山田裕貴(やまだゆうき)は、映画・ドラマ・舞台・声優など幅広いジャンルで活躍する日本の俳優です。1990年9月18日生まれ、愛知県出身。身長178cm、所属事務所はワタナベエンターテインメントです。2026年11月5日現在、36歳を迎えています。
2011年、特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルー・ジョー・ギブケン役で俳優デビュー。その後、『HiGH&LOW』『東京リベンジャーズ』『どうする家康』『ゴジラ-1.0』など話題作への出演を重ね、実力派俳優として存在感を確立しました。2026年も日曜劇場『GIFT』、ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』、映画『キングダム 魂の決戦』『ゴジラ-0.0』と出演が続いています。
【山田裕貴はどんな俳優?】プロフィール・年齢・出身地・身長を紹介

山田裕貴は、ワタナベエンターテインメントに所属する俳優です。特撮作品でキャリアをスタートさせ、青春映画、アクション作品、社会派ドラマ、歴史作品まで出演ジャンルを広げてきました。
まずは、所属事務所の公式プロフィールを基準に、基本情報を整理します。
- 名前:山田裕貴(やまだゆうき)
- 生年月日:1990年9月18日
- 年齢:36歳(2026年11月5日現在)
- 出身地:愛知県
- 身長:178cm
- 血液型:O型
- 職業:俳優
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
- 俳優デビュー:2011年
- 代表的な出演作:『海賊戦隊ゴーカイジャー』『HiGH&LOW』『東京リベンジャーズ』『ゴジラ-1.0』『キングダム』シリーズ
誕生日は9月18日です。2026年9月18日に36歳となり、11月現在も同年齢です。生年月日と年齢を検索するときは、誕生日を迎えたかどうかで数字が変わる点に注意してください。
身長は178cm。映像作品ではアクションや身体表現を伴う役柄にも出演しており、作品ごとに異なる人物像を演じ分けています。
また、公式プロフィールには映画鑑賞、漫画鑑賞、ゲームが趣味として掲載されています。野球もスポーツ欄に記載されており、こうした興味や経験も幅広い作品活動を支える背景の一つです。
【2011年に俳優デビュー】海賊戦隊ゴーカイジャーから現在までの経歴
山田裕貴の俳優としての出発点は、2011年放送のテレビ朝日系特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』です。
ゴーカイブルー・ジョー・ギブケン役で注目を集める山田裕貴が演じたのは、ゴーカイブルーことジョー・ギブケンです。同作はスーパー戦隊シリーズ第35作で、宇宙海賊たちが歴代スーパー戦隊の力を使って戦う作品でした。
ジョーは冷静さと強い責任感を持つ剣士です。仲間との関係や戦闘シーンを通じて人物像が描かれ、山田にとって俳優としての知名度を高める重要な役になりました。
特撮作品への出演は、後のアクション作品にもつながるキャリアの出発点です。2025年には『爆上戦隊ブンブンジャー』にもゴーカイブルー役でサプライズ出演し、デビュー作とのつながりを改めて示しました。
ドラマ初主演から映画主演へ2012年にはテレビ東京系『D×TOWN』第3弾「ボクらが恋愛できない理由」でドラマ初主演を経験しました。
その後、『GTO』『イタズラなKiss~Love in TOKYO』『Nのために』などに出演。2014年公開の映画『ライヴ』では映画初主演を務めています。
2015年から2018年にかけては『闇金ドッグス』シリーズに主演し、2015年から2019年にかけて展開された『HiGH&LOW』シリーズでも村山良樹役を演じました。
2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演。映画・テレビドラマの両方で出演機会を増やし、若手俳優としての活動基盤を築いていきました。
【代表作を徹底整理】山田裕貴の映画・ドラマ出演作品
山田裕貴の出演作品を振り返ると、単一ジャンルにとどまらないキャリアが見えてきます。アクション、青春群像劇、歴史ドラマ、ヒューマンドラマ、アニメーションと、役柄の幅が広いことが特徴です。
映画の代表作- 『闇金ドッグス』シリーズ(2015~2018年):主演を務めたシリーズ。俳優としての存在感を高めた作品の一つ。
