は医療機関の所見を踏まえて、事務所が予定された活動の一時中断を公式発表しました。
一方、2026年8月に確認できるのは、北米公演中の喉の不調と、それに伴う一時的なパフォーマンス調整です。
両者は状況も公表内容も異なります。
2026年10月には最新作のプロモーションにも参加8月の体調不良に続いて、レイは2026年10月の『Looks Can Kill』関連活動に参加しています。
10月19日のSpotify DIVE ACADEMYでは、IVEの6人が新曲のステージに登場しました。
加えて、10月26日にはEPが正式リリースされています。
また、8月にはAGE20'Sのグローバルアンバサダーへの就任も発表されました。
これらの動きは、レイが長期的な活動休止状態にあるという見方とは一致しません。
再休止の噂を判断する3つのポイントレイの活動に関する情報を見極めるときは、次の3点を確認すると整理しやすくなります。
① STARSHIP ENTERTAINMENTの公式発表があるか
2023年4月の休止も、5月の復帰も、所属事務所が公式に発表しています。
活動休止という重要な情報は、まず公式告知の有無を確認することが大切です。
② 一部の出演・歌唱制限なのか、活動全体の休止なのか
体調不良によって一部の歌唱を控えたり、公演の一部に参加できなかったりすることと、グループ活動そのものを休止することは別です。
この違いを混同すると、実際以上に深刻な状況として受け取ってしまう可能性があります。
③ その後の公式活動に参加しているか
最新アルバムのリリース、グループステージ、公式プロフィールや個人の仕事などを確認することも判断材料になります。
2026年10月の『Looks Can Kill』関連活動では、レイの参加が確認されています。
少なくとも2026年11月5日時点で、2023年のようなグループ活動全体の再休止を示す公式発表は確認できません。
【プロの結論】レイの活動休止から分かることと今後の注目点
レイの2023年の活動休止を振り返ると、最も重要なのは、活動再開までの期間の短さだけではありません。
事務所が医療機関の判断を尊重し、本人との協議を経て活動を一時中断したこと、そして復帰後も健康状態の確認を続ける方針を示したことです。
アイドルの活動は、音楽番組、撮影、ライブ、海外移動、ファンイベントなど、多くの予定が連続する仕事です。
そのため、一つの公演に出演できたからといって、体調が完全に回復したと判断することはできません。
反対に、一度体調不良で歌唱を控えたからといって、長期休止に入ったと考えるのも正確ではありません。
レイのケースから読み取れるのは、次の3つです。
- 活動休止と一時的な体調不良は区別する。 公演の一部を欠席することと、活動全体を停止することは異なる。
- 病名は公式情報を基準にする。 動悸や息苦しさだけで具体的な病気を推測しない。
- 復帰後の活動は継続的に確認する。 公式リリースや実際の出演状況を見れば、現在の活動実態を把握しやすい。
今後もレイの健康状態を尊重しながら、IVEの新曲やワールドツアー、個人活動に注目していきたいところです。
【IVEレイの活動休止】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:IVEレイは現在も活動休止中ですか?
A1:いいえ。2023年5月26日に活動再開が発表され、現在はIVEのメンバーとして活動しています。2026年10月には『Looks Can Kill』のプロモーションにも参加しています。
Q2:レイが2023年に活動休止した本当の理由は何ですか?
A2:胸の動悸や息苦しさなどの体調不良があり、医療機関から治療と安静が必要との判断を受けたためです。本人との協議を経て、STARSHIP ENTERTAINMENTが一時的な活動休止を決定しました。
Q3:レイの病名は公表されていますか?
A3:具体的な病名は公表されていません。公式に説明されたのは動悸や息苦しさなどの症状と、治療・安静が必要という医師の判断です。
Q4:レイはいつ活動を再開しましたか?
A4:2023年5月26日です。所属事務所が体調の改善と活動再開を発表し、同日放送のテレビ朝日系「Mステ」にIVEの6人で出演しました。
Q5:IVEは現在も6人体制ですか?
A5:はい。2026年11月現在、IVEはユジン、ガウル、レイ、ウォニョン、リズ、イソの6人で活動しています。
Q6:2026年にレイが再び活動休止したという噂は本当ですか?
A6:2026年8月には北米公演中の喉の不調が報告され、一部の歌唱を控えたことがありました。ただし、これは2023年のようなグループ活動全体の休止発表とは異なります。10月の新作活動にも参加しています。
Q7:2026年のIVEの最新アルバムは何ですか?
A7:2026年10月26日に発売されたEP『Looks Can Kill』です。10月19日には同名の先行公開曲がリリースされ、レイを含む6人が新作のプロモーションに参加しました。
IVEレイの活動休止は、2023年4月11日に発表され、同年5月26日に活動再開が告知されました。
休止の理由は動悸や息苦しさなどの体調不良で、医師から治療と安静が必要と判断されたことです。具体的な病名は公表されていません。
復帰当日のMステでは、レイを含む6人で「WAVE」を披露。その後もグループ活動を継続しています。
2026年11月現在も、レイはワールドツアーや個人ブランドのアンバサダー、新作『Looks Can Kill』などで活動しています。
8月には喉の不調による一時的なパフォーマンス調整がありましたが、それを2023年と同じ長期的な活動休止と捉えることはできません。
現在のレイは活動休止中ではなく、IVEの6人のメンバーの一人として活動を続けています。
今後も公式発表や実際の出演状況を確認しながら、レイの健康とIVEの活動を温かく見守っていきましょう。