- 『HiGH&LOW』シリーズ(2015~2019年):村山良樹役。アクション作品での知名度を広げた。
- 『東京リベンジャーズ』シリーズ(2021~2023年):龍宮寺堅、通称ドラケン役。原作ファンにも知られる代表的な出演作。
- 『BLUE GIANT』(2023年):主人公・宮本大の声を担当した劇場アニメ。
- 『ゴジラ-1.0』(2023年):水島四郎役。山崎貴監督作品への出演。
- 『キングダム』シリーズ(2023年~):万極役。2026年の最新作にも続投。
- 『爆弾』(2025年):主演の類家役。日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。
特に『東京リベンジャーズ』のドラケン役や『HiGH&LOW』の村山良樹役は、アクションと人物描写の両面を楽しめる出演作です。一方、『BLUE GIANT』では声の演技にも挑戦し、実写とは異なる表現領域を見せています。
ドラマの代表作- 『GTO』(2012年):俳優初期の出演作。
- 『イタズラなKiss~Love in TOKYO』(2013年):池沢金之助役。
- 『Nのために』(2014年):人間関係を軸にしたドラマへの出演。
- 『特捜9』(2018年~):シリーズを通じて出演。
- 連続テレビ小説『なつぞら』(2019年):NHK朝ドラへの出演。
- 『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(2021年):警察を題材としたドラマ。
- 『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』(2023年):サバイバル要素を含む群像劇。
- 『どうする家康』(2023年):NHK大河ドラマ。本多忠勝役。
- 『君が心をくれたから』(2024年):恋愛ドラマへの出演。
- 『GIFT』(2026年):宮下涼役。車いすラグビーを題材とした日曜劇場。
- 『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(2026年):主演・土方歳三役。
こうした出演歴を見ると、山田裕貴は若者を中心とする作品だけでなく、歴史上の人物や現代社会を背景にした人物まで演じてきたことが分かります。
【年代別キャリア年表】山田裕貴の転機と代表作の関係
山田裕貴の経歴を理解するには、出演作品を年代別に並べると分かりやすくなります。デビューから映画主演、シリーズ作品、2026年の大型プロジェクトまで、主な節目をまとめました。
| 時期 | 出来事・出演作品 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|
| 2011年 | 『海賊戦隊ゴーカイジャー』 | ゴーカイブルー役で俳優デビュー |
| 2012年 | 『D×TOWN』 | ドラマ初主演 |
| 2014年 | 映画『ライヴ』 | 映画初主演 |
| 2015~2019年 | 『闇金ドッグス』『HiGH&LOW』 | 映画・アクション作品で知名度を拡大 |
| 2017年 | 『おんな城主 直虎』 | NHK大河ドラマに出演 |
| 2021~2023年 | 『東京リベンジャーズ』シリーズ | 大型実写映画シリーズで活躍 |
| 2023年 | 『ゴジラ-1.0』『どうする家康』 | 映画と大河ドラマで幅広く活動 |
| 2024年 | 『キングダム 大将軍の帰還』 | 万極役でシリーズ出演 |
| 2025年 | 『爆弾』『ベートーヴェン捏造』『木の上の軍隊』 | 主演・主要キャストとして活躍 |
| 2026年 | 『GIFT』『ちるらん』『キングダム 魂の決戦』『ゴジラ-0.0』 | テレビドラマ・配信・映画で活動を展開 |
注目したいのは、デビューから比較的早い段階で主演経験を積んでいる点です。2012年のドラマ初主演、2014年の映画初主演を経て、複数の大型シリーズに出演するようになりました。
また、2023年には『ゴジラ-1.0』とNHK大河ドラマ『どうする家康』に出演。映画とテレビドラマの双方で異なるタイプの人物を演じる機会を得ています。
2025年には主演映画『爆弾』などが公開され、2026年には映画シリーズの続編や大型ドラマへの出演が続いています。キャリアの中心が特撮や若者向け作品から、幅広い世代を対象とする映画・ドラマへと広がっていることが分かります。
【2026年最新出演情報】GIFT・ちるらん・キングダム・ゴジラを紹介
2026年11月現在、山田裕貴の活動を調べるうえで押さえておきたいのが、テレビドラマ、配信作品、映画の3つの分野です。
日曜劇場『GIFT』では車いすラグビー選手・宮下涼役2026年4月期のTBS日曜劇場『GIFT』では、宮下涼役を演じました。主演は堤真一で、有村架純らも出演。車いすラグビーを題材に、チームの再生や人間関係を描いた作品です。
山田が演じた宮下涼は、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」のエース選手です。負けず嫌いで真面目な性格ながら、過去の事故によって車いす生活となり、競技に対して複雑な思いを抱えています。
TBSの番組公式インタビューでは、山田自身も競技用車いすの操作の難しさに触れ、競技の迫力や選手としての誇りを表現するために練習を重ねたことを説明しています。
同作は2026年6月14日に最終回を迎え、現在は全話配信が案内されています。山田の新しい身体表現を確認できる出演作です。
『ちるらん 新撰組鎮魂歌』では土方歳三役で主演2026年のドラマ出演で大きな注目を集めたもう一つの作品が、TBS×U-NEXTの『ちるらん 新撰組鎮魂歌』です。
山田裕貴が演じるのは、幕末の新撰組を代表する人物・土方歳三。原作は橋本エイジ作画、梅村真也原作の漫画です。
作品は江戸青春篇と京都決戦篇で構成され、U-NEXTで独占配信されています。歴史上の人物を題材にした作品で主演を務める点は、『どうする家康』などでの経験ともつながります。
アクション作品で培ってきた身体表現と、歴史上の人物を演じる際に求められる人物理解の両方が試される出演作です。
『キングダム 魂の決戦』では万極役を続投映画『キングダム 魂の決戦』は、2026年7月17日に全国公開されたシリーズ第5作です。
山田裕貴は、趙の猛将・万極役で出演しています。万極は秦に祖国を蹂躙された過去を背負い、強い怨念を抱いて戦う人物です。
シリーズの中心となるのは山﨑賢人演じる信と、秦国を取り巻く大規模な戦いです。今回の作品では原作でも人気の高い合従軍編が描かれ、秦と六国の戦いが物語の軸になります。
山田にとっては『キングダム 運命の炎』『キングダム 大将軍の帰還』に続く万極役です。同じ人物を複数作品にわたって演じることで、キャラクターの存在感を積み重ねています。
『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日公開2026年11月の最新映画情報として見逃せないのが、山崎貴監督の『ゴジラ-0.0』です。
本作は2023年公開の『ゴジラ-1.0』の続編で、2026年11月3日に全国公開されました。山田裕貴は前作に続いて水島四郎役を演じています。
東宝が公開初日に発表した舞台挨拶レポートでも、山田は神木隆之介、浜辺美波らとともに出演者として紹介されています。
前作で演じた人物を再び担当することから、シリーズを通して水島四郎というキャラクターがどのように描かれるのかも見どころです。
2027年には主演映画『スーパーモブニンジャ』も控える所属事務所の最新情報によると、Prime Original映画『スーパーモブニンジャ』は2027年2月19日からPrime Videoで世界独占配信予定です。
山田裕貴は主演の東野昭役を担当。監督・脚本は阪元裕吾、アクション監督は園村健介です。
2026年の大型映画・ドラマ出演に続き、2027年に向けても主演作品が発表されています。
また、ラジオ番組『山田裕貴のオールナイトニッポン』も毎週月曜25時から放送中です。映像作品だけでなく、ラジオを通じた活動も継続しています。
【妻は西野七瀬】結婚発表はいつ?夫婦の関係を整理
山田裕貴のプライベートで広く知られているのが、俳優・西野七瀬との結婚です。
2人は2024年3月31日、それぞれの所属先を通じて結婚を正式に発表しました。西野七瀬の公式サイトにも同日付で結婚報告が掲載されています。
山田裕貴と西野七瀬の結婚発表結婚発表時、山田裕貴は33歳、西野七瀬は29歳でした。現在、2026年11月5日時点では山田が36歳、西野が32歳です。
2人は連名で結婚を報告し、ゲーム、映画鑑賞、旅行、動物と触れ合うことなど、共通の趣味についても紹介しました。
公表された内容からは、互いの日常を大切にしながら、それぞれの仕事にも向き合っていく姿勢がうかがえます。
妻の西野七瀬も俳優として活動西野七瀬は乃木坂46の元メンバーで、グループ卒業後は俳優として映画やドラマに出演しています。
2人とも芸能活動を続ける立場であり、結婚後もそれぞれの仕事を展開しています。
なお、結婚の事実は公式発表で確認できますが、家庭生活の詳細や子どもに関する情報については、公式に公表されている情報と区別して受け止めることが大切です。
【プロの結論】山田裕貴の俳優としての強みは役柄の幅と継続力
山田裕貴のキャリアを分析すると、特に注目したいのは、デビュー作の印象を固定化せず、出演する作品ごとに異なる人物像を積み重ねてきたことです。
アクションから歴史・ヒューマンドラマまで対応『海賊戦隊ゴーカイジャー』や『HiGH&LOW』ではアクション要素の強い役柄を経験し、『東京リベンジャーズ』では人気漫画のキャラクターを実写で表現しました。
一方、『どうする家康』では歴史上の武将を演じ、『GIFT』では車いすラグビー選手という新たな役柄に挑戦しています。
これらの出演歴から読み取れるのは、特定のジャンルだけに依存せず、作品のテーマや人物像に合わせて表現の幅を広げてきたという点です。
作品選びで注目したい3つのポイント- アクションが好きな人:『海賊戦隊ゴーカイジャー』『HiGH&LOW』『東京リベンジャーズ』がおすすめ。
- 歴史・時代劇が好きな人:『どうする家康』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』『キングダム』に注目。
- 人間ドラマが好きな人:『GIFT』『爆弾』『木の上の軍隊』などがおすすめ。
反対に、出演作を一つだけ見て俳優としての全体像を判断すると、山田裕貴の持つ表現の幅を十分に把握できない可能性があります。ジャンルの異なる作品を2~3本見比べると、役柄による変化が分かりやすくなります。
俳優としての評価を考えるなら、知名度や話題性だけでなく、役柄への適応力、シリーズ作品での継続性、主演作での存在感という複数の視点から見ることが大切です。
【山田裕貴の俳優活動】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山田裕貴は何歳ですか?
A1:1990年9月18日生まれで、2026年11月5日現在36歳です。
Q2:山田裕貴の出身地と身長は?
A2:愛知県出身で、身長は178cmです。所属事務所の公式プロフィールに掲載されています。
Q3:山田裕貴の俳優デビュー作は何ですか?
A3:2011年のテレビ朝日系特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』です。ゴーカイブルーことジョー・ギブケン役を演じました。
Q4:山田裕貴の妻は誰ですか?
A4:俳優の西野七瀬です。2024年3月31日に結婚を発表しました。
Q5:山田裕貴の2026年の最新出演作品は?
A5:2026年11月現在、映画『ゴジラ-0.0』が11月3日に公開されています。また、『キングダム 魂の決戦』『GIFT』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』なども2026年の主な出演作です。
山田裕貴は1990年9月18日生まれ、愛知県出身、身長178cmの俳優です。2011年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』で俳優デビューし、映画・ドラマ・舞台・声優と活動領域を広げてきました。
代表作には『HiGH&LOW』『東京リベンジャーズ』『どうする家康』『ゴジラ-1.0』『キングダム』シリーズなどがあります。2024年には西野七瀬との結婚を発表し、仕事と私生活の両面で新たな節目を迎えました。
2026年は『GIFT』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』『キングダム 魂の決戦』『ゴジラ-0.0』と、出演ジャンルの幅広さが際立つ一年です。さらに2027年2月には主演映画『スーパーモブニンジャ』の配信も予定されています。
デビューから15年以上を経ても、異なるジャンルの作品に挑み続ける山田裕貴。過去の代表作を振り返りながら最新出演作を追うことで、俳優としての変化と成長をより深く楽しめます。